横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 課題であろうといったって、そのときに銀行と保険会社だけは信用あるから紙切れ一枚でよろしい、あとのいま申し上げた諸般のものはまだ信用ならぬ、そんなことが言えるのでし上うか。最高裁はそんな頭の古臭いところでしょうか。法律に基づいてそれぞれ信用保証機構を持って堂々とやって、十五億円も余ったので出捐しようかと——ああ、いやな顔してこさるけれども、何遍も言うものだから。だけれども、それほどやっておるところをあなたの方には頭にないのです…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 ぼつぼつ大臣に伺わなければならぬのですが、これまだ山ほど問題があるのです。あるのですけれども、大体私が要約して言いますと、結局私の言わんとするところは、裁判の供託だけは銀行の紙切れ一枚でええ。そんなばかなことがあるか。しかも銀行というのは、信用ある銀行法及び保険業法だけでなければいかぬ、あとのやつは信用ならぬであかんという最高裁の規則がある。そんなことを言わないでも、指定をすることによって支払い保証が来ればそれでいいではない…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 いま大臣から念の入った御答弁がございましたから、関係各省はひとつ私の意見、大臣の御答弁を踏まえて、最高裁を初め各省とも御検討を願いたい。これはもちろんいまお話のあるように、法律改正しなくてもできる問題がある、法律改正しなければならない問題がある、それを全部横並びに一遍に出してもらうと望ましいことではあるけれども、しかし、それぞれ各省の御都合もあるだろうから、逐次この供託の問題についての行政改革の一環とも考えられて、ひとつ処理…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 先般、行政改革特別委員会で、ある委員からいわゆる日本人妻についての質問があり、法務大臣からも御答弁がありました。私も席上逐一拝聴をしておったわけでありますが、気にかかることが幾つも幾つもあるわけであります。質問者の立場、質問のありよう等からいいまして、何か問題の所在が違う、バックグラウンドが違う、それによったような質疑応答が続けられておったと私は感ぜざるを得なかったわけであります。そこで改めて法務省、大臣以下関係の皆さんに、…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 二重国籍者であることについては、向こうの戸籍に入籍していない人も理論上はあるかもしれませんが、二十年たっているんですからまず二重国籍者である、そういうふうな前提のもとにお伺いをいたしますが、その人たちが入国をしたい、つまり里帰りをしたいというときには、法務省としてはどんな扱いをなさいますか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 里帰りをする人が、私は日本人ではない、私は朝鮮へ行って朝鮮国籍を取得した、朝鮮名を名乗って入国をするということになることは、理論上、常識上あるいは感情上当然だと私は思うのであります。そういう場合にどうなさいますか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 つまり、先方が朝鮮名を言って、私は朝鮮人である、しかし里帰りという理由を持ってくるのであろうから、あなたの言う元日本名は何ですかと調べて、それを職権で戸籍を調べて、それが確認されたというときには、先方が私は朝鮮人であると言っても日本人として入国を認める、こういうわけでございますね。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 さて、里帰りの希望というものであります。私は、いわゆる「望郷」というこの間行革委員会へ提出されました日本人妻自由往来実現運動の会、発行人池田文子なるもののこれを全文朗読をいたしました。この手紙なるものも朝鮮及び日本における住所、氏名が書いてありません。いろいろな理由があるかと思うのでありますが、書いてありません。一説には、これは作文だという説があります。しかし、どちらもわかりません。 しかし、これを見てみまして、これが仮に真…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 全くあなたと私も同感なんです。われわれは客観的に、いわゆる日本人妻が帰りたいと言ってきたという証拠を何も持っておりません。ただ、恐らく二十年もたつだろうから帰りたいだろうなという点については私も全く同感で、この里帰り運動が実現することを望む一人であります。ただ、その里帰りをしたいだろうなということはわれわれだって——私は郷里が名古屋で、名古屋で生まれて名古屋で育っているのだから里はありませんけれども、北海道から東京に嫁に来て…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 これは一九七九年、共和国へ行かれた自民党の大鷹淑子さん、山口淑子さんの朝日新聞に載った論壇なんでありますが、 以前から、朝鮮へ渡った女性たちは、悲惨でみじめな生活をしている、といううわさが流布されています。本当だろうか?国会でも再三この問題が取り上げられ、私も政治家の一人としてその責任を感じ、何とかして実情をつかまねばと思っていたのです。 今回の訪朝で、金日成主席はじめ当局の配慮により、私は初めて五人の日本人妻と会うことがで…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 外務省がやっているだろうとおっしゃるけれども、ほかの資料を見ますと、外務省が日本赤十字社に依頼をしたという事実は、私は残念ながら見ることができないのですよ。 