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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 建設省に改めてお伺いいたしますが、いまのお話のように、法務省としても日弁連の要求はもっともだから検討してもらいたいということの立場ですね。建設省は、先ほどお答えがなかったのですけれども、日弁連にここから出ていけと言うおつもりはないでしょうね。それが一つ。それから、そうだとすれば、この地域の中でどこかでめんどうを見なければならぬというお考えでしょうね。それが二つ。そうだとすれば、日弁連の計画書はすでにいろいろ検討されておる、そ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 大蔵省にわざわざ来ていただいたのは、財政的なこともマスタープランを推進する上において、いつの年度にそういうことをやるかについては議論があるでありましょうが、日弁連のみならず法務省も、少なからずこの建設については法務省のまた最高裁の建物についての推進をしておる立場がございますが、大蔵省はこのマスタープランの推進についてどういう立場でありますか。日弁連を含めて意見を伺っておきたいと思うのです。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 各省とも、それでは日弁連会館については既得権を尊重すること、それからこの地域において建設がされるであろうこと、そこまではコンセンサスが得られておるようであります。 いまの最後のマスタープランがいつごろできるかわからぬ、こうおっしゃるのであるけれども、マスタープランをつくることそれ自身がプランでありますから、必ずしも財政的にそんなに期間を明示しなければプランとしての存在が別にどうこうする問題でもございません。したがって、私は、…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 それで、いつごろになるのですか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 あなたの方としてはいつごろと考えておるのですか、私がこれだけ要望しておるのに。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 非常に不満でございまして、毎国会で私が請求していることでありますから、次期国会までにはひとつ十分検討を要望をしておきます。 では次に移りますが、飯島桂子事件であります。 本件は、成田におきます空港の襲撃事件、これに関連して起こった事件であります。先般私が本委員会で警察庁も含めまして質疑を行いましてから、地方裁判所の判決がございました。その結果は、飯島桂子有罪ということになり、控訴が東京高裁第十一刑事部に提出をされております。…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 公判の中で明らかになったことを参考のために申し上げておきますと、ゲートの退却グループ、被告五名のうちの二名の逮捕警官、逮捕した警官は現行犯逮捕手続書にある逮捕理由が推測であったことを認め、実は逮捕理由もないのに逮捕したことを明らかに警察官がいたしました。この逮捕理由は検察側の冒頭陳述や起訴状と全く異なるのにかかわらず、検察官は表現の誤りと主張し、無差別逮捕の事実をおおい隠そうといたしました。また、この二名のうちの一名はさらに…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 ここでその事実関係を、そうであった、ないという論争をやることも意義はないわけではありませんけれども、本来、私がそういうことについて、法廷でもございませんから、余りあなたと論争しようとは思いません。思いませんが、本件は、繰り返し申しますように、あのときにおける雰囲気の中において、とにかく怒濤のようなやり方でなさった中における瑕瑾が本当になかったかという点について、私は反省を検察庁並びに警察にも求めておるわけでありますから、した…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 申すまでもないことでございますけれども、この種の問題は必ずしも狭義の意味の人権問題ではないということであります。 たとえば統一神霊協会に入信しております息子、娘、それが成人者である場合、それが洗脳されて自分が自発的に入信をした問題であると言い張る場合、そういう場合に一部の言い方をもってしては信仰の自由である。たとえばイエスの方舟におけるあの例を見ましても、成人しておる成年男女がイエスの方舟に入信をしてバーのホステスをやる、い…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 次に、法務大臣にお伺いをいたします。 本委員会でしばしば取り上げられている問題に平沢被告の問題がございます。かつて前々法務大臣のころであったと思いますが、平沢被告に恩赦、仮出獄の話をされたかされぬかわかりませんけれども、一斉に――一斉にではありません、一紙ですか、大きく出したことがございます。要するにそれは間違いであったというような結果になっておるわけであります。 御存じのように平沢被告も高齢に達し、在監年数も実に長年月にわ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 一応御答弁としてはごもっともだと思います。中央更生審議会における審議に――国民が全部だとは言いません。長年恩赦に努力しておる人々、それから社会的にも一部、長年の生活によってある程度本人の贖罪といいますか、そういう角度も考えてもいいのではないかという意見が国会であったということを新谷委員長にもお伝え願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 次に、検察審査会につきまして改善を求める討議を本委員会は行いまして、最終的に最高裁判所と法務省との協議を待つという事項が二、三ございました。時間の関係で簡潔で結構でございますから、その検討結果を承りたいと思います。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 次に、愛知県日光川の海底土地について、本委員会並びに建設委員会におきまして、建設省、法務省の基本方針についての協議のコンセンサスを求めてあります。この日光川の問題は、名四国道の堤防の改修という公共的な必要性がございまして、愛知県としてはどうしても速やかな解決を求める、こういう立場に立っておる問題でありますだけに、愛知県はいわゆる地主、債権者側との統一的な協議が実は進んでおるわけであります。そういう点で、地元側としては、法務局…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 民事局長からは、前回の質問の際にきわめて簡潔ではありましたが、いま建設省からお話のある筋について尊重するという趣旨を承っておったのでありますが、建設省の、また地元におけるいまの作業の進展について好意をもって受け入れ体制がある、こう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 いま局長のおっしゃる第一と第二の問題は非常にむずかしい問題でございますが、私は理論上にもまだ法務省の見解に対して意見を持っておるわけでありますが、時間の関係上、前段が強く言われた――建設省としてまた地元としてそういう努力をしておることが、私は重ねて言いますけれども、土地所有者の問題ではない、名四国道及びその堤防の改修が公共的にどうしても必要なんだ、県が私にるる説明いたしましたそういう立場で速やかな解決を求めるわけでありますか…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 最後に、農用地利用増進法が昨年通過をいたしまして、それによる政令が施行されました。それによりますと、地方自治体が嘱託登記をすべき細目の条文が決められておるわけであります。これによりますと、率直に言えば、司法書士はこれらの仕事が農業委員会なりあるいは地方自治体に全部取られてしまうのじゃないかという危惧の念を持っております。 それからもう一つの側面は、新聞によりますと、岡山県及び熊本県におきましては、県が新会社をつくって県に関す…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 あなた、これごらんになっているの。いま県が嘱託登記はできるわけですね。その仕事を持っていくんだから別に差し支えはないという意味に聞こえるのです。これをごらんになったか知らぬけれども、「登記事務処理手続の概要」といって、岡山県が社団法人の〇〇協会に渡す手続を全部書いてあるのですよ。だから、県がやっているものを持っていくのだから差し支えないじゃないか、おまえらの仕事を取り上げたことにならないと言うのだけれども、持っていってそこの…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 あなた、それあげるから、ようそこで見てごらんなさい。見ずに物を言っておってだめじゃないか、せっかくやったのに。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○横山委員 どうも、時間が超過いたしました。ありがとうございました。

日本社会党1981/05/29

94衆議院 法務委員会 第17号

○横山委員 いろいろな角度で同僚委員の質疑が行われました。聞いておりますと、角度の違った立場で聞く場合には多少政府委員の答弁にもぶれがあると思われるわけであります。そういう意味合いで整理をしてお伺いをいたしますから、そのつもりでいままでの答弁を集約した形で、統一的な意味でお答えを願いたいと思います。 その前にちょっと申し上げておきたいと思います。私ども社会党は、四十四年の六月、六十一国会に政治亡命者保護法案を提出いたしました。自来、七十…