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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 それなら言葉を正しく伝えております。自民党の政府だ、自民党が言われたことだから仕方がない、あなた方が主任手当をいろいろなことを言ったって仕方がない、こういう発言ですよ。暴言だと思いませんか。国会を軽視しておると思いませんか。野党に対して失礼だとはあなたは思いませんか。総理としてあなたの感想を伺っておる。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 わかった。率直に訂正されたのは結構であります。私は、このいまの発言が実は底流として流れ、大蔵大臣を初め、もし総理の頭の中に常にそれが潜在的にあるとしたらゆゆしい問題だと思っております。御注意を申し上げます。 次に、いろいろと審議を尽くしておるわけでありますけれども、私が承知する限りにおいては、総理は、この臨時国会が終わったら内閣を改造するかのごとく伝えられております。一体、いまの時期に内閣改造をするというのはどういう意味であ…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 あなたはそうおっしゃるけれども、この夏以来、マスコミを見ても、自民党の各派閥の皆さんに会ってみても、もうとにかく内閣改造は臨時国会後だとみんな言っているのですよ。そんなこと白々しいじゃありませんか。あなた本当に考えておらないということはやらないということですか、臨時国会後に内閣改造をしないということですか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 それは私どもが真剣に行政改革国会と称せられるここで議論をしておって、各閣僚の答弁を聞いて、長期にわたってどういう構想かと聞いておるわけですよ、あなたを含めて。そのときに、これはもう一カ月か二カ月たったらあの閣僚は飛んでしまう、この閣僚はかわるというようなことを考えつつ本当の議論ができるか、そういうことを私どもは思うわけですね。国会は、与党の人も質問するけれども、野党が主力になって結局は議論を尽くす。そういう居並ぶ閣僚、あの人…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 そうおっしゃって、内閣改造した後の私の質問を期待をしてください。 次に、総理ほか閣僚が給与の一部を返上するとおっしゃる。国民の中からはわりあいに好感を持って見られるとあなた方はお考えでしょうが、一体返上ということはどういうことなんでしょうか。返上なら、給料を下げればいいんですね。もらってから返上せずに、給料を法律で下げればいい。内閣改造をやって、次の新しい閣僚もまた返上ということになるんですか。これは総理及び閣僚の返上論とい…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 これは自由意思ですか。総理は幾ら、閣僚は幾らというふうに決めてあるわけじゃないんですね。各人勝手に、一円でもいい、一万円でもいい、十万円でもいい、こういうことですか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 そうですか。私は、現給料の中から一部を出すと思ったら、今度公務員のベースアップが行われるときに、総理や閣僚もふえるから、そのアップ分だけ返上する、こういう意味ですか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 ああそうですか。そうすると、総理及び閣僚は上がることが前提である、したがって、給与法が出ることを前提にしての話なんですな。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 次に、このあなたが政治生命をかけると言う行政改革国会の途中に南北サミットへお出かけになる。私は、南北サミットの意義についてここでちょうちょうとは申し上げません。しかし、この国会の重要なときに数日間おあけになる。大変御苦労さんなことだと思います。私は、絶対に行くなとか、けちをつけるつもりはありません。ただ、いまサダト大統領が不慮の死に遭われたという突発的な問題が起こりました。そしてまた、レーガン大統領はいま開発途上国から余りよ…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 この問題、もう一言だけ申し上げておきます。 アメリカがどう考えるだろうかということは予断を持つことはできないとおっしゃるけれども、実際問題として、サダト大統領の突然の死によってアメリカの強硬路線はますます強くなるだろうと思いますよ。それから、対ソ穀物禁輸の解除はいいとしても、中国への軍事援助や南への選別融資や第二世銀の問題等々から考えてみまして、あなたがレーガン大統領と会われて、そうだそうだなんて言っておったら、開発途上国の…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 多少のニュアンスの問題が残りますけれども、私どもとしては、ぜひレーガン大統領とお会いになったときの態度、ありよう、発表に十分注意をしていただきたいと希望します。 