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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 ことしの建築予算は百十五億というふうになるんですが、これは専業別に、この予算の中でどれだけ負担をしているわけでしょうか。これは郵務、それから貯金、保険——共通はそれぞれ各事業別の負担になるんだろうと思うんですが、どれだけぐらいずつ負担しているんですか。

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 これは四十一年度の建築計画を立てるのに、いまは現実に答申に指摘されているように、局舎の増改築や、そういう発展地域の配達局の新設等、まだまだ十分でないという、いわゆる老朽狭隘局舎等の問題等を含めて、どの程度までは現在までの年次計画で完遂して、どの程度が四十一年度の建築計画に残るのか、同数か何かでわかっていれば、ちょっとおっしゃっていただきます。

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 これは、貯金、保険関係の支出されている金額は、どういう計算でこれはたとえば貯金二十二億、保険十九億というのは出るわけですか。

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 実はこの建築費の問題は、これは大臣にちょっと聞いておいていただきたいんですが、老朽狭隘局舎とか、改善局舎とか、そういったかっこうで、いまどういう点をとらえるか。結局、どこまでしかとらえないという、それ以下のものはとらえていないのですよね。だから、おそらく、全部、老朽あるいは改築必要局舎といってとらえたら相当なものになるのじゃないかという気がするわけなんです。その実情と、それから、この建築予算の百十五億というのは、いかにも多…

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 それからもう一つあわせてこの問題でお聞きいたしたいのですけれども、大体窓口の公衆利用、同時に、これは言ってみれば、事業の割り当てに対する消化率というふうにもなると思うのですけれども、その窓口の公衆利用の度合いは、三事業を区分いたしますと、私は、一般的に、都市の場合は、貯金が相当窓口利用というのでは多いと思う。それからその次は郵便ということになりますか、為替ということになりますか、そういう一つの段階みたいなものがあるのじゃな…

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 私は、従来の経過からいくと、郵政省には結局、こういうかっこうのものはなかなか取れないような、そういう何かがあるような気がするわけであります。これは貯金局長さん、どうですか。あなたのほうで一つの事業の仕事をするのには、人とそれから家がなければこれは仕事ができないわけで、なるほど、いまは窓口は借りてやれる、そういう依存をした事業をやっておりますけれども、自分の事業費の中に、預託利子六分五厘でどうやったらどのくらいの金がどうなっ…

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 いまの問題は、ひとつこれはぜひ検討をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。それからもう一つ、利用者負担という精神ですね。それからもう一つは、公共性という義務ですね。しかし、この公共性と利用者負担とのかね合いというのは、きわめてこれはむずかしい問題だと思うのでありますけれども、たとえば新設局をする場合に、局間距離とか享便戸数とか、そういったものに一つの基準を持っておるようですが、その局間距離とか享便戸数というのは、…

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 私は、いまの問題点種々ありますけれども、裏街道には郵便局、表街道には銀行なんていうのではなしに、郵便マン、郵政関係の仕事をする人は、もっと、がめつく金をもうけてやろうというくらいの気持ちがあって仕事というのはやっていっていいんじゃないかという点、これはあまり消極的だから、私は積極的な意見を言うわけで、その調整は、皆さんが経営しているわけですから考えてやっていただきたいと思うのですよ。 そこで、ことしの予算では、一応被服関係…

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 この被服の発注は、織り方とか糸とか、そういったものの選定をやって、規格に合ったものを郵政省自体でとるというかっこうは、そのまま継承しているわけですね。 それからもう一つは、この被服は三年で更改するわけですが、一年の被服予算は幾らでしょうか。

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 昔、天里が地方に行幸すると、被服の更改の年数にかかわりなしに、新しい被服を支給したものなんです。まあ予算の関係もあることなんですけれども、私は、新しいのができたなら、なるべく早く着せる方向に努力すべきだと思うのです。三年で更改しますといっても、三年目の人はたいへんきたないものを着ているというかっこうになる。更改の年数、その他予算も要ることですから、これはひとつ検討していただきたいと思います。 大臣、この問題とはちょっと別個…

