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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/24

第39回 参議院 内閣委員会 第8号

○横川正市君 組織の上に乗っかって、当面国民にサービスを提供する最大の責任があるわけですが、これは前の小金大臣は、逓信委員会では、先に郵便法の改正が行なわれた時期というふうに答弁をしておるようであります。事務次官としてはいつごろまでにということになりますか。

日本社会党1961/10/24

第39回 参議院 内閣委員会 第8号

○横川正市君 これは大臣から答弁をいただきたいところでありますけれども、私は、トラック部隊と称する方法というのは効果を上げておらないと思っているのです。あれは一時的に表面上のかさぶたを作る程度のものであって、中のうみはとれていかぬと思う。ほんとうに直すというのならば、これはやはり別の方法があるのではないか、こう思っておりますから、その点はほんとうはもっと触れたいところですが、他に時間を譲りたいと思います。すみやかにこういうようなことが機…

日本社会党1961/10/24

第39回 参議院 内閣委員会 第8号

○横川正市君 国鉄さんは、国鉄さんの仕事がきわめて重要なんでありまして、ただそれに付随しているわけではありません。仕事の一部としていろいろなものがあるわけですから、そういう意味では、おそらく今言われたようなことがあなたの方でとっている方針だろうと思う。 そこでお伺いしたいのは、あなたの方の用地内に他の建造物が建てられる場合に、あなたの方の所有以外の建造物は、これは木造建造物でなければならぬという何か方針があるわけですね。

日本社会党1961/10/24

第39回 参議院 内閣委員会 第8号

○横川正市君 必要でないという土地の売却をする場合の国鉄の年次計画というのは、何年程度先を見て年次計画を立てるわけですか。

日本社会党1961/10/24

第39回 参議院 内閣委員会 第8号

○横川正市君 国鉄の永久建築の建物は、これは何年耐久年数を予定にしておりますか。

日本社会党1961/10/24

第39回 参議院 内閣委員会 第8号

○横川正市君 ちょっと最初の方針では私もぎくっとしたわけですが、あなたのほうでは十年くらいの計画が立ち、自分のほうでは約六十年の建築物が建てられて、なおかつ、輸送については便宜な所を提供したいという方針があれば、おのずと計画というものはできるんじゃないかと思う。その場合に、国の損失上の問題からいいましても、木造建築がいいか、あるいは鉄筋コンクリートを建てたらいいかということは、これはおそらく鉄筋コンクリート化ということのほうが今とりつつ…

日本社会党1961/10/24

第39回 参議院 内閣委員会 第8号

○横川正市君 郵政事務次官にお聞きをいたしますが、今まあ国鉄の係りの方から答弁があったわけでありまして、鉄道郵便局ないし鉄道の施設内における作業場等について、郵政としては、当面あまり不自由を感じておらないですか、それとも、不自由でいろいろ折衝しているのですか、どっちですか。

日本社会党1961/10/24

第39回 参議院 内閣委員会 第8号

○横川正市君 きょうは運輸大臣ではありませんけれども、あなたにちょっとお願いしておきますが、おそらくこれからも各所で今私の言ったような問題でいくと思うのですが、ひとつ窓口ははっきりしておいていただきたいと思うのです。というのは、ある局では、これは管理局だ、これは支社だ、これは本社だといって、行くところ行くところで差し戻しを受けるような状況があるようです。ですから、将来こういうことのないようにひとつお手配いただきたいと思うのです。 それか…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 今の問題と関連して、道路を破損したとか、それから器物を破損したとかいう場合に、心後その第三者がどうこうということでなしに、原形復旧のための処置が非常に早くとられるということと、それから法にきまっておって、それに違反した結果、行為が起こって違反しておるという結果、第三者の判定が必要と思われるものが起こった場合に、なおかつ、それが問題を起こした者がその解決に当たる場合とでは、非常に違うわけですねもとらえ方としては。だから、そう…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 その点で、ちょっと私はこういう事実があったから、それでいいかどうかという問題を含めてあなたの考え方を聞きたいのですが、私の弟が空包射撃の前にいて、そして空包のあれは、何か木の破片が飛ぶわけですね、昔は。機関銃の、突っ込みか何かを起こしていて、それを修理しておったら、子供だったものですから、前に囲んで見ておった。突然爆発して、そして足にけがをしたことがあるのです。それを当時、憲兵隊とか、それから部隊の責任者とか医務室とかとい…

