横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 参考にするということは、後ろ向きか、前向きか、横向きか、どうもようわからぬのだが、どういうことだ。斜めか。
第94回 衆議院 法務委員会 第17号
○横山委員 終わります。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 出入国管理令の審議がきわめて熱心に続いてまいりました。同僚議員の質問と政府側の応答がいろいろな角度でなされましたが、この際、締めくくりの意味におきまして、また、確認の意味におきまして幾つかの問題につきまして簡潔に質問をいたします。 まず、事務当局から御回答願った方がよろしかろうと思います。 第一は、仮放免等を許可するに際し納付させる保証金の額の上限が今回十倍と大幅に引き上げられているが、実際に適用するに当たっては、本人の生活…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 第二番目の問題は、退去強制令書の発付を受けている者は、永住許可の特例の対象から外されているが、この人々のわが国社会における在留の実態にかんがみ、この人々も特例の適用が受けられるよう措置すべきであるという問題であります。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 第三の問題は、今回の改正案の附則第九項では、法一二六−二−六該当者の子については、申請期間最終日後に本邦で生まれた者も永住許可の特例の対象としているが、孫についても永住許可が得られるよう配慮さるべきだという点であります。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 第四番目は、不法入国者や不法残留者の存在は社会的な大問題となっているので、この際、その絶滅を図るために総合的な対策を検討されたいという点であります。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 まだそのほかにも同僚諸君の質問の中に重要な点がございますが、一応整理して四問といたしました。 本来ならば附帯決議に付すべき問題ではございましたが、内容が御答弁のようにきわめて具体的でございますので、附帯決議を省略をして最終の質問といたした次第でございます。 これらの四問につきまして、法務大臣としていま局長が答えました趣旨について同感でございますか、責任を持っていただけますか。
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 あわせて一、二伺いたいことがございます。 今回の入国管理令の改正は、かなりの前進だとは評価をいたしておりますが、同僚諸君の質疑の中にございますように、必ずしもわれわれのすべての希望を満たしておらないのであります。今後この種の出入国管理令、今度名前が変わるわけでありますが、これから一体どういう検討が必要かとお考えになるかという点であります。 たとえば、いままだ南北朝鮮に居住をし、国籍を持つ者についての差別は残っております。いま…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 法務大臣にちょっと伺いたいと思うのでありますが、質疑応答の中で、朝鮮民主主義人民共和国の諸君の問題が多々質問の焦点となりました。朝鮮民主主義人民共和国を、入管法上また政治的にどうお考えになるかという点であります。私の承知する限りでは、再入国申請は、朝鮮民主主義人民共和国という国籍をもって申請がされておると思うのであります。それに対して許可は朝鮮となっておると思うのであります。このことについては、もう長らく話題問題になってきた…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 それは率直に申しまして、何といいますか、かっこうをつけておるということにすぎないと思うのです。この話を聞いておりますだれしもが、朝鮮ということが南北朝鮮のことで法務省が使っておるとだれも思う人はありません。南の方は韓国というきちんとした名称を使用しておる、旅券にも使用しておるわけでありますから、朝鮮というのは朝鮮民主主義人民共和国を指すものだ、これは常識になっておるわけであります。その常識を、いつまでも南北朝鮮のことなんだと…
第94回 衆議院 法務委員会 第16号
○横山委員 質問を終わります。
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 出入国の問題は、本委員会におきまして、私はもちろんでございますが、同僚委員からもいまの出入国管理の状況についてしばしば質疑応答があったところでございます。 その中の一つのウエートとして不法入国者あるいは不法滞在者、この問題が常に社会の環境の中で問題点がある。それから治安上についても問題点がある。しかも、五万だとか十万だと言われるそれらの諸君は、まさに息をひそめて日本の地域社会で生活しておる。いつ自分が資格がないことが露見しや…
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 そこで、大臣に相談があるのですが、私は、これらの五万とも十万とも言われるものをオーソドックスに摘発するなんということはなかなかできるものじゃないと思うのです。かつてカナダやオランダでこういう政策をとったことがあります。要するに、自主的に申告してもらいたい、そして一定の条件に合う者はこの際思い切って認めよう、こういうことなんです。そのカナダやオランダのやった状況——オランダはなかなかそううまくいかなかったという話ですけれども、…
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 私の提案は、思い切って——いまあなたのやっていらっしゃることなんですよ。入管で個々については、私の気持ちは多少ながらも生かされておる問題ですよ。私はやってないことを言っているわけではない。けれども、私の提案は、少なくとも思い切った措置をしないと百年河清を待つようなものではないかという意味において、一つの政策として、地域社会のある意味では恥部とも言うべき、日本社会の恥部とも言うべき問題を一遍えぐり出して、そして一挙とは言いませ…
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 私の経験で、十年くらい前だったか、七、八年前だったか、かつて、ある密入国者から相談を受けたことがあるのです。私は法務委員として相談を受けて、私が率直に言いましたことは、自主申告しなさい、あなたは十年——十年ちょっとだったかな、だから自主申告しなさいと言って勧めたことがある。それがよかったか悪かったか、それを勧めたら、だめだというので強制退去の決定があったのだ。私はえらいそれで恥をかきまして、先生が十年たっているから自主申告し…
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 御理解いただきたいと言ったって、法務委員をやっておればいろいろ相談があるのですよ。結局あなたの言っていることは、おまえは自主申告したら損だよ、おまえは自主申告しろと言えというわけだ。私ども責任ある法務委員として、おまえは自主申告したら取っつかまえられてしまって、かえって損するからやめろ、隠れておれ、そんなことを勧めるわけにいきませんな。そういうときにどう言ったらいいのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 だから、大臣、基準みたいなものがあるわけだ。基準というものを知らぬ人が多いのです。そういう基準があるのだから、自主申告すれば何とかしてもらえるからということを知らぬ人が五万、十万とおるわけですよ。基準を一遍顕在化したらどうですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 それを基準化しろと言うのです。それが私が大臣に要請しておることなんです。別に大きなことを言っているわけじゃないのです。そういうことを知らぬ人がある。そして、あろうことかあるまいことか、この間もばか話をしておったら、政治家に頼むと千万単位の金を出せば何とかなるとか、あるいは法務省の入管のお役人に何とかすれば何とかなるという巷説がその人たちの中にあるわけです。そんなことはない、そんなばかなことをしたら承知せぬと私は言うたのですよ…
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 再度繰り返しませんけれども、個々の問題を処理しておれば、それで役所の仕事は済むという問題ではない。今日、日本の地域社会における恥部、犯罪の要因——本人たちは、いまの話では十年以上日本で息をひそめて生きておる、そして子供も大きくなっておる、その子供も入学させなければならぬ、朝鮮人学校へ行けばいいと言うかもしれぬけれども、それでもやはり社会生活を営まなければならぬ、そういう人間が日本にまさに数万とおる。その人たちの心情も考え、密…
第94回 衆議院 法務委員会 第14号
○横山委員 ともかく、この問題についてはいろいろな角度から私はお願いをしておるわけでありますから、十分善意を持って前向きに検討をしていただきたいと思います。 法案の中で幾つかの問題点がございます。時間の関係でポイントだけ申し上げますが、一二六該当者の子については永住許可の特例措置に期間の制限がないが、孫、ひ孫については一九八六年十二月三十一日までに生まれた者という制限があって、それ以後生まれた者についてはこの特例には触れられていない。結…