横山博幸
会議録に記録された「横山博幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 大変ありがとうございます。今後とも地域への配慮をお願いしたいと思います。 今、地域要件と、それから受注機会の問題、それから愛媛県のことも出ましたので、少し四国管内のことで質問を具体的にさせていただきたいと思います。 四国管内と言わず全国に、従前から、恐らく昭和四十年代から、建設省のOBが天下りをした建設弘済会という組織がございます。四国は、四国建設弘済会。これは、現在は、十八年の四月に組織改正をしております。その名称は、一般…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 これは細かい通告はしておりませんでしたけれども、きょう通告をしておきます。次回にぜひこの件については具体的に質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 仮に、これが直接受注をし、そして仕事をしているということであれば、大臣の言われる地域への貢献は少し疑問符がつくんじゃないかと思います。極論を言えば民業圧迫になる、そうなりかねないという問題ではないかと思います。私の方ももう少し詳しく調べさせていただい…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 ありがとうございます。 もう少し踏み込んで、人件費の問題が非常に厳しい状況の中で、若者が集まらないということがございます。介護の事業の世界では、政府が人件費アップを後押ししている。建設業の公共単価で、人件費のアップを近年されておりますか。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 もう一点、具体的な話ですけれども、一般の企業では、今、役所もそうですけれども、残業をさせない、こういう改善をされた状況になっております。労働基準法をしっかりと守っていくというのが今の世の流れですけれども、建設業の場合、工期というのがありますから、天候で左右されて工期が詰まってしまって、残業もしなきゃいけない、日曜日も出ていかなきゃいけない、こういうことで、工期という問題が働く環境を抑制しているという問題も考えられると思います…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 よく理解をいただいていると思います。今出ていました工事の発注時期の平準化というのが非常に大きなポイントになると思います。忙しいときと閑散期が極端になるということが生まれてきますので、ぜひ年間平均的に発注をしていただきたいというように思います。 質問はかわりまして、クルーズ船の関係でお伺いをしたいと思います。ちょっと順番がかわっていますので、答弁者の方、よろしくお願いを申し上げます。 私どもは、瀬戸内海というすばらしい海があり…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 ありがとうございます。ぜひ前向きで検討をお願いしたいと思います。 続きまして、海の関係でもう一点お伺いしたいと思いますけれども、国際コンテナ戦略港湾の中で、LNGの燃料供給拠点についてお伺いをしたいと思います。 このLNG燃料供給拠点については、海洋部門の環境規制の強化を背景に、今後増加が予想される燃料船の燃料供給拠点を横浜港に形成し、LNG燃料船の我が国への寄港を促そうという取り組みが、本年六月から、官民から成る検討会で議…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 大変ありがとうございます。 同様に、港湾の関係、コンテナ戦略港については、近隣諸国の韓国と競合するところが非常に多いというふうに感じております。我が国から釜山港にトランシップに出されている貨物を我が国の港湾に取り戻す必要があるのではないかと痛感をしております。 最近、韓国は、釜山新港の拡充や超大型船の入出港のための航路整備などを内容とする第三次全国港湾基本計画の変更を行ったところであります。大変厳しい競合になってくると思いま…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 ありがとうございます。 時間が参りましたが、あと一点だけ、コンパクトシティーについてお伺いしたいと思います。 二十六年の五月に都市再生特別措置法が改正されて、市町村の立地適正化計画に居住誘導区域や都市機能誘導区域を定めてコンパクトシティーを推進されておるということで、地方では、もう長年になりますけれども、この問題についてはいろいろ論議をされております。 この法整備を受けてから約二年間、この件について、現在の取り組み状況につい…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○横山委員 ありがとうございました。 さらなる強力な御支援をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 おはようございます。 今週も愛媛県の松山空港から飛行機に乗ってやってまいりました民進党の横山です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 通告はしておりませんけれども、大臣に一言お聞かせいただきたいんです。 