横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 私は、たとえばいまいろいろ申し上げましたのは、表面上の当然の理屈として立つ問題を三点に区分して申し上げました。ただ、近代化の問題は、ことしの予算を見ますと、たとえば被服の質の向上ということである程度の予算をとったということが言われておりますけれども、実際問題として郵政の場合の、ことに業務をやられるいろいろな点で近代化の必要な点というのはたくさんあると思うんですよ。で、ことに人間感情として、どうしても喜んで仕事をするような、…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 三種郵便の取り扱いは、大別いたしますと、三種郵便というのは実際上非常に容積をとって、しかも低料な物であるためにもうからないという点が一面あります。それから、一面は文化費的な郵政省の負担もあります。そういうことで、その後段の問題に関連してちょっとお聞きいたしたいのでありますけれども、三種郵便という、そういう性格について検討をされているのかどうか、全体的な問題として、料金を含めてお聞きいたしたいのが一点。それから、三種の認可で…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 この認可基準に従って許可申請が出されて、その許可申請のもとで経営をやっている、そのこと自体では私は倒産をしたりなんかするような、いわゆる三種の認可基準がきびし過ぎて倒産をするような、そういった問題は起こってこないと思う。その中には時間的に、経過的にいろんな問題があろうと思うのですが、こういう結果を招くということは、きわめてこれは遺憾なことですが、それがこの三種の郵便の認可にかかっているというようなことになりますと、これは無…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 いま問題になっている社内預金の関係でお伺いをいたしたいのですが、大蔵大臣は、先般の関係委員会で、五年後を目標に廃止する方向にいきたい、こういうことを発言をいたしております。しかも、現行社内預金というのは四千七百四十億というような、きわめて膨大な預金が会社に預けられているわけであります。この社内預金の会社側の考え方というのはこういうふうに表現をいたしております。非常に便利である、それから、いまの金融は少しゆがんでおって、そし…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 私は、現行の法規とか、いわゆる金融の一元化運用とか、いろいろな隘路があるけれども、こういう社内貯金のようなものが問題になったときは、それを解決する一つの方法としては、一番先には、社内貯金をしなければならないという実情にある企業、その企業に対して最も合理的な、しかも、妥当な方法で企業が要望しているものが満たされるならば、それに対して国が一つの方針をとってやるということはあってしかるべきだと思うのですよ。だから、いまの法規に照…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 私は、これは大蔵関係と郵政関係が、どちらが勝つか負けるかというのを楽しみに見るわけじゃないですけれども、ひとつ郵政省としては、新しい一つの行き方として、ぜひひとつ検討してもらいたいと思う。 それから、もう一つ大臣に要望なんですが、日本放送協会に対する大臣の意見書というのが出るわけですが、この意見書の中にこういう点を書き加えられないかという問題で、ぜひこれは検討していただきたいと思います。それはどういうことかといいますと、日…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 総理府が担当しております新生活運動とか、あるいは婦人に対するところの何らかのエンジョイ策とかやられておりますけれども、それはそれなりに意味がかりにあっても、たとえば総理府の官房か何かが出しております雑誌、政府機関誌なんかを見ておりましても、一面の意義はあっても、大衆性というのはなかなか持てないので、大衆性を持たせるということになれば、いま最も国民的な立場に立ってその責仕を負うている日本放送協会が、この問題については十分検覈…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 最初の答弁は、これは小局経営というものについての予算面からすれば、委託費と直轄の場合を比べて、とんとんか、あるいは幾らか委託費のほうが高くなっているような印象の答弁です。それから次の機会の答弁は、全部上から下まで直轄経営すれば電電公社がひっくり返ってしまうような、そういう意味の答弁がありました。しかし、これは事実上具体的にまだ公社が検討された結果ではないので、私は、この点についてはぜひ検討して、次の機会には小局経営について…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 これは私は、迷惑とか迷惑でないとかいうことではないと思うのです。実際上公社に小局経営の具体的な案がないのじゃないかと思うのです。たとえば今度の第三次五カ年計画が遂行されて、そうしてその遂行率というのを見ますと、前回の答弁も、ちょっと私記憶でたどってみますと、千局か千二、三百くらいしか実は郵政に残らないようになっておるわけです、小さな局で電話の交換業務を扱うのが。それから人員にしても非常に少ないものになるのじゃないか、こうい…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 私はそういう方針を出してもらいたかったわけなんです。何かやはり郵政に委託しておけば、それでそのうちにだんだんなしくおしに直轄化されていくのだからいいのだということでなしに、積極的に経営について直轄化していくような方針を出してもらいたい。こういうことを前回も強く希望いたしました。