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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○横山分科員 ありがとうございました。 それで、今ドライバーの健康管理とか安全面での向上という観点で、事故が三万七千から二万九千に減少、死者が六百八十五から四百五十に減少、労働時間も二千九百十六から二千五百に減る、そういう成果が認められる。認められるけれども、しかし、他の産業と比べると、まだ事故が多い、労働時間が多いという点で、ますます改善をという話を伺いました。 私、それはもちろん、安全面での向上という点から国が指導し、そして成果を上…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○横山分科員 ありがとうございました。 私も、交通労働災害があってこういう状況に至っているということは十分理解できますが、業者さん、トラックの事業者が、今のままでは中小企業いじめだというふうに、それによって従業員も解雇されるとかいう現実もあります。 要するに、首都圏に近いところだと考え及ばないですが、青森のように、遠くから運ばなきゃいけないところだと、今の規制が逆に会社や従業員にとって厳しいものになっているということもありますので、何ら…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 民主党、横山北斗です。 まず最初に、この制度改定に至る経緯についてお尋ねいたします。 このたびの農地制度の見直し、この検討は、平成十八年に品目横断的経営安定対策の導入を定めた新法が成立した直後に、宮腰先生中心となって「農地政策の再構築に向けて」という取り決めが行われて始まったものとお聞きしております。 一方、経済諮問会議の方からは農地制度改革が提唱されて、平成十九年の一月に農地政策に関する有識者会議が設置される。それで、同年…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 農水省がこの案を出してくるまでにさまざまな御意見を経済界などからも拝聴しながら、そこまで、一年前まではそうだったけれども、その間、また一年かけて検討して今回に至ったということなんだろうと思います。 それで、今、経済財政諮問会議ということが出てきました。決してそこの意見だけに左右されているものではないというお話でしたけれども、今、与党の側からも、この経済財政諮問会議が出してきた考え方というか、グローバリズムである、あるいは市場…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 わかりました。 それでは、次の質問で、これまでの施策の評価、検証という点について。 大臣は七日の農林水産委員会で、耕作放棄地の増加に歯どめがかからない、効率的な利用に必要な集積が困難、こういう課題認識を示された上で、農地をめぐる課題を克服し、将来にわたって食料の安定供給を確保していくため、我が国農業制度を抜本的に見直すこととし、この法律案を提出した次第であるとの御説明がありました。 しかし、先ほどの農水省の御答弁でもおわかり…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 大臣の御見解はわかりましたが、では、もう少し内容的に踏み込んでお答えいただきたいんです。 先ほど、鮫島委員、申しわけありません、私は存じないんですけれども、平成十七年のときに確かにはっきりこう言っています。今までの農業政策が失敗であった、これに対する反省のないまま法律改正を行っても、期待する効果は上がらず、同じ失敗を繰り返すことになる、そう述べて民主党は反対をして、我が党としては、ほら、言ったとおりになっているじゃないですか…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 わかりました。 それでは、今度、農政改革全体の中で今回の農地制度改革をどう位置づけているのかという点についてお聞きしたいんです。 農政関係の計画、方針の中で今一番重要なのは、閣議決定の上国会に報告する食料・農業・農村基本計画であろうかと思います。この農地法改正案が新たな食料・農業・農村基本計画と無関係ということはないわけで、農政上重要な農地制度改革は、新たな食料・農業・農村基本計画上極めて重要なところに位置づけられるものと考…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 例えば過去十年間、平成十二年に農地法の改正があって、平成十七年に農業経営基盤強化促進法等の改正があった。平成十二年の農地法の改正のときには農業生産法人の一法人形態として株式の譲渡制限のついた株式会社を認める、平成十七年の改正については先ほど述べたとおりですけれども、この両方の機会のときは、食料・農業・農村基本計画の策定とあわせた法律案の提出であった。今回、農地法改正が重要であり、今国会に出すと考えるなら、やはり基本計画の見直…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 それでは次に、業務執行の役員要件を撤廃した理由。 現行の特定法人貸付事業では、業務執行役員の一人以上が農業に常時従事することが要件とされている。この法律案ではこの要件も撤廃されます。日本経団連は、ことしの二月十三日に農地制度改革に関する見解の中で、対象農地の拡大は求めているんですが、法人の要件についてまでは言及していません。農業生産法人以外の法人の農地貸借について業務執行役員要件を課さなかった理由について、御答弁を願います。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 では、続きまして市町村の関与について。 現行の特定法人貸付事業では、市町村が参入区域を設定し、市町村または農地保有合理化法人が農地所有者から農地を買い入れまたは借り入れをし、参入しようとする農外法人との間で事業の適正かつ円滑な実施を担保するための協定を締結し、リース契約を締結するという仕組みですが、この法律案は、純然たる民民の契約関係になっております。