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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
341
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 今、答弁で、人口の流出に歯どめがかからなかったと。まさしく、先ほどから出ています東京一極集中であるというふうに考えておりますけれども、データを見ますと、平成二十七年に東京圏は、大阪圏や名古屋圏が三年連続の転出超過を記録する中で、十一万九千人の転入超過。これは、実に二十年連続ということでございますけれども、まさに東京圏に、特に若者が集中して来ている、こういったデータが出ております。 この加速化の原因について具体的にどのようにお…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 ありがとうございます。 この現実を加味しながら、二〇二〇年に東京圏へ転出超過ゼロ、そして地方に若者三十万人を雇用創出する、こういった壮大な目標を掲げておりますけれども、これについてどのように実現をしていくのか、この点について御答弁いただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 ありがとうございます。 二〇二〇年で三十万人という雇用創出。現時点でどの程度、雇用創出ができておりますか。

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 三十万人目標で、現時点で一万一千五百六十人。本当にこれは実現できるんでしょうか。 そして、先ほど御担当の方が答弁をちょっととどまりましたけれども、企業でも、経営計画がないと実現しません。具体的にことし何名、そして来年は何名だ、こういった具体的な計画がない限り実現はしないというふうに思いますけれども、先ほど答弁いただいた御担当の方、どうお考えでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 今答弁がありましたけれども、必ず地方に三十万人を雇用創出すると。現時点で、我々、地方に住んでいまして、雇用の場というのは余りありません。昨日も安倍総理が、雇用はふえました、地方もふえましたと言っていますけれども、これは非正規の方ばかりですよ。正社員がふえておるわけじゃないんです。そのことをやはり直視して対策をとっていかなければならないんじゃないですか。そういうことでしっかりと具体化をお願いしたいと思います。 続きまして、大臣…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 ちょっと時間がないんですけれども、前段に返らせていただいて、答弁が、私の聞き間違いかもしれませんけれども、先ほど三十万人の雇用に対して五・九万人、今お聞きしました九・八万人と大臣は言われましたけれども、どちらが正しいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 いずれにしましても、明確に目標をされて、その目標に向かって全員が頑張っていくということをぜひお願いしたいと思います。 先ほど地方の概念を聞きました。地方の平均所得を向上させる取り組みというのはかなり難しいハードルだと思いますけれども、具体的にどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 お聞きして、大変すばらしい答弁だと思いますけれども、具体的には私にはほとんど理解できない。もっと具体的に示していかなければ地方も戸惑うと思います。 時間も余りないものですから、地方六団体からの提言についての質問を二問させていただきたいと思います。 まず一点は交付金についてですが、事業の早期着手や複数年にわたる事業実施を可能とすることなどを求める要望を今行っておりますが、この件に関しての答弁をお願いしたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 ありがとうございます。 もう一点、先ほど高木先輩からも御指摘がありましたけれども、地方ではお金が非常に使い勝手が悪い。これは、全国各地、諸事情が違いますから、非常に使い勝手が悪いという指摘があります。 この関係でいいますと、交付金額の上限設定や対象経費などの制約の排除、ハード事業にかかわる要件の緩和など、自由度をとにかく高めてくれ、こういう要望が地方六団体から上がっております。 来年の、平成二十九年度の地方創生推進交付金につ…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○横山委員 大変ありがとうございます。しっかりと地方に手当てをしていただいて、ぜひ大臣、地方を助けてください。よろしくお願いします。 以上で終わります。

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 民進党の横山博幸です。 私の予定時間は四十分まででございますので、類似質問もありますけれども、一点だけ、質問通告をしておりませんけれども、見解をお聞きしたいと思います。URの件です。 私、ここで三回ほど質問させていただいたんですけれども、先般、会計検査院の報告を党主催で聞きました。その中で、大変驚いたんですけれども、URと補償コンサルが契約していないのにお金を支払っている。しかも、その支払いの仕方が、ゼネコン、いわゆる建設工…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 これはきちっと精査をしていただきたいと思いますけれども、契約のないところにお金を支払った、しかも、繰り返しますけれども、ゼネコンを通じて払って、一年半後ぐらいにゼネコンに返している。こういう問題は、本当にURが補償コンサルやゼネコンをしっかりと管理できるのかという問題が残ると思います。この件についてはしっかりと精査をしていただきたいというふうに思います。 では、時間もありませんので、本題に入りたいと思います。 大枠でお聞きし…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 大臣にお伺いしたいと思います。 一時期から規制緩和という言葉が金科玉条のごとく躍り回って、各省庁もその方向でさまざまな規制緩和を進めてきました。しかし、その結果、いい面と悪い面が出てきております。この弊害の結果が、前回の貸し切りバスの事故のもとにもなっているんじゃないかと思います。各種の規制緩和の検証をして、ガイドラインのようなものを策定してはいかがかと私自身は思いますけれども、この点についての答…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 続きまして、監査体制についてお伺いをしたいと思います。 現在、全国の運輸局の人数は三百六十五人。それで、バス、トラック及びタクシー事業者が約十二万社。わずかな人数で十二万社の監視をしておるということで、人手不足も問題になっていると予測をしますけれども、事業者に対する現行の監査体制はどのような課題があって、今後どのような対策を打っていくのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 ありがとうございます。 続きまして、今回、民間による一般貸切旅客自動車運送適正化機関というのを、これはあくまで民間の機関でございますけれども、この民間の機関で監視機能の実効性が確保できるのかどうか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 過去の事例を見ますと、こうやって本当に真摯に法改正に取り組む、あるいは対策をとっていくということでやってきましたけれども、しばらくするとまた大事故が起きてくるということの繰り返しが起こっているような気がいたしますし、今後ともそれが皆無にはならないのではないかというふうに思いますけれども、このような現状に対して、国交省としてどんな認識を持って再発防止に努めていくのか、この点についての見解を求めたいと…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 最後の質問といたします。 事業者への罰則の件、これは現行の百万円以下の罰金から大幅に強化されて一億円以下の罰金となるわけでございますけれども、この法律の施行が公布の日から一カ月、わずかに一カ月で周知できるのかどうか、また、この期間を設定した根拠について、最後にお伺いをしたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 おはようございます。民進党の横山博幸でございます。 前回に続いてURの質問を希望しておりましたけれども、きょうは、大臣発言を受けてということでございますので、地方から見た視点での質問をさせていただきます。時間の制限もございますので、多少通告と順番を入れかえて質問させていただきますので、明確な答弁をお願い申し上げます。 まず、大臣は、地域企業の活用に配慮しつつ、適正な価格、工期設定による契約、施工時期の平準化などにより、公共事…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 大変ありがとうございます。 今答弁にありましたように、地域要件というのは非常に重要でございますけれども、現在、発注事務所管内に本社がある業者に限定から、地方整備局管内に本社、支店または営業所がある業者に限定、こういうふうに具体的にされておりますけれども、今後、この地域要件について、さらに緩和される、あるいはその方向性が新たにあるのかどうか、この点について、もう一度答弁をお願いしたいと思います。