やはりそういう年数や何かは検討しないとわからないから、十分検討されて、それの実現の方向に向かって進めていただきたい、こういうふうに思います。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 そこで、いまのぼつぼつ直轄化されていく局で、私はどうも少し郵政関係にも問題がありますし、電電公社にも問題がある、こういうふうに思うのですが、まず郵政関係についてお聞きをいたしますが、いまの都市における定員配置状況、それから電通の合理化等も含めて、過員としての滞留している状況、そういった状況はいまどういった状態になっておりますか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 都市の定員状況というのは、これは私は、たとえば年々定員増加がはかられているけれども、一体増加された定員というのは、その増加の目的に従って配置されているかということを聞きたかったのですが、これはいいです。 そこで、電信の直轄化に伴なって、定員が過員になった場合の処置の問題ですが、郵政の四百五十名過員というのは、これは全体の中のそれよりか、大体公社で配転を必要とする定員のうち、公社で身柄を引き取ったもの、それから部内で配転した…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 この数字は、郵政から見た場合には、一体これは定員の配置状況としては好ましいか好ましくないかということは、聞き方がちょっと変だと思いますけれども、目的に従っての配転としてはこのような状況でいいのかどうか。しかも、これは四十年度、四十一年度だんだん数が、増加をしていくのですが、それに対してどういう処置をされようとしているのか。 それから、公社側にちょっとお聞きしたいのですが、公社としては、電話関係業務のうち、まあ昨年の場合には…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 ちょっと時間がないですから、十分にお伺いできないのは非常に残念ですが、郵政関係の人にも知っておいていただきたいと思いますのは、私が地方へ行きますと、女子で郵便の行のうを締めたりなんかするのを見ているのですよ。どうしたのかと聞いたら、実は電話の過員で郵便の仕事に回されたのだというようなことで、仕事も女子のいわゆる作業内容としては少しひどいのではないかと思われるような仕事もしているようです。いま中山さんの事情も私わからないわけ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 いまの点については具体的な事例が幾らかありますから、これはまた後の委員会ででも十分論議をいたしたいと思います。きょうはこのほかに有線放送関係の質問をいたしたいと思いましたのと、共済関係の改正法案について意思をただしたいと思いましたが、きょうはだいぶ何か時間が食われて三時までという予定だそうですから、質問は残りましたけれども、私のきょうの分科会での質問は終わりたいと思います。
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 NHKの質問のほうから先にやるわけで、郵政大臣への質問があとに残りますから逆になる点があろうかと思いますし、また、NHK側で少し答弁がしにくいんではないかという点もあろうかと思いますけれども、率直に御意見をお伺いしておきたいと思いますのは、すでに臨時放送関係法制調査会が十月十一日に大臣に対して答申をいたしました。その答申と、それからさきに放送協会が三十八年の十一月に「放送法に関する意見」というのを出しておりますし、商業放送…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 いま会長の説明をされた点で、民放——いわゆる商業放送側のものの考え方は、この三十八年十一月の放送協会から出された冊子の中にも散見できるわけですけれども、たとえば、商業放送の地位というものは、その公共性において、NHKの公共性との中に、寸分違わない、そういう性格を持っているものであって、その点からの論点としては、日本放送協会が法定上確立された地位だけを得るのではなくて、商業放送も同じような意味で、そういう地位を得なければなら…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 現行の電波行政に対して、いま大体三つの観点から意見が出されたわけでありますけれども、その第一の公共性というものを、電波行政から離して、独自の法定上の地位というようなものを持って、そうして、それの運用をすべきいわゆる民主的な一つの機関として、放送委員会のようなものを持つという、そういうことは、いわば放送の二つの性格である、いわゆるNHKと、それから商業放送、こういうたてまえから見て、よりいい放送というものが確立できると、こう…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 私は意見書を読みながら率直に感じたのは、日本のような官僚機構といいますか、機構の非常に発達したところで、終戦後の民主主義の洗礼を受けて、言ってみると、行政それ自体に本来的な性格というものを失って、旧来のような権力的なものは持てないし、それかといって、適当な行政上の指導ができないという、きわめてあいまいな状態に置かれているんではないだろうか。そういう考え方から、今度は商業放送とNHKとの立場というものを見たときに、今度はNH…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 これはそうあらねばならないから、そういうことでの答弁になるのではないかと思われる節がありますので、その点についてあと一つ、具体的問題で質問をしていきたいと思います。 まず、第一点は、第二次六カ年計画の放送局の建設計画でありますけれども、これは現状までと、それから四年目を迎えた現況で、あとの二年というものを残しながら、実際上計画というのはどういうふうに遂行されていっているのか、その点、御説明いただきたいと思います。