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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 まことに私は遺憾千万だと思います。こういう質問をすることも、あなた御存じの上でいらっしゃっておると思うのです。大体、法曹地帯の高等裁判所の建設も順調に進んでおるようなんですから、あとのことの方法がもういいかげんに話がつかなければだめだと思うのです。 最後に、時間がなくなったのでちょっと飛ばしてしまったのですけれども、商法について伺います。 ポイントは、省令の公布が四月以降になるそうだということでありますが、問題点であります財…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 これは、省令は政府の行政の枠の中にあることでありますけれども、しかし、国会の意思というものはきわめて率直果敢に申し上げておるわけでありますから、もうおれの方の権限だから、おれの方の判断に任してくれとは言わせませんから、そのつもりで国会の意思というものが正しく反映するように商法部会におきましても御説明を願いたいし、私どもの要望を明白にひとつお伝えを願いたい、こう思います。 以上です。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 最初に、この間、一月の終わりに横浜地裁に巣くう悪質競売グループの摘発があったことは御存じのとおりであります。私どもこの問題についてここでずいぶんいろいろな角度からかつて議論をいたしまして、裁判所の中で談合が行われておる、しかもその談合をやっている連中は暴力団である、裁判所の中で暴力団がもうけて、そして一般の民衆を阻害して安く落札をしており、一般民衆が行ったらすごい目でにらんで、そして押しのけて入札に参加できないようにさせてお…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 私の手元にありますのは、一月になりましてからこの悪質競売グループ摘発の記事を各紙一斉に出しておるわけでありまして、「東京地裁に巣食う悪質競売グループ摘発 一億円の脱税容疑」、いまお話しのように「裏で談合か 首謀者追及」で東京地検特捜部の強制捜査。それからこちらの方は、横浜地裁の不明朗な競売制度で「評価額ぴたりの落札 債権者の中止要請も無視」をした。それからこちらの方は「裁判所もまんまと欺く 東京信金詐取の「松崎」 競売配当、…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 法務省から出ております法律案関係資料の十五ページを見ますと、地方裁判所における司法行政事務の簡素化、能率化に伴う減員として十一名、それから民事執行法に基づく執行事件処理の充実強化で十名のプラス、差し引き一名の減ということは、この種の民事執行法なり入札に関連をする事案のことが多いのですか、この増減は。これでいくと結局一人減っちゃう。仕事がふえるけれども、まあいままでのグループで配置転換でやっていく、こういうことですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 そうすると、この入札関係で期間入札や情報公開で仕事がふえるというのは、どうやって人員を生み出すことになるのですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 ちょっと意味がよくわからぬけれども、要するに人が足りないから、仕事はふえるけれどもがまんしてもらうよりもう仕方がないということを言いたいのですか。そうじゃないのですか。ふやすのですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 先ほども、執行官が表であるいは裁判所の裏でやっておるというものは仕方がないにしても、この前私の知り合いが、そんなもの横山さん行けばわかる、入札しているときに暴力団らしいのがおるから、見れば大体わかりますよ、ではおまえさんはどうしたんだと言ったら、私も連れていった、こういうふうに言う。普通に行ってとても入札なり落札なりできる雰囲気じゃないから、私も暴力団系統一人連れていったがね、こう言っている。 そんな、見ればわかるという雰囲…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 執行官については、ここで何回も執行官法の制定の際にもその議論をされておりますが、ひとつ執行官の問題で解決しておかなければならないのは、報酬の問題であります。 当時、執行官の身分の完全公務員化ということが議論になりました。しかし当時は、そうは言っても報酬が下がるおそれがあるから、当分そのまま様子を見ながら逐次執行官を完全国家公務員化するというような方式で理解があり、たしか附帯決議もできておるのですが、そのままじんぜん日をむなし…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 漠然と放置してあるのじゃないんですか。できないならできないと、これはもうあきらめてくれ、国会の決議ではあるけれども、実際問題としてはできないならできないと言わなければ、その答えになりませんよ。私も、当時も、困難ではあるけれども真剣になってそのように努力するとおっしゃるから、そうかと言っておいたんだけれども、あれから漠然と遊んでおるわけではないとおっしゃたって、何をしておるのですか。