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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 永住を可能にさせるけれども、子と孫、ひ孫を何で区別をさせなければならぬか。結果としては可能であるとおっしゃる。区別をした孫、ひ孫については、こちらは自動的である、こちらは法務大臣がうんと言うか言わぬか、多分うんと言うだろうと思うけれども、だから結果は一緒だ、こうおっしゃるが、何でそういうことに孫、ひ孫に法務大臣の裁量権を特別に差しはさまなければならぬかという理由なんです。

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 協定永住者との均衡を考慮するということは、向こうとこっちとの協議事項である。しかし、いま国内の法案を審議しているのですからね。日本政府としては、そういうような協議をすることになっておるけれども、子までは自動的だ、孫、ひ孫は法律上はわからぬぞ、こういうことなんでしょう。われわれは日本国内の法案を審議しているのだから、子まではいい、孫、ひ孫はわからぬぞということを法律に書く必要はない。孫もひ孫も一緒であるとどうして書かぬのか。よ…

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 それは意見の衝突になるかもしれない。なぜそんなところに朝鮮半島の今後の状況が関係があるの。なぜそれを考慮に入れなければならぬの。孫、ひ孫のときには朝鮮半島がどうなるかわからぬのでまあこうしておく、こういうわけですか。なぜそういうことが関係があるの。

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 まあ、見解の相違でございましょう。 再入国の許可について、これは法案要綱なんですが、5に「再入国の許可の有効期間の延長の事務は、日本国領事官等に委任すること。」とありますが、「領事官等」の「等」は何でしょうか。難民は「一年」となっておりますが、「一年を超えない範囲内」と4ではなっておりますね。なぜ難民と同一にできないのだろうか。日本におります朝鮮民主主義人民共和国の諸君が共和国に行って病気になったというて一年超える、そうする…

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 日本で、法務省に直接あるいは外務省に直接やって、何でいかぬのですか。

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 もう少し何か方法を考えてもらわなければいかぬと思いますが、次に移ります。 保証金の上限の引き上げですが、三十万円を三百万円に上げるというのは、これはまるっきりめちゃくちゃな金額だと思います。恐らく、当時の金額に物価倍数を掛ければ云々という議論があると思うのですが、余りにも唐突過ぎる。もしどうしても必要性があるならば、何でいままでにほうっておかないでやっておかなかったか。いま三十万円を三百万円に上げるということがいかにも唐突、…

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 実績はどのくらいですか。

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 限度額でもあろうけれども、その運用がどうなるかわかりません。わかりませんが、大臣、考えてくださいよ、一人の問題じゃないのだから。もしそうなれば、夫婦で子供が二人おれば、四人で千二百万円持ってこい、こういうわけですね。大体、これらの人の生活水準なり何なりを考えてみますと、低所得者が圧倒的に多いのですよ。千二百万円持ってこなければ仮放免しない、常識的にちょっと酷じゃありませんか。当時の三十万円がどうだこうだと言ったところで、現在…

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 これは先ほども理事会で、野党の諸君すべてが、これはちょっとえらいぞという話なのですよ。それは実際適用に三百万円全部取るということではなかろうとは思う。なかろうとは思うけれども、判断次第で幾らでも上がっていくわけですね。そして、百万円持ってこい、二百万円持ってこいということが、低所得層に対してどんなに大きな負担になるかということを考えますと、上限を決めたからといって全部上限ではないけれども、上限を決めればまあこのくらい、もう少…

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 この要綱の3に、「国籍を有しない外国人等旅券を取得することができない外国人に」「再入国許可書を交付する」とありますね。後で難民の問題とも議論いたしますが、難民の旅行証明書とどう違うのですか。 それから、在日朝鮮人にも数次旅券を採用するのでしょうね。これが一つ。そして、採用するとすれば、一体この一年という問題とどういう関連を数次旅券は持ってまいりますか。

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 大体、再入国ということがおかしいと思うのです。もちろん、出国許可であり再入国許可なんですが、再入国許可書というものが、一般旅券と全く同じに国際的に通用すると解してよろしいのですか。

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 要綱の十八「永住許可の特例」の二行目に、「本人からの申請に基づき」の次に何だかむずかしい日本語が書いてあるのですね。漢字制限にひっかかるような文字が書いてあるが、これはどういうふうに読んでどういう意味なのか。われわれ学問のない人間にはもう少しわかりやすく書いてもらわぬといかぬ。こういう勝手な文句を使って、わざわざ質問させて、われわれの知識のないことを宣伝するようなものでけしからぬ。どういう意味なんです。

日本社会党1981/05/15

94衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 そういう無条件と書けば一遍でわかるものを、何でこういう「覊束的に」と書くのです。そういうことが入管行政の一環を示すような気がして、これは注意をいたしておきます。 残念ながらお約束の時間でございますから、次回にまた保留いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○横山委員 私は一遍言い出すとなかなか最後まで後を追う人間でございますが、都市公園法の審議に当たって、やはり都市公園の工事も同じことですから再度大臣に、どなたがお答えになるかわかりませんけれども、二回にわたって確認をいたしましたが、ことし建設省関係で三月末に工事が終わらずに継続申請をされた案件はどのくらい上がっておりますか、去年と比較してその件数並びに金額はどんな開きになりましたか、御報告を願います。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○横山委員 これで私は思うのでありますけれども、工事の平年度化計画を立てろ、こう言っておきましたね。お約束いたしますとおっしゃいましたね。 要するにことし、愛知県で私調べてみたのです。まだ愛知県の集計はわかっておりませんが、とにかく三月中に工事を完了せよという厳命が出たのですね。厳命は必ずしも悪いことじゃないですよ。けれども、その厳命によってブルドーザーの奪い合い、それから掘るやつの奪い合い、そしてそれも時間ごとに、おまえのところに二時…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○横山委員 あなたの言うことを聞いておると、本当に何も心配せぬでもいいような話です。そんな簡単なものじゃないのですよ。あなた、きょうはえらい調子がよ過ぎるじゃないか。そんな簡単なものじゃないよ、お互いに知っておるが。そうか、それなら建設委員は何も心配せぬでもいいわということになるが、そういうものじゃないと思うんだな。どこか抜け穴がある。一つの抜け穴は、仮にあなたの言うことがいいとしても、これは建設省だけがやっておったのではだめですな。落…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○横山委員 どうですか、大臣、何か骨折ってくださいよ、大号令をかけて。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○横山委員 御心配なことないですよ、与野党一致してそういうことなんで、これは本当に天の声ですよ。だから、問題があるというのはどういうことだか私もよくわからぬぐらいなんですよ。どこだって説得力のある問題ですから、あなたがひとつ官房長の意見を土台にして、政治的に落差をつける方法を一遍考えなければいかぬ。ただ何となく事務担当者がやるまいかやるまいかと言うだけでは下部まで徹底しませんから、一遍落差の立つ方法を考えてもらって、それが日本の単年度主…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○横山委員 最後の七九、四一というのは整備率ですか。供用というのは何ですか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○横山委員 それで、三十五年、二十五年にもう一遍返るのですけれども、そういう古いやつで、三十五年たっても何にもできないということについては見直したらどうですか。やはり一遍決まった以上はしようがない、おまえのところはそこヘコンクリートを建ててはいかぬぞ、建築物を建ててはいかぬぞ、何もやっちゃいかぬということで、人民の権利をそのまま三十五年も問答無用にしておいて何にもしないというのはちょっとえらないかね。