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 ひとつその点は十分努力していただきたいと思います。私は当事者能力というものは、いろいろな拘束があっても、相手方と話し合って解決するのが、当事者能力だと思うわけですね。その当時者能力を完全に持つように努力をしていただきたいと思いますし、関係閣僚とも相談をしていただきたいと思います。 最後に人事関係ですが、この「通信文化」をちょっとのぞいてみたら、いかにして職員に将来の希望を持たせ、いかにして勤労意欲を高めるかに重点が置かれて…

日本社会党1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○横川正市君 私はこれには非常にいろいろな意見がありますが、まだきまってない案だと言いますから、要望を一つだけしておきたいと思います。郵政事業というのは、言ってみれば、人で動いている仕事だと、こういうことになりますね。だから、人件費をまかなうのに、三事業通じてみて非常にいつも苦労させられている仕事だと、こういう感じ方が非常に粗いのが、郵政事業の特質だと思うんですよ。そうではなしに、私は事業全体が、たとえば事業全体を一〇〇として八三%が人…

日本社会党1965/04/09

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号

○横川正市君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○横川正市君 いまのこの問題ですが、たとえば、こういう点からやはり検討の素材としてはあるのじゃないかと思うのは、最近の民放でやっておりますラジオのスポンサーの状況というのは、どんどん低下をいたしまして、テレビの収益でラジオの放送というものをまかなっているというような状況に来ているようです。事実上、ラジオでは商売にならなくなってきているのですね。 それからもう一つは、最近の世上の状況を見ておりますと、たとえば中以下の農山漁村あたりで、出か…

日本社会党1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○横川正市君 たとえば、協会側から出しております放送法改正に関する意見書の中に、料金の法定化というような問題が、かりにこれが実現した場合に、私は、ある意味ではこれは安定ではなくして増収ということも考えられるのではないかと思うのですが、そういうような場合であっても、いまの問題はもう再度検討するという余地のないものかどうか、関連ですから、もう一問だけ聞いておきたいと思います。

日本社会党1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○横川正市君 ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、私は日本社会党を代表して次のとおりの附帯決議案を付して賛成の討論をいたします。 まず附帯決議案を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会当局は、左の各項の実施につとむべきである。 一、今後における受信契約者数増加率の低下に伴い、収入の伸び率の鈍化の予想…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横川正市君 まず最初に、郵政のこのことしの予算の、郵便関係の前年度比の増減表を見ますと、事業収入のうちの郵便業務収入が、その伸びで九・二%という伸びになっておるわけですが、大体この九・二%の伸びというのは、どういう諸目の予定を概略数字に出されたものなのか。まずその点お聞きいたしたいと思います。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横川正市君 そうすると、大体郵便収入としての現況は、自然増収の七・二%と見込まれるものと、それから年賀はがきの発行数の増加に伴うものと、それが大体ことしの九・二%の増率と、こういうことになりますね。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横川正市君 そうしますと、私はこれは郵政大臣にお伺いいたしたいと思いますけれども、本年度の見込まれる事業関係の支出の中に、第一点は、近代化、合理化に伴う答申の実現を、これを予算的に、私はこれは説明要らぬと思いますが、もし間違っていれば訂正いただきたいと思うのですけれども、合理化のための施策という点では、当初の郵政省の予算からみると、現実の予算は削られているのじゃないかと思うのです。その点がひとつの理由です。 それからもう一つは、ことし…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横川正市君 この点は、近代化合理化の問題を論議するときに、私のほうで十分考え方も述べて、大臣の所見もお伺いいたしたいと思うのでありますけれども、私は、いまのままで近代化あるいは合理化の方針というものをどうとらえるかという点を一つとってみましても、先般京都の中央郵便局を、ちょうど旅行の途中でありましたから、あそこをのぞいて見した。これも後日によく論議したいと思いますけれども、いわば近代化とか合理化とかいうようなことば、郵政事業に関する限…