横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 あなたの方ではどうですか。建設省でやってもらうものと直営の場合と、両方あるわけですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 どうしてそういう区別があるのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 だれが担当ですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 それではこれは別途の問題にして、質問を終わります。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 法律案の質疑の前に、坂田新大臣にいささか伺いたいこと、がございます。 何はともあれ、新大臣に対しまして国民が期待をするものと申しましょうか注目をいたしております重要な中の一つは、やはりロッキード裁判に対する大臣の物の考え方であります。 前大臣は就任早々に微妙な発言をされました。私どもはこれが検察陣に対して非常な精神的なショックを与えたと考えておるわけであります。今日、ロッキード関係の裁判は、国の内外きわめて注目の的で進行をい…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 言うまでもなく、検察陣は数々の調査、証拠、資料等を挙げて、田中被告を初め各被告に対して有罪となるべきであるという立場に立っての訴訟を行っておるわけであります。そういう意味においても信頼をなさっておる、こう考えてよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 第二番目に国民が新大臣に注目いたしておりますことは、刑法の問題であります。 すでに御存じのように、前大臣は刑法、特に保安処分の問題につきましては並々ならぬ熱意を持って、次期国会に刑法を提出すべき旨、事務当局を督励されておったものであります。私どもは、この刑法改正が単に保安処分ばかりでなくて、日本の基本法であります刑法の全面的な改正でありますから、くれぐれも慎重であるべきこと、特に保安処分につきましては、百二十万と称される精神…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 大臣に端的に伺いたいのですけれども、いま三月をめどとおっしゃいましたが、本件について一定の終局点を決めて、それに向かって作業を詰めるとするならば、日弁連との話の妥結もないままに国会に提案するという可能性があるやに想像されるわけでありますが、端的に私が伺いたいのは、次期国会に刑法の全面改正ないしはこれを抜き出して、刑法の保安処分だけの改正等を含めて刑法の改正を提案なさるおつもりがあるのかどうかということを端的に伺います。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 本件につきましてはくれぐれも慎重に、見切り発車あるいは意見の相違のままに国会に提案されるということのないように、配意をお願いしておきたいと思います。 第三番目に、私どもが歴代の法務大臣に申し上げておる重要なことがございます。それは人権の問題でございます。 法務省に人権擁護局というところがございますけれども、私どもの見るところでは、非常に努力はなさっておられるけれども、人権思想というものが必ずしも大衆の中にまだまだ徹底しておら…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 次に、来年度予算に関連をいたします諸問題について、大臣にひとつ注文かたがた御意見を伺いたいと思います。 私どもの手元に歴年法務局あるいは入管等の人員増加の要望が出されております。それは単にそれを担当する職員の要望ばかりではなくて、一般の登記所を利用し、入管に駆け込む人たちのちまたの声となっておるわけであります。歴代の法務相が努力をいたしまして、たとえば登記所を例に引きますと、各省の人員減にかかわらず登記所の若干の増員があるこ…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 法案に関連して、ちょっと大臣個人の問題についてお伺いしたいと思います。 過ぐる臨時国会で、行政改革法案の中で、総理以下各大臣は給料を寄付することができる、そういうことがございまして、これはもちろん通過をいたしております。私は、行革委員として総理大臣にお伺いをしたのであります。幾ら寄付をなさいますかと言いましたら、総理以下各大臣がベースアップをいたしましたら、ベースアップ分を寄付するということなんであります。ああそうですか、い…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 私は大体、寄付することができるということが、現在の給料の中から寄付するというならともかく、ベースアップしたら寄付するということがおかしいし、やるならもっと根本的にやれと言っているのです。しかし、その後ベースアップしないということになれば、さきに国会を通じて国民に約束されたことは一体どうなるんだ、ベースアップしないからおれはもう寄付しないよ、こういうことになるんでしょうかね。あれはもう本当にあれだけの話で、実効性のない空文にな…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 大体ベースアップが何万円、数万円か十万円か知りませんけれども、ベースアップするとしたら総理以下大臣がそのくらいの寄付をするということになると思うのですけれども、そんなことぐらいは、少なくとも政治を知る者だったら、歳費で政治活動をやっている人はないでしょう、もっとほかに財布に入ってくる金が山ほどあるのに、ベースアップ分だけ寄付することができる、おれはするよという言い方がおかしいと思うのです。 私がそのときに申し上げたのは、政治…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 今度の法案は人事院勧告を完全に実施したとは言えないし、そしてまた、その内容たるや、年末手当の問題、寒冷地手当あるいは災害補償あるいは退職手当、調整手当、非常にややこしい法律案の内容になっています。私どもとしては、この際、人事院勧告なり仲裁裁定に準じて完全にこれを実施すべきであるという立場を堅持してきたわけであります。今回のこの法案は、いま申し上げたような諸問題がきわめて理解に苦しい状況であることを指摘せざるを得ないわけであり…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○横山委員 終わります。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 さきの通常国会におきまして、いわゆる堀田ハガネ会社が韓国へ大砲の砲身を売却したという問題が非常な課題となりまして、一連の問題から武器輸出三原則のありよう、さらに進んで国会の決議とまで発展をし、武器輸出禁止法の制定については必ずしも各党の意見が一致をしなかったので、そのままになっておるわけであります。しかるところ、神戸地検がこの堀田ハガネを不起訴にした、こういうニュースが各紙に大々的に報道をされました。国会としてあれだけの大問…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 堀田ハガネの問題は多くの人が知っており、その問題の砲身が他に転用が不可能であって、実際問題として大砲の一部品であるということはもう自明の理でありますが、現物が大砲の砲身であるということが確認されながらそうでないという論理を、もう少し具体的に聞かせてもらいたい。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 その砲身が大砲の部品以外に転用ができるという判断をなさったのですか。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 あなたの話はよくわかりません。少なくとも、たとえば鉄の素材であるとか、あるいはまたほかの、銅の素材であるとか、そういうものが将来大砲になる可能性はあるけれども、汎用品であることは言うまでもありません。しかし、少なくとも砲身であることは、だれしも認めたことであります。国会の論争の中でも、それは明らかにそうだと認めた。新聞によりますと、この不起訴の理由が、大砲の砲身の中の旋条ですか、それが刻んでいなかったとか、あるいは材質がやわ…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 通産省にお伺いいたしますが、通産省は本件について、これが貿易管理令に違反をするという立場をおとりになったと私どもは推定をしています。通産省としては、なるほど通産省の立場と地検の厳格な立場とに若干の違いがあるだろうということは私は想定いたしておりますが、いまお話のあったような不起訴にした理由と貿管令のこれからの運用について、一体どうお考えになりますか。