横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 防衛秘密が仮に存在すれば、外交秘密も存在することは言うまでもない。そういう秘密が、政府の権力のもとにあるものだけ特別法で強化されることに、私は絶対賛成しがたいのであります。これは言っておきます。 法務大臣にお伺いをいたします。 この情報公開法と一連の関連を持ちますものに、刑法の改正がございます。刑法の改正でやはり同様の条項がございますし、また、法務大臣が力説される保安処分の問題がございます。保安処分についてはいま日弁連の案が…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 情報公開法につきましては、私ども社会党は昨年以来国会に提出をいたしておりまして、手前みそではございますけれども、私は一番進歩的ないい案だと思っているわけであります。ただ、いま国会に提出いたしましたものの、地方議会におきまして、神奈川県を初め各方面で非常な研究が進んでおります。これについて自治大臣はどういうふうに対処されていますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 情報公開法については、臨調の中で新しい施策として上がりました大黒柱でありますが、もう一つの大黒柱がオンブズマン制度であります。これも情報公開法と相並んで与野党ともに検討にかかっておるわけでありますが、いずれにしても、これもまた中曽根長官の手元において立案し、作案し、そして仮に臨調の議を経るならば経て、速やかに国会へ上程をしていただかなければなりません。問題は、そのポイントがオンブズマンの独立性、高い見識、機動性、権限、人間性…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 この情報公開法、オンブズマンと匹敵して、まだ十分に成熟はしていないものの、近代社会の日本において特筆すべきものがプライバシーの保護であります。 たとえば、いま役所の中で、自治省が住民基本台帳、国税庁が税歴その他納税資料、警察庁が自動車免許による集中管理、総理府が国勢調査、社会生活基本調査、警察庁が犯歴資料、法務省が戸籍、厚生省が健康管理、総理府が恩給等々、国民のプライバシーに関する問題は、大なり小なりほとんどの役所にコンピュ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 行政管理庁長官にお伺いをいたしますが、行政情報ネットワークという構想があったやに聞いております。それは警察、防衛、郵政、運輸、通産を中心にして、この種の各省及び出先を通信回線で結んで、行政情報ネットワークを行管中心に準備を進めた節があるというのですが、いかがですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 このプライバシー保護について、行政管理庁としては、私がいろいろ例示をいたしました問題につきまして、プライバシーを各省で集約する、自治体で集約する、いろいろな民間で集約する、そういうような傾向について、プライバシーの保護法案が必要であると思いますが、いかがですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 次は会計検査院にお伺いをいたします。 行政の非違行為、行政の中におけるありようをただすためには、行政管理庁と会計検査院は非常に重要な二本の柱だと私は思っております。 時間の関係上引用いたします。 会計検査報告によれば、五十三年度事業費、建設省関係でありますが、三兆七千二百八億のうち、国庫補助が二兆一千六百二十八億、そのうちの一方四千四百四十件は、三月末竣工をしていないのに、竣工したとして、国庫補助二千三百十三億円を不当に支出…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 歴年このような問題が起こっておるわけであります。時間の関係上簡潔に伺いますが、刑法百五十六条、公務員が虚偽の公文書をつくりましたときには一年以上十年以下の懲役、これに該当すると思いますが、法務大臣はいかがですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 五十三年度に一万四千四百四十件、五十四年度に八千二百三十九件の虚偽の公文書が作成され、それによって、会計検査院の指摘をもってしても総額三千六百億円の国庫の不当支出がされた。このことについては、五十五年度も恐らく同様であろう、今後もまだ多少の漸減があっても続くであろうと私は見ているわけであります。 なぜこんなことが起こるのか。各県、各市、あるいはこれは建設関係でありますが、農林関係でも同じようなことが起こっておるわけであります…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 会計検査院長にお伺いをいたしますが、会計検査院法三十一条で、この種の問題があったら懲戒処分の要求をすることができる、あるいは三十三条には、この種の公文書偽造については検察庁に通告しなければならないと書いてあるのに、一件も通告してないのはどういうわけですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 そうしますと、地方公務員は適用されないから自分はやってない、こう言うのですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 自治大臣にお伺いをいたします。 自治大臣は、会計検査報告でこの種の明らかに違法行為である、刑法の違反であるということが明白な問題について、どういう措置をおとりになりましたか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 時間の関係上要約をいたしますが、明らかに法務省の見解をもってしても虚偽の公文書を作成をした、年間一万件くらいのものがある、国庫の不当支出がある、こういうことは明白なことなのであります。会計検査院は、地方公務員の問題だから私は知らぬ、事実を知っておっても何もしない、こう言っている。自治大臣はわかって物を言っているのか、わからずに物を言っているのかわからないようないまの答弁であります。この問題の処置のあり方については、時間がござ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 結構です。 政治の清潔についてひとつお伺いをいたしたいと思います。 五十四年の九月五日、閣僚協で提言がいろいろされました。しかし、現実的にはほとんどそれが行われておりません。政治資金の規正法も、倫理委員会も、経済界への要請も、行政監察機能も、政治倫理化運動も、行政の責任追及も、多国籍企業も、許認可問題も、大規模調達の手続も、閣僚協の提言がほとんど実現がされておりません。そして今日に至っておるわけであります。 私は先般の質問で…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 社会党は、その点について法案を出しておりますから、御検討願いたいと思います。 この機会に法務大臣にお伺いをいたします。 いま、ロッキード裁判で田中元総理大臣、田中被告が罪を問われて、五億円を収受したかしないか、その証人喚問でもう大変な問題となっています。法務大臣としては、検察陣の起訴事実が正しいと確信をしていらっしゃると思うのでありますが、いかがでございましょうか。起訴事実が正しいと確信をなさっているか。田中角榮被告有罪と判…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 私が特にこういうことを聞きましたゆえんのものは、かつてNHKの会長が、保釈されました田中角榮被告を訪問したということだけで社会的非難を浴びまして、おやめになったことがございます。最近の風潮はこれとは別に、まあどういう機縁かわかりませんが、鈴木善幸総理大臣がゴルフ場で田中さんとお会いになってゴルフをおやりになる、そして行政管理庁長官は、行政改革の協力を求めに田中元総理とお会いになる、こういう風潮というものは国民に対してどういう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 中曽根さんはどうですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 大蔵大臣にお伺いをいたします。 これは大臣でなくても結構ですが、当時、五億円をもらった、いやもらわない、いやもらったというのが検察陣、政府の立場でございまして、それで、それならば課税しろということになりました。それで課税をして、その課税額が指摘をされて、その後どういうふうになっておるか承りたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 時間がなくなりまして、木間委員の関連質問がございます。私は、これで私の質問を終わりますが、総理に、総理としてでなくて総裁として聞いておいていただきたいことがございます。 それは国会の主としたる任務ではございますけれども、私どもは政治の清潔というものは政治家の清潔である、その意味において倫理委員会の設置が必要であること、それから議員倫理というものを項目を挙げて確立をすべきことであること、それから議院証言法を制定をすべきであるこ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○横山委員 私は、先ほど安井委員、橋本委員、またいま湯山委員から質問がありました諸問題をじっと聞いておりまして、短い時間ではございますが、まず行革に取り組む総理の政治姿勢について伺いたいと思います。 その第一は、はしなくもいま大蔵大臣が暴言を吐かれました。自民党の政府だから仕方がないではないか、これは一体どう考えたらいいんでありましょうか。政党政治だから、自民党から選出されたことは、それは言うまでもない。しかし、いま国会である。国会で行…