さて、先ほど安井委員、橋本委員の質問を聞きまして、私は、重複をしないように問題を整理して少し質問をしたいと思います。要するに、二人の質問に答えて政府側が答弁をされたことを整理していきます。問題は、そこで煮詰まらなかったことは、私が感じますことは、財政再建のこの法案の…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 次に、この財政再建は増税のない財政再建として出発した、それが将来増税をするかせぬかについてはまだちょっと先ほどの論議は残っておるが、少なくとも増税のない財政再建を目指した、こういうことでよろしいか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 財政再建の終局点、いまでは昭和五十九年末ですね、その財政再建ができたということはどういうことなのか。いまあなたのお話によれば、特例公債は六十年以降は発行しないというのが一つの目標である、六十年以降はいままで出した特例公債は償還する、この二つが目標なんですか。そのほかにありますか。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 重ねて確認しますが、特例公債は五十九年度で終わり、六十年度から返済にかかる、それが財政再建の目標である、こういうことですね。ほかにありますか、財政再建について。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 大蔵大臣としての意見はわかりました。財政再建とはこういうことだ、わかりました。しかし、行政改革をやる中曽根さんはそういう論理ですか。財政再建というものは、簡単に言えば特例公債に限定される……。

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 それで少しペンディングの点が、ゼロシーリングの問題と増税しないという問題、それから総理大臣が先ほどおっしゃった福祉の切り捨てはしない、弱者の保護を断固としてやる、この問題が残っております。ゼロシーリングが五十八、五十九も続くかどうかわからないとおっしゃる。増税をしないとは約束できないともおっしゃる。けれども、政府の政策目標として、これを実現するためには三年間はゼロシーリングでありたい、増税しないでありたい、福祉の切り捨てはし…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 要するに、なるべく増税しないでおきたいということでございますね。それはしかと承っておきます。 経済企画庁長官に伺います。ここに新経済社会七カ年計画を持っております。これによれば「我が国経済を新しい安定的な成長軌道に乗せ、質的に充実した国民生活を実現するとともに国際経済社会の発展に積極的に貢献していかなければならない。」このために、五十四年度から六十年度を最終年度とする新経済計画を作成する。「その実現を目指して中長期にわたって…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 言いたいことを全部おっしゃっておるのかどうかわかりませんが、少し楽観に過ぎやしないかと私は思います。 ついこの間、当面の経済運営に関するあれが出ましたね。その中で、特筆すべきことは、外需の増強に比べて内需が少ない、内需をふやさなければならぬ、こういうことが一つの柱になっておったと思います。この間、通産大臣、九月の四日にやはりあなたもこれを指摘して、個人消費の拡大をしなければならぬ、そしてまた住宅建設の促進などの検討を行うとい…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 ほっておいてはだめだから何とかしなければならぬとおっしゃるのですが、先ほどあなたがおっしゃった中で、成長率が伸びれば自然増収もあるだろうからそれを期待するという先ほどの発言でございます。一方、大蔵省は、ことしも自然増収は予定できないと断言をいたしました。来年どういうことになるかといいますと、来年だっていまの財政再建の方途からいくならば、自然増収がたくさんできるというふうには考えられないではありませんか。来年度予算の自然増収で…

日本社会党1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○横山委員 総理大臣、失礼ですが、経済七カ年計画の作成にたしかタッチをしていらっしゃらなかったのではないか、そしてこの内容及び精神というものを十分把握していらっしゃらないのじゃないかと私は思います。 それで私は、いま御両所の話を聞きましてますます心配を強くするものです。一つの政府が新経済社会七カ年計画と財政再建三カ年計画、それはしかし三カ年で完全に終わるのじゃなくて、言うならば長期に続くのですから、この両者の調整——両者の基本的な精神が…