松山空港は液状化現象がありまして、先般、東亜建設工業がその工事をされたということでございます。私の調査では、東亜建設工業には、国交省の再就職組、天下りがいらっしゃるということで、大変私ども残念であるというふうに思いますけれど…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 ぜひ早く対策をとっていただきたいと思います。 松山空港は、各航空会社とも大変なドル箱の路線でありまして、利用客が大変多いということで、大変危惧をしております。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、先ほど井坂委員からもありましたけれども、URさんについてお聞かせいただきたいと思います。今や改革最前線にあるURという立場でございますけれども、質問の通告の手順を少し変えて、話の流れで質問をさせていただきたいと思います…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 大変健全な対応だと思います。国交省からは大手のゼネコンのほとんどに再就職をされておるという実態から見れば、URの対応は健全であるというふうに思います。 それで、先ほど井坂委員から甘利事務所の関与について、改革の面での質疑がありましたけれども、私も少し時系列的にこの甘利事務所の関係を整理してみます。 ちなみに、平成二十五年の六月七日、これは甘利事務所の秘書が状況調査でURの方とお会いになった。続いて、同年八月六日には物件移転補…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 何度お聞きしても非常にラフな交渉だと思いますけれども、これは他の交渉案件でもURはこういう事例が多いんですか。お答え願います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 立木補償の件が出ておりますけれども、立木補償というのは、突然木が育ったりしませんから、最初から補償数は明確なんですよね。そういうものに対して応用的に補償することになると、各補償対象者との協議は非常に長引くと思いますけれども、その点について、いかがですか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 それでは、かなり精査をされて出されたということでございますけれども、第一回目の二千万円のプラスと、二回目の電話で依頼された二千万というものについて、もともとこの基本の補償金額の査定は、前々回の答弁で、外部のコンサルタントに発注されたということでございましたけれども、追加の四千万について、同様に外部コンサルタントのチェックを受けたのかどうか、お答え願いたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 そうすると、整理すると、その場で二千万を上げられた、それから電話で依頼して二千万上げたというのは、この過去の報道は虚偽である、こういうことですね。 外部コンサルタントは当初から二億二千万の補償の金額を算出しておって、URが交渉で一億八千万から始めたということでしょうか。お答え願います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 段階的にかなり精査をされて二億二千万の補償金額を提示したということでございます。 そうすると、少し中身に立ち入っていきたいと思いますけれども、その物件移転補償、再配置の工事に支障が出る、そういうことで、これは再配置のための物件移転補償だったというふうに記憶しております。それを、途中でこの契約を改定して、新たな契約で、移転をしなくていいというふうに契約をされたという報道がありますけれども、これは事実ですか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 当初の契約から、移転をしなくていいというふうに契約を変更されたわけですから、先ほど、かなり精査をされて二億二千万、補償金額を出された、それは移転を前提にして契約をされたわけですから、それの中で、移転をしなくていいということになれば、その契約金額は変更されましたか。減額をされておりますか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 通常の場合、契約内容に変更があった場合、増でも減でも当然に契約変更契約をしなきゃならない、これはもう国交省は当たり前でしょう。副理事長、国交省から出向されたんですから、きちっとそういうことを指導されるべき立場である方だと思いますけれども。 契約変更があって、内容の変更があって、契約金額を変えずにそのままにしておく、そして、いついつまでの期限を延期して、そうすると、その期限までに移転しなければ払わないということで答弁をされまし…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○横山委員 残金は全てお支払いをされたということで、この契約は満了されておるというふうに思いますけれども、副理事長、今答弁あった物件移転は、物件移転の最初の千六百万が路線上の案件なんですよね。工作物を移転した、しかも、建物ではない工作物、コンクリート構造物を移転した、これが物件移転の千六百万でしょう。この二億二千万は、道路工事をするときに支障が出るということで再配置をするということでの補償ですから、今の答弁は少し的を射ていないと思います…