それで、いまあなたのおっしゃった、わが国としては日本人だ、それは当然ですね。二重国籍者です。海外における日本人という純粋なとらえ方でよろしいのでしょうか。それが仮に、向こうはおれの国の国民だと言っておる、ところが何かトラブルが起きた、それじゃ、二重国籍であるけれども、日…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 この辺で大臣に伺いたいのですが、去年の十一月、参議院の外務委員会で、自民党のアジアアフリカ研究会が金日成主席と会って、金日成主席から里帰りについて努力をしようという約束を取りつけられたことについて、伊東外務大臣は、里帰り実現の足がかりになる重要なものと受けとめており、人道的な問題であり、今後日赤や訪朝国会議員ともよく相談して何とか実現に努力をしたい、こういうふうに答えられたわけであります。 私は、この間の質問にあなたが答えら…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 日本と違いまして、朝鮮民主主義人民共和国という国柄を考えなければなりません。やはり共和国の政体、それから一貫した指令系統、そういうものを考えて処理をしなければなりません。また、これは日本と共和国との関係が悪化するような状況のもとでは実現できません。だから、日本と共和国との円満な関係の中にこれは実現をする、金日成主席も一遍言われたことであります。これは国会の議事録に載っていることでありますから、向こうも記録に載っていることであ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 今日まで本委員会は連日質疑を交わしてまいりました。きょうも朝からずっとお互いにがんばっておるところでございます。総理以下各閣僚もお疲れの色がちょっと見えるようではありますが、われわれは真剣にがんばりますから、ひとつ皆さんも誠実なる答弁をお願い申し上げておきます。 さて、行革の基本姿勢については、五十六年七月十日の臨調答申で、こういう言葉が重要な言葉としてございます。新しい時代が要請する行政のあり方について、行政にとっての新た…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 公務員に対する見方については、私が先日質問をいたします前提として、自由民主党の橋本議員の公務員に対する見方、あるいは中曽根長官の公務員に対する見方、それを多といたします。先ほどの質問の中で、公務員に対する見方、私はみんなが間違っているとは言いませんが、一つの見方であって、大局的な見方ではないと思われてなりません。 この問題について余り言及するのを避けたいと思うのでありますが、きのうの夕刊でもごらんになりましたように、たとえば…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 総理大臣、いまちょっとお立ちになったようでありますが、私がいま申し上げていることは、閣僚の学歴を皆ちょっと見て、大変結構なことだ。われわれもそうだが、われわれは学歴にとらわれない世界におる。しかし、役所の中心をなすものは学歴社会である。そして、官僚の五悪と言われるものは、秘密主義、権威主義、学歴主義、陳情主義、書類主義である。この問題にメスを入れずして日本における行政改革の背骨は、形而上的には直るけれども背骨が筋が通らない。…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 この間、総理に内閣改造について聞きましたら、いま考えておらぬというお話で、私は、いまの閣僚はなかなかいい人がおるのじゃないかと思うのです。試みに閣僚の中で官庁出身の人は、奥野さん、村山厚生、山内郵政、安孫子自治、宮澤官房、たしかそのくらいですね。別にそれは悪いと言っているわけじゃない。悪いと言っているわけじゃないけれども、しかしながら、私の言う日本における官僚制度に十分なてこが入らないといけないという意味においては、官僚以外…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 ちょっと総理大臣に別な角度で伺いたいことがございます。それは、行政と国民という意味であります。 実は、例としては適当であるかどうかわかりませんが、名古屋のオリンピックが行政主導と非難を受けました。名古屋オリンピックの誘致は行政主導で始まった、それはもっぱらの話であります。しかし、それを削除しますためにいろいろな努力を払ったのでありますが、十分な開花をしないままに大惨敗をいたしたことは御存じのとおりであります。これは名古屋のオ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 韓国の成功を望むことについては異存はございませんけれども、この問題についての後味の悪さといいますか、やはり国際的な影響を、名古屋自身もそうでありますが、政府としてもお考えを願っておきたいと思う。 さて、マックス・ウェーバーという有名な人でありますが、官僚的行政はその傾向から言えば常に公開制を排除する行政であり、職務上の機密という概念は官僚独自の発明品であり、この態度ほどの熱心さを持って官僚制が維持擁護するものは何一つとして存…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○横山委員 これに関連しまして、自由民主党で、防衛秘密にかかわるスパイ行為等の防止に関する法律案要綱が昨年できております。俗称スパイ防止法というのですが、これを地方自治体で請願書に採択をしろという運動が各所に行われておること、御存じのとおりであります。私は、むしろ政府・与党の情報公開法に対する熱意と、このスパイ防止法制定の熱意と、一体どちらにウエートを置いておるのだろうかとまで思わざるを得ないのであります。 防衛庁長官にお伺いをいたしま…