日本社会党1961/10/03

第39回 参議院 内閣委員会 第2号

○横川正市君 私はまあ議員と、それから外務省の海外旅行許可をする部門との関係で、何か特別な取り扱いをする関係があって、本人の意思を重視し過ぎたという観点があるのじゃないかという点で聞きたいわけですが、海外旅行をする場合に身辺の保証のない地域に対しては許可を与えない、これが大体外務省の旅行申請に対する態度ですね、一つは。外資の割当その他がありますけれども、重要問題としては、そういう方針でたしか進んでおるはずなんです。その場合、東京で旅券を…

日本社会党1961/10/03

第39回 参議院 内閣委員会 第2号

○横川正市君 これは消息でいえば、パテト・ラオですか、前線基地で、さらに前線に行けるように許可をもらう工作をしておったんではないかという本人の行動ですね、しかし、そのことは本人の身辺に危険が伴うものだとおそらくその出先機機というのは考えておったわけじゃないですか。そういう場合、これはとめる方法は全然ないわけですか、今までのところ、在外公館としては。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○横川正市君 先般の委員会でお尋ねをいたしておきました件で、そちらの方で調査ができておれば、その調査を実は資料でいただきたいと思ったのでありますが、まだ配付がありませんので、おそらく資料ができなくているのではないかと思います。私のお聞きいたしたいのは、給付を生じた各個の恩給年金等の旧令による場合、これは新法の場合には関係いたしておりませんが「旧令による場合等に、給付率で積算した総額が事務費合わせて恩給局へ納付をされて、恩給局はそれを総括…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○横川正市君 給与課長来ておりますから、今の点一つあわせて御報告いただきたいと思います。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○横川正市君 これは私は、特別会計なんかの場合は、個々に給付率の生じた者のカードによって調査された金額というものは持っていると思うのです。一般会計はわかりませんけれども、その上に立って、国庫納付金というものの全体の額に対して、相当批判的と言えば、これは言い過ぎかもわかりませんけれども、それだけの義務を負わなければならないだろうかという疑問は生じていると思うのです。そこで私どもは、雇用されている個々の者の条件といいますか、それに関係する問…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○横川正市君 これは、この保険制度ないしは相互扶助制度というものとかえて、下し賜わる恩給でありますから、そういう性格上からいいますと、全部一緒くたにすることはできないと思うのです。しかし、それならば・国が一般会計から負担すべきその度合いというものをやはり高く見るべきではないか。ことに一般会計と特別会計を分離させた場合の特別会計の取り扱い方については、単に頭割りで何%といって割り当てていいかどうかということは、これは私は問題があると思うの…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○横川正市君 そういう説明であれば、この仕事はやがて恩給局からなくなってしまうわけですね。そういうふうに理解していいのですね。それで、恩給局長には以上で質問を終わりたいと思いますが、大蔵省の給与課長に、実は共済組合法の施行されました順位からいきますと、三公社、五現、一般というふうに拡大されまして、残っておりますのは地方公務員と、それから通算法によるところの公的年金の通算ということで、大体一つの締めくくりがつくのではないかと思うのです。通…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 内閣委員会 第36号

○横川正市君 私は、前提条件としては、やがて公的年金は完全な形で通算される。通算法による同率で、たとえば身分の変化があっても、年金の価値については変わらないようにしていくべきである。ことに三公社五現業なんかの場合には、同じような仕事をしている場合があるわけでございまして、そういうような場合もありますし、また、それぞれの役所の性格上、人事の異動の激しい場合もあるわけですから、これは私は、今説明されただけでは、実はちょっと納得しかねる幾つか…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 建設省設置法の改正案のそれぞれの部局の仕事の一部の問題として、首都圏整備法の中に、工業用地取得に関する制限に関する法律で、既成市街地における工業等の制限に関する法律があります。これと都条例の公害条例、それから厚生省の環境衛生、今度局に昇格いたしましたが、公害関係に関連をして御質問いたしたいと思います。 先般、私、大臣に、首都圏整備法による委員会の委員長の立場で、大切な整備法に基づいての行政をいろいろ論議をされているメンバー…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 それぞれ選ばれたその立場から説明をすればその程度の説明だと思うわけです。ただ、最近新聞で報道されるところによりますと、首都圏整備法に基づいて、都ないし国で仕事を推進するのに、人的な問題か、あるいは予算的なものか、あるいはその他いろいろな思わぬ問題が起こってくるのか、何にいたしましても、その整備委員会の進捗状況と、整備をしなければならない問題とのバランスがとれておらない。これではいかぬから、首都圏整備についての将来起こってく…