横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○横川正市君 私は長野さんのいま言った中で、根本問題でやはり少し現実にやっている者の立場というものを理解する点が違っていると思うのですよ。非常に選挙というのは萎縮して、何か選挙をやることそれ自体に危険を感じたりなんかをするというような、そういう気持ちがありますよね、一般の国民に。選挙というのは楽しいものだとか愉快なものだというような感じというものはないでしょう。選挙というのは、言って見ればきわめて重要なことだけれども、それをやるというこ…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○横川正市君 私は、いま言われているような部分は、最も根本的な改正については、ひとつ審議会の結論待ちで論議してもいいと思うんですが、これは衆議院の三人の先生方にも要望しておきたいんですが、たとえば、連呼時間がこれだけ長くなったということで、こういう現象が起ってきますね。候補者が連呼をしていると、向こうからおまわりさんらしい者がくる、びっくりして連呼をやめる、あすこは交番だからやめようという心配がなくなるわけですね。逆に言えば、もっと正々…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○横川正市君 いまの答弁ですがね、現在の議員は六月一日で半数改選に当たるわけですよ。例年の、議会が終わるとかあるいは議会の都合というよりか、参議院での半数改選という三年目の年に当たっておるので、私は、自治省はもっとその点をはっきりして、選挙の日というものをもう少し早くきめるべきじゃないかと思いますがね。ただ、五月十九日議会が終わって、六月の一日まで任期があるのですね。その間のことをおもんぱかって選挙の公示というものをいつまでも何かできな…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○横川正市君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、私は日本社会党を代表し、賛成の討論を行なうものであります。 選挙は国民主権の民主化、国家にとって最も重要な行事でありまして、これが運営に誤りを来たすようなことがあれば、国家の危機をも招来するやもしれない問題でありますので、私どもはその重要性にかんがみまして、次の諸点については十分留意すべきであると思います。 一つは、この選挙法のような法律案の提案について…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 先般の委員会で、私のほうから強く要望をいたしておきました件で引き続いて質問をいたしたいと思うのでありますが、これは速記を見ていただければ、よくわかるわけでありまして、春闘の組合側からの要求を解決するということについて、大臣としては一そうの努力をいたしたいということを言われておったのでありますが、問題解決の一つの方法として、しかも重要な要素として、少なくとも組合側との、それから組合の代表者との間に政治責任が伴うであろうと思わ…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 私は、紛争を解決する一つの努力の方向としての時期は、これは電電公社の場合も、それから郵政の場合も、言ってみますと、事業官庁ですから、一般の大きな影響力を持つ仕事を担当しているそういう責任の地位にある人は、労働大臣が大体当面の責任者だからということで、それに話をする、それに強く意見を出す。出したということでは、これはのがれられないものがあるのじゃないかと思うのです。政府全体の問題だけれども、その全体の中の主たる役割りを示すの…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 私は非常に遺憾に思うことは、たまたま労働大臣が、どこの席かわかりませんけれども、これは新聞記者諸君の立ち会いの場所であったと思いますが、電電公社については、相当額のスト資金を積んでおり、全逓も相当額のストライキ資金を積んでおるから、これを使わせて、そうして、からになってからでなければ話し合いというものはうまくいかないでしょう、こういうことを放言しているわけですね。言ってみますと、あなたのまかせている労働大臣は、労働行政上の…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 この考える考えないという問題でなくて、これは新聞にも載っておりますし、記者が明確にその点をとらえて報道しておるわけですから、間違いだということではないわけですね。 ただ、私の強く言いたいのは、政府一般のことは労働大臣が問題を解決する、そういう責任の衝にあるから、郵政大臣は労働大臣の意見を聞かれ、ないしは意見を言いながら、ものごとを解決するんだという、そういう機構上のことについては、別に私は触れておらないんです。ただ、その紛…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 大臣はどうですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 大臣、私どもはここで意見のやりとりをして、それが全然空転するようなやりとりならば、これはやらないほうが私はいいと思います。そこで、一番重要なポイントは、いま政府で考えております昇給に対しての回答案——従来これは定期昇給というのは別の性格を持っておりますから、経済情勢の変転に伴うところの賃金要求について、定期昇給を含めて幾らというような回答をしたのは、私は例がないんじゃないかと思うんですがね。ただ計算上としては、定期昇給とい…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 私は、ものごとを解決するのにはおおよそまあこれくらいというやつがあると思うんです。これはおおよそですね。決してびた一文もというようなことは、これは解決の常識にはないわけです。おおよそのことで大体解決しているわけです。そのおおよそのことで解決する努力としては、昨年は池田・太田会談ですか、があってストライキの回避が行なわれた。今年は一向にそういった動きもない。これはもうきわめて問題解決について努力の不満足な点です。 それから第…