市町村の関与がない。 地域づくりに責任のある市町村の関与がなくなると、秩序…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 現行の特定法人貸付事業は、耕作者主義のもと、ぎりぎりの緩和であろうかなというふうに思います。それゆえ、参入する企業も受け入れる市町村も、緊張感を持って制度運用に当たっている。それが、特段大きな問題も起こすことなく今日に至っているゆえんであろうと思いますので、市町村とかいう部分の撤廃に関しては、民主党は納得しかねるということになろうかと思います。 では、次の質問に移っていきたいと思います。農業生産法人の要件緩和について。 この…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 わかりました。今の点については、最後にもちらっと触れたいと思うんです。 では、次の質問で、大臣のこの法律に対する思いをちょっとお聞きしたいんです。 石破大臣が、平成十二年の農地法改正のとき、当時農林水産政務次官の職にあられたとき、法案審査のときに幾つか答弁をされております。 例えば、これは農業生産法人の一形態に株式の譲渡制限のある株式会社を認めるというものだったんですが、この中で、農村の安心ということを前提としつつ、今後、一…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 農林水産委員会 第10号

○横山委員 別に過去の発言をとらえて深く追及はいたしませんので。 それでは最後に、これは質問というわけではございませんけれども、やはり、これまで所有権絶対の我が国において、農地の所有権を取得できる主体を自由化した場合、現在の家族経営を中心とした我が国の農業構造と農村地域の振興を考えた場合に、農業の効率化に資するメリットも指摘される反面、農村地域社会の維持発展に支障を来すという懸念もあります。 そこで今回、先ほどより高橋経営局長のお話を聞…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○横山委員 民主党の横山北斗です。 私の地元、青森県では、この四月から、ホタテガイについて適正養殖可能数量制度が開始されました。ホタテガイがとれるところは主に陸奥湾ということで、陸奥湾というのは、大きな半島に囲まれているという点で閉鎖的な海です。こういうところで養殖が過密になれば、個々の貝の重量が低下するおそれが高まるばかりでなく、また、へい死の危険性も出てくる。へい死があれば、翌年の養殖に必要となる稚貝も不足する。そういう状況の中で、…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○横山委員 先ほどより多くの委員から、この漁業共済の累積赤字が問題視されておりましたが、そのための収支改善として、掛金の料率が上がる。養殖共済だけが一・一%引き下げる、これは補償の内容を落としてという形になっているわけですが、ホタテなんかの場合には、特定養殖共済ということで二・一%引き上げ、全体として四共済で五・四%の引き上げですか。 これらの料率改定に合わせる形で、事業としての掛金の助成が始まりました。加入の促進という意味でも重要な事…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○横山委員 それに関連してもう一つ気になりますのは、共済の補償水準が低下しているということです。 漁業共済のうち、漁獲共済と特定養殖共済、先ほど所得補償という意味合いもあるのではという質問もございましたけれども、過去五年間の最高と最低を除いた三年間で見ていく。それが、この平均をとる形ですと、漁獲量と魚価との関係がかつてのように、例えばサバがことしはとれなかった、サンマがとれなかった、だから値段が上がったという時代であればよかったんですけ…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○横山委員 それでは、今回の改正のうち漁業施設共済についてお尋ねいたします。 これは、この制度の前身として漁具共済というのがあったそうですが、この段階で加入率が五%、今現在も、平成十八年段階ですか、一一・二%という状況です。漁業施設共済の加入率がこれほど低迷している理由はどこにあるのか。もちろん、現行では掛金が高くて漁業者のニーズに合った共済の商品がないと言ってしまえばそれまでなんでしょうが、では、そういうニーズというのはどうやって酌み…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○横山委員 四十二分まで質問時間ということですので、では最後、大臣にお尋ねしたいと思います。 私ども民主党は、冒頭申しましたホタテガイの適正養殖可能数量制度、こういった資源管理を前提に生産を行う漁業者に対し個別所得補償政策を実施する、それは、値段をみずから決められない漁業者に対して、市場での価格を維持するためということに重点を置くのではなくて、漁業者の収入を直接補償することに重点を置くという政策への大転換を考えているわけですけれども、民…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○横山委員 以上で私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 私は、分収造林と呼ばれる制度とその現状についてきょうはお尋ねしたいと思います。 この制度は、国有林野法の定めの中にあるもので、国と契約した造林者と呼ばれる方々が木を育て、成木、成林にしたものを国が買い取る。その際、分収という形で、収益の七、八割を木を育てた造林者が受け取って、国が二、三割を受け取るというものなのだそうですが、まずは、この分収造林の制度について、その始まり、概要、目的等についてお聞かせ願えればと思います。