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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 それでは、この分収造林の契約者、全国的にどのくらいの契約があったのか、また、いつごろこの制度を利用した人たちが多かったのか、それから、最近の状況、再契約とかあるのでしたらお聞かせ願えればと思います。

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 それでは、先ほどの分収についてなんですけれども、割合は都道府県ごとで違いがあるみたいなんですけれども、現状がどうなっているのか、国の取り分、造林者の取り分。それから、違う数字になっているとすれば何か根拠があってそういうふうにしているのか、お聞かせ願えればと思います。

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 それでは、今のこの制度の現状、造林者たちが受け取っている収益について、私が住んでいるところの隣町でやっている人たちに言わせると、これで得られる利益、収益なんというのはほとんどないと皆さんおっしゃるわけですけれども、現実にどうなのか。 この制度がピークであった時期や、例えば五十年前、三十年前、今日との比較において、この制度を利用してこの仕事をなさっている人がどれだけ収益を上げておられるのか、数字的なものでわかりやすく示せるもの…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 済みません、今どれぐらいですか。五十年前だと六千七百円、三十年前だと八千円引けば一万円ぐらい、今大体どれぐらいですか。

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 そうすると、マイナスになっているということですか。もう一回。

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 五十年前に六千七百円ぐらいで、三十年前に一万一千円ぐらいで、今は幾らぐらいなんですか。

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 ありがとうございました。 改めて、確認ですけれども、造林者たちは国から無償で土地を借りているわけですよね。無償で土地を借りているんですけれども、この間、長期間にわたってそこで造林をしてきたということは、一般に、山を守り、森を守り、水を守り、環境に対して奉仕してきたわけですけれども、そういうことに対して何か別途助成してきたとかいうことはあったんでしょうか。それとも、土地は無償で貸すけれども、特段何か助成制度みたいなものは存在し…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 そうしますと、その制度については、この分収林制度に参加している人たちに対して周知徹底されているものなんでしょうか。少なくともこれは、話を聞くとそんな制度は知らないと恐らく答えると思うんですけれども、どういうやり方をしているのか教えていただければと思います。

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 そうすると、この制度が、ほとんど収益もない、助成制度もないといって不満を持っている方は、森林管理署に質問してくればいいということになりますね。はい、わかりました。 では、この制度、ここまで聞いてきて改めてなんですけれども、過去の農林水産委員会では、最初に林野庁長官がお答えになったとおり、さかのぼってみても、昭和二十九年ごろにも、国有林野と経済的に密接な有機的な関連を持っていただく、将来において地元経済に総合的に寄与し得るとか…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 この制度、契約期間が最長八十年、まあ五十年とか長いわけですけれども、それだけ長い期間があれば、当たり前のごとく、社会の情勢は変化します、物価も変わってきます。その間、その状況の変化に応じて、収益をふやすための策を講じるとか制度の見直しをするとか、そういう検討とか、あるいは現実になされているのかについてお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 もう一つ、林野庁長官にお尋ねしたいんですが、五十年前六千七百円で、三十年前一万九千円、今三千三百六十九円。物価も全然違っているわけですから、ほとんど収益はないという、やはりやっている人たちの実感というものはあると思うんですね。制度的にどこを変える、あそこを変えるというような展望が今の段階で示されることなく、引き続き地域に対して地域振興をしとか、今、愛されるとかおっしゃいましたけれども、そういうことで果たしていいのかどうかとい…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 法律でそうなっているんだということで、別に形式的ではない、大変明快なお答えだったと思います。ただ、要は、今の政治のままではこの状況は改善されないまま続くということでもあろうかと思います。 最後に大臣、今後の国有林と地域との関係についてどうお考えなのか、所信表明もされましたけれども、改めて、林業者の置かれている現状、分収造林されているのは別に林業をされているだけの方じゃなくて、漁業や農業をされている人でこの制度に参加した人も大…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○横山委員 どうもありがとうございました。 なかなか難しい問題があるようですけれども、八十年前、五十年前にできた制度が余り見直されることなく今日に至っており、分収造林をやってきた人たちの不満が募りに募っているという現実はあろうかと思いますので、この制度につきまして、民主党としては筒井大臣がしっかり対応してくれるものと思っておりますので、先生によろしくお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 —————————————

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○横山委員 横山北斗です。 四月十五日の委員会で、私はホタテ漁業について質問をして、その際、青森県の海域における貝毒検査の調査のポイントをふやしてほしい、今四、五カ所ですから、もう少し細分化してほしいということをこの委員会で話をしました。そうしましたら、それは県がきちんと科学的に調査をして、データを積み上げて、そして国に要望することが前提となる旨、御答弁があったわけです。 このゴールデンウイーク中に、私はたまたま岩手の新聞を見ましたら、…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○横山委員 そうすると、ここで質問する前に、青森の県議会でやってこいということですか。だって、県の方から積み上げてこいというわけですよね。 しかし、漁業者の側から要望が出ているけれども、いや、県は予算がなくてやれないよと言ってきていることに対して、国として指導指針とかつくってやらないと、食の安全は確保できないですよ。漁業者同士で所得格差とか出てくるじゃないですかということを言っているのに、そういうことは県の方でやってくれということですか…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○横山委員 要望があっても聞いてくれないから私のところに来ているんですけれども、そういうことを青森県の農林水産部の職員が言っていたというのであれば、それはそれで理解いたしました。 では、次の質問に移らせていただきます。 ホタテガイを、例えば船の上でみんなでホタテを焼いて食べて、そのまま貝殻をぽんと海に捨てるのは、それは海でとれたものを海に返すという自然のことであって、これは何か罪になるわけではありません。しかし、ホタテの加工工場にホタテ…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○横山委員 関係する省庁じゃないのにお答えくださいまして、ありがとうございました。 しかし、結論を言えば、例えば大型クルーザーに何百人と乗って、そこでパーティーをやって、どんと貝殻が海の中にほうられるのと、そうではなくて、本当に町の小さな加工工場で出る貝殻と、そっちの方は加工工場でつくったんだから産廃扱いなんだよ、だけれども、海の上でみんなで食べて、その貝殻を捨てる分には罪にならないんだよというのは、同じことをやっているわけですから、明…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○横山委員 海もきれいになり、ホタテ、それから別のところではナマコなんかも効果があったというデータが示されたということを私も知りました。 そうすると、これはまだ早いかもしれませんが、成果が上がっているのなら、やがて実用化等々のめどというのは一体どういうふうにお考えなのでしょうか。お聞かせ願えればと思います。

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○横山委員 青森県では、ホタテをいっぱいとって、その貝殻を砕いて、何らかの方法でそれを別のことに利用していくとか、やはり産廃扱いされてしまうものですから、それをどういうふうに処理していくかということは、漁業者の間でも加工業者の間でも大変大きな問題になっております。今ガイドラインを策定した、その段階にあるということで理解いたしますが、この実用化に向けて、海洋資源もふえる、ホタテガイもいい形で成長していくということであれば、早期に実用化でき…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○横山委員 ありがとうございました。 この問題が発生するまでは、西日本でしか調査したことはなかった。北海道、青森、秋田方向でこの調査というものを行ったことはなかったということなわけです。 では、これからどうするかという点について、その後に御説明ありましたけれども、十二日にこの問題を含めて専門家会議が開かれたと思うのですけれども、そこでどんなことが話し合われたのか。この問題が発生して、秋田、北海道、青森の人にしてみれば、ああ、そういう調査…