なぜできないか、その点もはっきりしておいたら…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 また来年も再来年も同じことになりますな。 三番目に、午前中の話で、検察審査会の問題であります。 午前中、不起訴になりました二件を取り上げたのでありますが、そのほかにも不起訴になりました問題について私は二、三の事例を承知をしておるわけであります。ところが、さて、不起訴になったからそれはけしからぬと言って検察審査会がこれを起訴すべきであるというようなことをいたしますためには、検察審査会の審査申し立て権者は、「告訴若しくは告発をし…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 昨年の本委員会で検察審査会の運営並びに法律の改正について私が数々の問題提起をしたことは、御記憶に新たかと思います。その経緯を通じて見て、横目でながめてみて、検察審査会は、最高裁が検察陣に対していちゃもんをつける、結果としてそういうシステムであるだけに、検察審査会の運営については最高裁はずいぶん消極的だな、それから法務省はこれに対して抵抗しているな、おれのところの仕事に余りいちゃもんをつけぬようにしてくれというような心理的な反…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 現実にはとおっしゃるけれども、去年やったときに、不起訴になったものについて、こういうものは不起訴になりましたけいって検察審査会へ一々検察陣が報告して、それが一体適当であるかどうかを自動的に調べるようになっているわけじゃないでしょう。だから、だれかが気がつかなければいかぬ。検察審査会の審査員だって、全部が全部わかっているわけじゃないのですから。それで、市民の中から正義感に燃えて、これはおかしいと言ってきて初めて行動が起こるので…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 これは正式に一つ問題を提起したわけでありますから、私の考え方が妥当か否か、現状はどうなっておるか、一遍十分調査をしてもらいたいと思います。 去年の六月、最高裁判所長官が裁判所長を集めまして訓示をいたしました中に、こういう言葉がございます。 職務の内外を問わず、身を律するに厳正たるべきことが要請されております。しかし、そのために、裁判官が社会から遊離し、独善に陥ることがあってはなりません。社会の動向に関心を払い、自己を顧みるゆ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 私の言わんとする事例が頭へ入っておるようでありますし、私も裁判の判決を左右しようと思って言っているわけではないのでありますからこれ以上は言いませんが、少なくとも裁判官が法廷で関係者から信頼されて公正な判決が出るための雰囲気づくりをする、そして、結果はともあれ満足すべき裁判が行われた、手続その他遺憾がなかった、自分たちの主張も十分聞いてくれた、こうなった以上はやむを得ないならやむを得ない、あるいはこれは不満足だから控訴するとい…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 つまり、事務所から、おまえらはもう調停の方へかわれといって、どんどん現場へ追い出すということですね。 それから、十九ページの事務官の欠員状況を見ますと、最高裁は五十四人の欠員、地裁は百八十七人の欠員、家庭裁判所二十五人の欠員、何やかや合計すると二百六十五人の欠員ですね。裁判官は、十六ページを見ますと、判事が三十人の欠員、判事補が八人の欠員、簡裁判事が三十七人の欠員、司法行政は欠員だらけだね。欠員だらけのくせに、増員要求をして…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 先ほど間違えました。私の引用した数字は過員の方ですね。百六十が完全欠員、そうですね。わかりました。 四月に埋まるということなんですが、総じてあなたのところの仕事というのは、四月に完全に埋まればそれがノーマルなことなんだというふうになりますと、定員というものは、定員について予算がつくわけですから、四月に完全に埋まって、ずっと翌年の四月までに減っていく、減っていくこの三角の分の銭は、毎年いつも余っているわけですか。年の中途で、こ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 ちょっと答えにくいかもしれぬけれども、人件費というのは、最高裁の裁量で年末手当だとかいろいろなところに流用ができるものですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 わかったようなわからぬようなことだけれども、まあいいや。 それから、一つ最後に伺いたいのですが、裁判所の施設というものは、これは最高裁が直営でやるものと建設省に建ててもらうものと、両方あるわけですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 名古屋の拘置所は、たしかあれは直営でなくして、建設省に建ててもらっておると思いますが、そうですね。知りませんか。その拘置所の指名の問題について一時うわさが飛びました。たしかあのときの記憶は、拘置所長はわしのところの問題でないと、こう言いましたが、なぜ直営の場合と建設省とで別々の場合があるのでしょうか。知りませんか。