横山北斗
会議録に記録された「横山北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横山委員 では、まだ開発中ということを理解いたします。 それで、実際貝毒が出たときに、検査で基準値を超えると出荷を産地では自主規制するんですが、その期間が三週間である。漁業者の間では、三週間というのは長い、もっと短くならないかなという声があるんですが、三週間は農水省が指導しているものだと思いますけれども、どういう根拠なのか、ごく簡単にお答えください。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横山委員 そうしますと、食の安全ということは重要な問題でありますから、この期間を短縮したことによって貝毒による被害が及んではいけないので、あくまでも三週間は今必要だろうということで、なおかつ、その検査方法についても、マウスで検査することはいろいろ問題があるとは感じているけれども、現段階でまだ新しい方法が開発されていない、それはこれから努力していくということで、その二点についてはわかりました。 それでは、この貝毒を調べる場所、監視するた…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横山委員 西と東に三カ所ずつ定点があるんですか。私が調べたのとちょっと違っているんですけれども、では、その三カ所の定点の中で、今回そういう事故現場となったような場所がちょうど一カ所、定点としてあるんですけれども、私が知る限りは、そこから海岸沿いにずっと車を走らせて一時間半ぐらい行ったところも全部西部地域に入ってくるわけです。そういったところでは実際検査をやっているんでしょうか、やっていないんでしょうか。 こういう貝毒というのは、局地的…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横山委員 ということは、実際、漁業者の要望としてあるわけですから、それを青森県がきちんと検査する。さっき言った簡単なキットで検査する方法もあるわけですから、ある場所で出ても、車で一時間半も二時間もかかるような場所になければ、やはり操業を続けさせてあげることの方が私は重要性を感じます。それが、食の安全にかかわるようなことで危ないというのであればともかく、科学的根拠が示されないのであれば、結局そういう形で三週間も出荷がストップするのであれ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○横山委員 注目に値するものである、評価していいものであるというような御答弁の内容だろうと思います。とすれば、ぜひ農水省として、大臣として、全国展開をするようにしていただきたいと思います。 というのは、青森県がこういった適正の量をやっても、どこか別のところで成貝を大量にとって大量出荷すれば、収益、もうけという点でのメリットがないわけですね。だから、これは環境問題と同じように、青森県の試みがいい試みであるというならば、全国的に展開しなけれ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 きょうは、本題に入ります前に、今月の七日に地元紙の方で、米の一時金支給のことをめぐりまして、連日大きく報道がなされました、農水省の解釈と地元の理解との間に大きな差があって混乱を招いている旨の記事なわけですが。私がこの間農水委で福島に視察に行きましたときにも、この米の一時金支給の点につきまして、農水省側の説明は二月に入ってかなり時期がたってからで、締め切りまでの日も浅くて問題が生じた、これでは対応するのに大変だったというような…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 この問題につきまして、全国的なことは別として、青森県の状況、特につがる市の状況が互助方式とかいって少し特殊なケースであるというような話を伺っておりますけれども、少なくとも青森県に関しまして、他の市町村との関係といいますか、その状況について御説明をお願いいたします。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 それで、この今の状況、問題を受けて、農水省が今日までどういう対応をとられてきたのかという点についてもあわせて御質問いたします。お願いいたします。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 今の答弁は新聞などでも知ることができるのですけれども、少なくとも一部の地元紙で報じられている限り、少し違った地元の理解がございます。 というのは、七日の日にまずこの問題が新聞紙上で報じられました。その同じ七日の日に自民党の総務会が開かれまして、その席上、この問題が取り上げられて、翌日、叱咤された町田局長が大慌てでつがる市に来て収束を図ったというような地元紙の記事がございます。その町田局長がつがる市に来て収束を図った、それにつ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 自民党総務会でこのことが話題になったんですかということを聞いているんですけれども。話題になっていないなら話題になっていないで結構です。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 いえ、説明に伺った事実がないと申しておりますので、説明に伺った事実がないならないと言ってくれればいいわけです。党の内容を聞いているわけではございません。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 ありがとうございます。 地元紙には、米の緊急一時金をめぐり、農水省が地域内調整の有無を問わず支給する方針に転換したことについて七日の自民党総務会で農水省を厳しく叱責したと書いてある。だから、これは要するにこの政治家が自分の政治力を誇示するためについたうそ発言ということで理解いたします。 余り生産的でない議論をしてもしようがないので、こちらの問題の方に移らせていただきます。 今回の改正案で、融資対象に非食用水産加工品、魚粉等を…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 ありがとうございます。 地元にありますある水産会社は、商品にならない魚の頭、しっぽ、あら、こういったものを大体キロ六円で仕入れて、ミール工場にキロ十一円で売っている。ところが、運送費が結構かかるので、収益を上げるのは厳しい状況だ。また、工場自体も、七つぐらいあったのに、八〇年代から今日にかけて、もう今一つになっているというような状況の中で、その方は、ミール工場に十一円じゃなくてもう少し高い値段で売ることができれば、漁業者から…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 ありがとうございました。 それでは続きまして、この水産加工業は国際化の流れの中にある。つまり、一つは加工品が数多く輸入されているという現状もあります。それから、労働力が安いという点もありまして、我が国の会社が海外に工場をつくっていくというケースもあります。そしてまた、青森なんかでもホタテがそうなんですけれども、高級食材として中国などへ輸出されているというケースもあります。 こういう国際化の流れの中に今置かれている、水産加工業…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 ありがとうございました。 先ほど、加工原材料の確保の問題への対応の中で、水産基本計画にもあります「産地と加工業との連携の強化」という御答弁がありました。国産水産物の利用の促進ということなんですけれども、これは食料自給率を上げるという観点からもどのように実現を図っていくのか、改めて御説明願えますでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 それでは、最後の質問になりますけれども、必要な法律なら恒久化してもいいという意見もあると思うんですけれども、本法が時限立法として延長を繰り返している理由についてお答え願えればと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○横山委員 以上で質問を終わります。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○横山委員 民主党の横山北斗です。 きょう、私は、水産政策で新たな経営安定対策ということについての質問をしていきたいと思います。特に私は青森県ですので、ちなみに午前中に、青森県の民主党の国会議員が何か質問して、事実と違うと言って木村太郎先生がかみついておられましたけれども、それは私ではございませんので、どうぞ皆さん、安心して私の質問を聞いてくださればよろしいかなと思っております。 実は、二〇〇七年の十二月二日の地元紙、東奥日報にこういう…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○横山委員 大臣がお話しいただいたのに、失礼かもしれませんが、もし農水省の方で内容的なもので補足することがあれば、制度的なことをお聞かせ願えればと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○横山委員 私もその制度を少し見たんですけれども、そうすると、これは、先ごろまで農業の品目横断的経営安定対策と呼んでいたもののナラシと極めてよく似た性格を持っているのではないかと思います。つまり、収入の変動をならすということが目的です。 したがって、まず収入、これは先ほど説明がなかったですかね、五年間ぐらいの収入の中で高いのと低いのを除いてその平均ということだそうですが、その収入が全体として今はもう右肩下がりになっているわけですから、と…