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 予算が終了いたしましたので、やがてこの国会が終了すると、すぐ次の予算の編成に入るわけですが、たまたま私ども懸案事項として幾つかの問題をかかえておりました問題で、少し時間をかけて事業のあり方について論議をしておく必要があるのではないかと思われますので、その点について、きょう、時間の許す限り質問をいたしたいと思うのであります。 〔委員長退席、理事鈴木恭一君着席〕 まず、「郵便事業近代化に関する答申」が出されたわけでありますけれ…
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 まあ大体この三事業の答申は、そうすると四十一年度の予算の編成前までには間に合う、こういうふうに考えていいですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 私は、この郵便の近代化答申案を二度、三度と目を通してみて、第一の問題で非常に疑問を持ったのは、特別委員会の委員の任命について、これは常識程度に、あるいは多数郵便物の差し出し人としてのという意味では、ある程度のそういう意見を代表する人がおるのでありますけれども、本来的に郵便の業務について取り組んで、そして細部にわたって意見を出すような、そういう人は実は見当たらないわけですね。たとえば浦島喜久衛さんとか大塚茂さん、大野勝三さん…
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 運営のしかたの中で、いろいろな点をカバーしながら審議をしているのだろうというように思うのでありますけれども、この委員長以下委員の大体顔ぶれを見ますと、郵務当局の出された試案とか、あるいは質問に対する答弁とか、いろいろなものが総合されて一つのまとまったものになるのでしょうが、大体郵務当局の意見としてこの近代化答申案というものは受け取っていいのかどうか。たとえば、これは委員会の委員のメンバーからすれば、私は、なかなかこれは現状…
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 これは別にまた他の機会に触れたいと思いますが、ただ一つだけ、こういう種類の取り扱いについてどういう考え方なのかを聞きたいと思うのですが、たとえば「カナ文字であて書きされた郵便物はこんご急速に増加する傾向にあるので、第一極郵便物として取り扱うためには以下の要件をみたしたものであること。」、すなわち「郵便物として取り扱うためには以下の要件をみたしたものであること。」という差し出し人に対する注文のようなかっこうになっておる。これ…
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 そういう関係のものが幾つかあるわけで、それについては、ひとつ慎重であると同時に、相当積極的な私は行動でこの問題を解決していかないとならぬのじゃないかと思うのですね。たとえば、四階以上のものにポスト一つ設けるといっても、何年もかかったわけですから、その予算の支出の問題もあろうし、ですから私は、こういったこの種の問題については、相当決意を持っておらないとなかなか実施ができないのじゃないかというふうに思うわけです。そういった点で…
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 いまの問題も一つの解決だろうと思うのでありますけれども、根本的にはもっと触れておかなければならない問題があったのではないかと思うのですがね。抽象的には触れているわけです。これは「民間同種産業に比して近代化の点で著しく立ち遅れている。」という事実と、それから「本来の通信の全国的な翌日配達に向って努力しなければならない。」という要望があって、その現状は何があって、将来何をしなきゃいけないかというのは、抽象的には触れているわけで…
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 私は中央郵便局に行ったときに、たまたま郵便の区分機が故障を起こして実際に動いておらなかったのです。それで、あの機械の上にみな人があぐらをかいて、そうして郵便の区分をやっていたのですよ。だから、最も近代的な上にあって、最も原始的な方法で郵便の区分をやっているのを見たものだから、まだまだあれはちょっと実用というところにはもう少し時間がかかるのじゃないかという気がしてきたのですよ。 それからもう一つは、大体局舎が狭隘ですよ。あれ…
第48回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 この郵便局合の建設予定地の選定についての方針というのは、いまどういう方針をとられているんですか。一時私どもは——これはたしか金沢郵政局管内のどっかの局だったと思いますが、たんぼの中に普通局が建っているんで、どうしてこんなところに郵便局を建てたのかと聞いたら、これは郵務局の方針で、普通局はそう重要なところでなくてもいいと、窓口だけ都市の中心にあればいいから、作業場は離れておってもいいというので、それをだいぶん都市から離れたた…