横山博幸
会議録に記録された「横山博幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○横山委員 ぜひ具体的に進めていただきたいというふうに思います。 それでは、次に参りまして、今回の改正案で、民間事業者による公共還元型収益施設の設置管理制度が創設されるということでございますけれども、既に全国では、公園内に店舗を出店しております。例えばスターバックスコーヒーは、上野恩賜公園、富山環水公園、福岡大濠公園に出店しておりますが、そのほかに公園内に出店している店舗は具体的にどのようなところがあるのか、お聞かせをいただきたいと思い…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○横山委員 既にこの制度の前にたくさんの事例がありますけれども、この店舗は、今まではどのような手順を踏んで公園に出店しているのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○横山委員 ありがとうございました。 過去の事例を踏まえて、次の質問でございますけれども、今回創設される、民間事業者による、先ほど申し上げました公共還元型の収益施設の設置管理制度と、従来の制度もございましたけれども、この違いは何か。公園管理者、民間事業者のメリット、デメリットの両面からお聞かせいただきたいと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○横山委員 ありがとうございます。 かなり細やかな具体例が出てきておりますけれども、次の質問では、本制度の活用促進のためには、自治体の公園管理者の積極的な取り組みが必要となると考えておりますが、先進事例の紹介など公園管理者に対する啓発などについて今後どのような取り組みを行っていくのか、御答弁をお願いしたいと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○横山委員 ありがとうございます。ぜひ積極的に地方自治体の方に向かって情報発信をしていただきたいというふうに思います。そういったことで、地方でも具体化してくると思います。 今回の改正案で民間による市民緑地の整備を促す制度が創設されますが、認定市民緑地の対象となるような空き地は全国にどのくらいあるのか、あるいはまた、どのような方法で把握しているのか、この点についてお聞かせいただきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○横山委員 ありがとうございました。 最後に、あと二つだけ、民間からの視点による質問をさせていただきたいと思います。 民間による市民緑地は、全国でふえ続ける空き家が取り壊された後の空き地も対象になるのか、また、人口減少が著しい地方都市においても空き地を活用した認定市民緑地の制度は必要と考えておられるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○横山委員 ありがとうございます。 最後に、今答弁の中にも若干ありましたけれども、もう少し具体的に、民間がみずから市民緑地を整備し、管理するメリットは何か、また、どのようなインセンティブを与えることを考えておられるのか、最後にお聞きしたいと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○横山委員 大変ありがとうございました。ぜひ、今後、地方自治体、民間企業への積極的な支援をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 民進党の横山博幸です。 先ほど、質疑が続いておりますけれども、加計学園の獣医学部ができる今治市を選挙区の本拠地としております。ちなみに、自民党の衆議院の先生は個性豊かな村上誠一郎先生。この方は、実は加計学園の開学に反対をしております。明確に反対しております。 昨夜、実は、地元の今治市で市民向けの説明会がございました。公会堂で三百人近く、立ち見も出ていたそうですが、そこの報告を受けますと、やはり課題は、市民への周知ができていな…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 ありがとうございます。 それでは、答えを出しますと、この後に少し質問しますけれども、二十八年度は予算額がなかなか消化し切れていない。今の答弁ですと、弾力的にしたことによって昨年度のような事態は生じないのかどうか、お答えを願いたいと思います。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 時間の制限はありますけれども、ゆっくり読んでいただいて結構ですから。少し理解しにくいところがございました。 それで、少し具体的に数字的なものを見詰めてみますと、平成二十八年度は八月と十一月に交付対象事業の決定が行われており、地方創生推進交付金については、一回目の申請事業数七百九十件に対して、交付対象事業数は七百四十五件でありました。二回目の申請事業数は五百五十一件に対し、交付決定事業数は四百五十六件でありました。合計すると、…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 今のスピードでちょうど理解ができるようでございます。 それでは、もう少し具体的にお聞きしたいと思いますけれども、交付対象事業を見ますと、一回目は七百四十五事業で百八十四億円、二回目は四百五十六事業で五十四億円の事業が決定されましたが、二回目の交付対象事業数及び交付決定額が一回目に比べ大幅に減少した理由をどのように考えているのか。また、申請数に対する交付決定数の割合も、一回目の九四・三%から、二回目では八二・八%に減少しており…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 それでは次に、予算額のうちの残額の処理についてお伺いしたいと思います。 平成二十八年度地方創生推進交付金の予算額一千億円のうち、地方創生整備推進交付金分の四百十六億円分を除く五百八十四億円について、一回目では百八十三・五億円、二回目で五十三・五億円の、合計二百三十七億円の交付決定が行われております。 つまるところ、残額が三百四十七億円となっておりますが、この半分以上の残額はどのように処理されたのか、具体的にお聞かせいただきた…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 それでは続きまして、関連の質問になりますけれども、平成二十九年度は平成二十八年度と同額の一千億円を確保できているということでございますけれども、先ほどお話がありましたように、二十八年度の交付決定額が予算額の半分に満たなかった。 こういう状況を見たときに、今後も地方創生推進交付金の予算額を十分確保できるのか、この点について御答弁いただきたいと思います。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 地方創生は、中央から見たときも非常に重要でありまして、しかしながら、地方自治体が本当に積極的に取り組めているのかどうかという問題が残っていると思いますし、先ほどから答弁がありましたように、当初は具体化までに地方自治体もかなり時間がかかっていた、こういったことを踏まえますと、地方創生の推進のためには地方自治体の積極的な取り組みが必要であります。 推進能力は自治体によってかなりのばらつきがあると考えられますが、そこで、こういう今…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 ありがとうございます。 ぜひ積極的に、具体的に御指導いただきたいと思います。 地方のいわゆる地方創生の事業の計画書などを見てみますと、地方創生どころか、むしろ東京のコンサルが一番利益を上げておるような状況だと思いますので、ぜひ国からの細やかな指導が必要ではないかというふうに思います。 それでは、あと、制限時間まで、企業版のふるさと納税制度についてお伺いをしたいと思います。 政府は、企業版ふるさと納税制度の対象事業として、平成…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 ありがとうございます。 それでは、あと一点だけ質問をさせていただきたいと思います。 この制度については、地域再生法改正案に関する昨年の国会審議において、地方自治体と企業の癒着の疑念を招くことが懸念されておりました。公表された対象事業における寄附企業には、企業名があるものと匿名のものがありますが、どのような違いによるものか。もう一点、透明性確保に向けてどのように取り組んでいくのか。この二点についてお聞かせいただきたいと思います…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○横山委員 大変ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○横山委員 おはようございます。民進党の横山博幸でございます。 愛媛で田舎暮らしをしておりましたけれども、縁がありまして東京に出てまいりました。きょうは、四国から、香川県の小川議員、それから徳島から山口議員、山口さんは、高校野球で有名な池田高校の御地元だというふうに記憶しております。地方から見た視点での質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣には大変失礼なんですが、地方創生といえば石破前大臣。二年間にわたって地方創生の取り組みを…
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○横山委員 大変ありがとうございます。 地方創生は、地方創生と言われる前、平成二十六年から、私も地方議会にいましたので、地方の活性化ということをよく言われておりました。その中でいろいろな取り組みがされてきましたけれども、新たな地方創生の取り組みは、従来の地方活性化の取り組みと具体的にどのように違うのか、御答弁をいただきたいと思います。