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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 刑法の自余の分についてお伺いしますが、「公務員機密漏示罪、尊属殺に関する規定等については、なお検討の上、決定する。」とありますが、特に公務員機密漏示罪というものが、現行の公務員の秘密保持、職務上の秘密を漏らした者については処分されるというくだりの条文は、きわめて広範に各法の中に存置されておるわけでありますが、それがなおかつこの刑法の中で特定をして重くしなければならない理由と、それからもう一つは、いま情報公開法を私どもも国会に…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 これは大臣に伺います。 刑事局長は法律の専門家でございますから、情報公開法だって適用除外があるだろう、だから両立するという答弁です。しかし、政治的に考えますと、この公務員機密漏示罪が刑法の中で確固たる地位を占めることになれば、それが公務員に対する心理的にも業務運営上にも大きな圧力を加えることははかり知れがたいものがあります。情報公開法というものは、いままで隠しておるお役人から知らせるお役人、サービスするお役人に意識変革をさせ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 これはまた議論のあるところでございますが、私どもは、この情報公開法こそ今日の急務の問題であって、機密漏示罪の段階ではない。現にいま国家公務員法を初め各法にある公務員の守秘義務というものは、もうたくさんの法律にすべて載っておる。何がそれでふぐあいであるかという点について、毫も必要性を感じない、そう思いますよ。 それから、尊属殺についてでありますが、これまた「なお検討」ということになっておりますね。この尊属殺については、もう累次…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 周旋第三者収賄罪について伺いますが、公務員に不正なことをなさしめ、または相当なことをなさしめざるようという言葉が入っておりますね。これは、たとえば私ども国会議員が地元の陳情を聞いて、政府、役人に対してこういうことをしてやってもらいたいということを言うたとします。そして、それを役人がそのとおりにした。そこで何が一体不正なことをなさしめたことになるのか、何が一体相当なことをなさしめなかったのかという点について、具体的に、できれば…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 時間がなくなってまいりましたが、刑法の改正についていま日弁連と協議をしておられるのでありますが、その展望はどういうことになっておりますか。法務大臣の所信表明によりますと、「国民各層の意見を十分考慮しつつ、真に現代社会の要請にかなう新しい刑法典が実現するよう、改正法案を今国会に提出することを目途として引き続き努力いたしたい」と言っておられるのでありますが、作業状況からいって慎重の上にも慎重にというのが法務大臣の御意見らしいので…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 これは率直に言いまして、仮に国会へ提出されましても、一国会でこれが通過するということはとても考えられません。私どももいま刑事局の案を中心にして二、三お伺いをしたいのでありますが、われわれもきわめて議論のあるところでありますから、提出をされるに当たっては、手続上についても全く民主的に、遺憾のないようにされるように切望します。 監獄法について伺います。 ここに五十年六月二十四日の参議院の議事録がございます。福田国務大臣から、 こ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 要するに、代用監獄問題は、基本的に、被疑者の身柄を警察に預けて捜査させると、自白の強要など無理な取り調べが行われる可能性が多いというのが天の声で、代用監獄をやめる、しかし、いまやめるといったってどうしようもないじゃないか、漸減をするという方向にコンセンサスが得られておると私は推察しておるわけであります。漸減をするという前提でありながら、いま自治省のおっしゃるように、代用監獄についての国と地方の経費の負担を明らかにする、つまり…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 法務省は警察拘禁施設法に賛成ですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 法務大臣は、国が負担すべき費用の額については関係省庁で検討し、監獄法の改正のときに解決を図るという福田法務大臣の所見で、そのままでよろしいのですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 そうしますと、施設法が制定された場合には、警察の留置場へ入っている人間は、一体留置場に入っているのか代用監獄へ入っているのか、本人はわからぬ。けれども、留置場に入っている人間と代用監獄に入っている人間と、法律上は区別されるわけですね。留置場に入っている人間は施設法が適用される、代用監獄に入っておる人間は監獄法が適用される。部屋が別にあるわけじゃないから、同じような部屋ですね。そういうときに問題が起こった場合には、どちらの法律…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 そんなうまいこといくものですかね。おまえはきょうから代用監獄におることになる、おまえは刑法の監獄法が適用される。しかし、適用されるといったって、監督しているのはお巡りさんですからね。お巡りさんがおまえはいままでは施設法によって処理しておったけれども、きょうからは今度は監獄法が適用されるということになる。お巡りさんがその区分けがうまくできるだろうか。そして問題が起こった場合に、施設法によってやっておるのは直に自分の上司だからそ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 監獄法改正部会の附帯要望事項が四つありますね。それに施設の運営協議会というものが出てまいりますが、運営協議会では、代用監獄をも含んで協議をするのでしょうか。 あるいはもう一つは、再審開始決定した者や死刑確定者の扱いを現状から変えるのかどうか。 それから代用監獄、これはあなた方と少し意見が違うのですが、将来なくするということなんですけれども、先ほど、基本的には存置するがだんだん収容者をなくしていくという話でありました。事実上こ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 建設省、おいでになっていますが、本委員会で歴代の法務委員長を中心にいたしまして、公式、非公式に霞が関法曹地帯のマスタープランについて、建設省、最高裁、法務省を呼んでその促進を図ったことがございます。終局的には、日本弁護士会の会館の建設か作業が進んでおり、全国で募金をしておるのだけれども、一体このマスタープランの中でどこに位置づけるのか、それがはっきりしないので、日弁連会館の建設作業が順調に進まない、こういうことでございます。…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 予算はついているのですか。予算は要らないのですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 法務省は、これはどなたが所管されるわけですか。この種の法曹地帯でございますから、法務省としての考え方があると思うのですが、どなたが御報告なさいますか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 去年もおととしも同じ建設省、法務省の答えなんですけれども、それではマスタープランができ上がるのはいつごろで、それはどういうやり方でできるのか。ひとつ確答をしていただきたい。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 いつごろできるのですか。三年かかっているじゃないですか。何しているのですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 やる気がないのじゃないですか。三年かかっているのですよ。私、最初口火を切ったのは三年前です。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 五十八年度でも五十九年度でも、もうちょっとはっきり言ってください。何年も何年も同じことを質問しておって繰り返してはいかぬから、五十七年度中にはマスタープランをつくります、そう言ってください。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 それでは、マスタープランのできるのはいつですか。