横山博幸
会議録に記録された「横山博幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 大変ありがとうございます。 全国的な対応ができるということはすばらしいことだと思います。今までたくさんの組織があって、この保険組織の統合一元化はかなり大変な作業であったと思いますけれども、円滑な一元化に向けて、今まで国として具体的にどのような支援を行ってきたのか、お聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 大変ありがとうございます。 もう少し具体的に保険の関係についてお聞かせいただきたいと思います。 保険の加入漁船隻数の減少の背景には、他の産業と同様に、後継者がいない、就業者がだんだんと少なくなっているということが想定されておりますけれども、この統合一元化後も保険加入漁船隻数の減少傾向がとまらなければ、保険そのものが成立をしないのではないかと思います。 長期で見た場合に、こういう不安が一番保険の世界では問題になってくるのではな…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 大変ありがとうございます。 後継者につきましても、冒頭申し上げました真珠の業界も近年は少しよくなりまして、家族で取り組むというようなことも行われております。漁業につきましても、もうかる漁業と言われましたけれども、ぜひ省庁挙げて支援をしていただきたいというふうに思います。 続きまして、ちょっと視点を変えて、海外での対応についてお聞かせいただきたいと思います。 いわゆるバンカー条約やナイロビ条約では、条約締結国に入出港する船舶に…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 大変な事故の対応が今回なされるということで、いい方向に向かっているというふうに考えます。 それでは、続きまして、海難事故関係についてお聞かせいただきたいと思います。 漁船の海難及び海中転落による死者・行方不明者は全船舶の海難及び人身事故の中でも最も多く、漁船安全操業対策の充実を図ることが課題となっていると思われます。 政府として、漁船の労働環境の改善や海難事故の防止のためにどのような取り組みを具体的に行っているのか、この点に…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 大変ありがとうございました。 安全確保については、本当に重要な問題でありますので、より徹底して指導していただきたいと思います。 そして次に、同様に、この法律案に基づく組織統合一元化後の漁船保険組合について、漁船事故の防止や損害の発生予防などにどのような役割を果たしていくのか、前段と少しかぶるところもあるかもしれませんけれども、期待面をお聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 大変ありがとうございました。 続きまして、養殖共済につきましては、これは特異な部分かもしれませんけれども、その地区で一人が入らなければ共済に入れないという制度であったと思います。いわゆる全員加入制度がありました。 今回の法律案でこの制度が廃止されるということになりましたけれども、養殖共済の加入手続や共済掛金に対する国庫補助についてどのように考えておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 全員加入制度の廃止によって、希望される方は共済にほぼ入れるということで、加入促進の大きな役割をこれから果たすことになると思いますけれども、逆に、同制度の廃止によってデメリットはないのかどうか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 詳細にわたりまして大変ありがとうございました。 続きまして、先ほども出ておりましたけれども、ウナギの養殖業の関係についてお聞かせいただきたいと思います。 ウナギというのは、経験的に申し上げますと、見た目よりも非常にデリケートでございまして、養殖場の近くで建設会社がくいを打ちますと、振動が伝わっていくということで餌を食べなくなるんですね。それで痩せ衰えるというようなこともあります。 ウナギは濁った水の中にいますから、随時の尾数…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 ありがとうございます。 そうしたら、ウナギの次に、ヒラメの件についてお聞かせいただきたいと思います。 ヒラメは、一時、愛媛県でも非常に盛んに行われておりましたけれども、寄生虫を取り除くホルマリンの投下が禁止されたということで、海上の部分ですけれども、そのことによって生産量がかなり落ちて、その間に韓国から非常に安いヒラメが大量に入ってきて業界がかなり痛手を受けたということがございます。 それで、今現在は、非常に環境がいい陸上で…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 ありがとうございます。 死亡率が高いから保険を掛けるというのが現実だと思いますけれども、ぜひ対応をお願いしたいと思います。 それでは、時間が来ましたので、一点、法律案を離れて、愛媛県の関係でお聞きしたいと思います。 愛媛県は、冒頭申し上げましたように、マダイ、ブリ、ヒラメ、クロマグロなど、新しい魚種も含めて養殖業が盛んであります。しかしながら、この業界で問題になっているのは餌代の高騰であります。原価がかなりかかってくる。 こ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○横山委員 大変ありがとうございます。ぜひ御支援をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 おはようございます。 前回に引き続いて、URの問題について質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、先ほど荒井委員からも出ておりましたけれども、熊本の地震関係について、私自身も危惧するところがございます。東北大地震と同様、避難者が家に帰れない、緊急に復興住宅をつくらなければならないということが大切だと思います。 そういった観点から、前回URにお聞きしましたけれども、東北の地区でUR自身が復興に身を乗り出しておるということを…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 大変ありがとうございました。 東北に引き続いて、熊本もしっかりと本来業務を進めていただきたいというふうに願っております。よろしくお願いを申し上げます。 それでは、URの問題についてお尋ねをしたいと思います。 昨日、初めて対象地の航空写真を見せていただきました。これを見る限りでは、恐らく調整区域であろうと思いますので、建築確認のとれない地域であることからして、プレハブ系の簡単な建物にしかすぎない。また、調整区域であると同時に、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 産廃の問題については後で質問をさせていただきますけれども、まず、千六百万円の物件移転の補償のときに、甘利事務所の秘書は立ち会っていますか、あるいは、その協議のときに立会しておりますか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 続いて、二億二千万の再配置の補償の内容についてお聞かせいただきたいと思います。 当初、これは一億八千万ということで提示をされた、前回も申し上げましたけれども、その場で二千万円の上積みをされた。そのときの答弁は、副理事長の、余裕幅である、交渉幅であるという答弁をいただきましたけれども、これは要するに、その場で金額を二千万上げたということで間違いないですね。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 そうすると、二千万をその場で即断したという情報は誤報である、こういうことですね。そして、今根拠を示さなければ上げられないというふうにおっしゃいましたけれども、前回の質問で、この補償金額の査定については外部コンサルに委託しておるということでございますけれども、一億八千万プラス二千万円の外部コンサルの算定根拠は提示できますか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 今、二千万の話で、過去の情報によりますと、さらに電話で要望されて二千万上げた、ですから、一億八千万プラス四千万で、結果的に二億二千万になっているということですけれども、電話で要望された、このことも過去の情報は間違っておりますか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 通常、補償されるときに、相手方に積算根拠を示して、大内訳になるか明細になるかは相手の要望によるでしょうけれども、積算根拠を示した上で了解をいただくということになると思いますけれども、URとして、今回、その積算根拠、一億八千万の積算根拠を示された上で交渉に入られましたか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 大変不可思議な話で、補償を受ける側が、何の根拠も示されずに、このぐらいでいかがですかといって、ああそうですねという人がいますか、通常。 一つ理事長にお聞きしたいんですけれども、理事長は、私の記憶によれば、銀行の経験をされてURに入られたということでございますけれども、仮に、銀行で内部稟議をとった上で顧客のところに融資額は一億八千万ですよといって示された後、数日か即か、数日だったら即なんですけれども、それからさらに二千万、融資…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○横山委員 今、理事長がおっしゃるとおりだと思います。 私も会社経営をしていましたから、稟議で融資枠をつくるのに大変な苦労をする。だから、その後上積みされるようなことはあり得ませんよ。それが社会通念上の原則なんですよ。 URは、それをそのとおりされていないということですよ。提示はされていない、その後、交渉で二千万上積みした、さらに二千万上積みしたという補償をやっている。ほかの方がその話を聞きましたら、全部契約は壊れますよ。そういう考え方…