横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 そう御答弁をいただきますと、法務省としてはきわめて厳格である、通産省としては貿管令運用解釈については誤りなかった、こういう二つの違った立場が生ずるわけであります。こういう点では、これは困る。国会側としては、当然不起訴になるべき理由はない、あの経緯をたどってみますとそういう結論になるわけであります。どういうふうにこれは解釈したらよろしいのでしょうか。もし貿管令の内容を地検的解釈をなさるとすれば、これは通産省としては遺憾なことだ…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 結論は同じことではありませんか。事実認定について、通産省は明らかに違反だという立場で国会で対処される、地検はそうでないという立場で対処される。それはもう仕方がないということでは済まされない。これから通産省が行政運営をする。まず、こういうものはいかがでございましょうかといってあの武器輸出各党担当者会議で各省に実効ある行政措置を迫ったところ、文書で回答され、それによっていろいろと事前審査的なものも行われる。そういう事前審査的なも…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 最近、堀田ハガネの問題の後で、対米武器輸出、技術協力、それらが出てまいりまして、行革委員会におきましても各種の委員会でも論争の焦点となりました。 そこで、各省にお伺いをいたします。 まず、外務省にお伺いをいたしますが、九月二十七日読売の外務省見解として伝えられるところによりますと、「軍事目的が明白な技術提供でも、原則として武器輸出三原則の制約は受けない」、これは武器輸出三原則と日米相互防衛援助協定に関連しての見解が報道をされ…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 そうすると、新聞にございます「当然、政令より条約が優先する」というこの文字はどうなんですか。もちろん貿易管理令は政令であるが、同時に、国会の決議というものもある。その国会の決議、政令、条約との関係をどうお考えになります。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 具体的な問題があったときに考えるとおっしゃるのですが、すでに宮澤官房長官は、統一解釈は出ていないけれども、しかしながら、これは各省で相談をしておると、具体的な問題がなくても相談をしておると言われておるわけであります。九月二十六日の記者会見によりますと、「軍事技術協力についての政府の統一解釈は、まだない。外務省で検討中だ」、そして、汎用軍事技術は武器輸出三原則の制約なしに対米提供できるという防衛庁の見解を事実上修正をしたとあり…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 結論が出ていないと言ってお逃げになるわけでありますが、これは具体的な問題が提起をされない限りは各省の統一見解はしない、こういうことなんですか。それ以前に条約、協定上の当然の解釈がはっきりしないということは、ゆゆしいことだと私は思うのであります。具体的な問題が出なければ意思統一はしないというばかな説明は、国会には通用しない。現に動いておる条約であり協定の解釈を迫っておるのに、それはわかりません、お答えできません、各省ばらばらで…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 通産省としてはどういうことになりましょうか。これがもし義務である、日本政府としては装備その他条約、協定に基づいてアメリカ政府に出さなければならぬという解釈が成り立ったとするならば、通産省は、三原則並びに国会の決議があっても、これは提出すべきものだという解釈に立っているのですか。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 ところが、九月二十五日の報道によりますと、和田装備局長がアメリカへ行って二十三日に帰国して、防衛庁で記者会見して、デラウアー国防次官ら米側担当者との会談内容について明らかにしたところによりますと、「民間技術で軍事にも利用できる“汎(はん)用品”は米国に輸出が可能である」第二に「その他の軍事技術の対米供与については、武器輸出三原則のほか日米安保条約、地位協定などを踏まえたうえで、できる限りの努力をする——むね説明して米側も了解…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 この相互防衛援助協定に基づく防衛目的のための技術的資料及び情報の交換に関する書簡の交換を拝見しておるのでありますが、協定といい、この交換といい、「装備、資材、役務その他の援助を」という文句になっておるわけであります。この辺では武器という言葉を、協定及びこの書簡でも一切使っておりません。一体装備と武器とはどう違うわけでありますか。この協定及び書簡の中における装備と、貿管令、自衛隊法等における武器とどこが違うのでありますか。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 装備というのは武器を含んだ広範なものだ、こういう解釈については私は納得しない立場であります。しかしながら、あなたのおっしゃるように、武器を含んだ広範なものだ、それについてアメリカにこの協定あるいは書簡その他に基づいて提供ができる、そういう解釈ですね。いいですね、あなたのはそういう解釈ですね、間違いありませんね。 つまり私の質問は、三原則があっても国会決議があっても、防衛庁としては協定及び書簡等によって、装備という言葉は武器を…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 どうも納得できないですね。和田装備局長が協力すると一致をしたということはない、しかしながら、先ほどのあなたの答弁によりますと、装備というものは武器を含む広範な解釈である、それは協定及び書簡によってアメリカに提供することになっておるということを言いながら、さて三原則や国会決議との調整をしておるということは、自分自身で言っておって矛盾を感じませんか。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 九月八日に外務大臣は、武器の共同開発については問題があるという答弁を国会でされておるわけであります。このことについては御存じでございましょうね。外務大臣が国会で答弁されたこととあなたの言っていることとの間に矛盾はないでしょうね。武器とは装備という意味を含んでいるのですよ。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 余りやりとりしてもなんでございますが、そういうことであれば、各省の意見が、要するに三原則、国会決議、それから協定、書簡等の問題については、統一見解を求めるべく調整中であるということに結論を置かざるを得ないと思うのであります。 ただ、私どもが申し上げたいのは、現に生きておる法律なりあるいは条約なり協定の解釈について、たとえば問題提起いたしました、これは提供義務なのか、日本政府の義務なのか、あるいはアメリカ政府の要求する権利にと…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 私は二つの問題を提起いたしました。一つは、堀田ハガネについて不起訴になったことと通産省の見解が異なる、このままでは放置ができないという問題提起をいたしました。もう一つは、その統一見解ができないままに事態が動いておるということを指摘をいたしまして、一刻も早く各省の統一見解について報告を求めたい、そういうことを強く指摘をしておきます。 次に、統一協会の問題について質問を続けたいと思います。 私が入手したところによりますと、世界基…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 ここに世界基督教統一神霊協会の機関誌の抜粋がございます。これによりますと、「統一協会での結婚は、自分だけの幸福のみならず神と後孫のためにおこなわれる。相対者選択の第一義は、神のみ心にかなうものであるか、生まれてくる子女が幸福になり繁栄するか、である。そのために、まず神の意向をたずね、次に父母、兄弟、親族の意向を考え、最終的には自分の意志で相対者を決定する。」こういうふうに書かれています。「まず神の意向をたずね、」ということは…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 これは、あなたが統一協会のことをよく御存じないだろうから、わざと常識的に聞いておるわけであります。 たとえばあなたの娘が、ある日突然、文鮮明の指示によって外国人と結婚をする、それはどういう男だ、知りません、神様のお告げによって私は結婚します、そういうことをまともに信じているのですよ。それじゃ会わせろ、私も会ったことがない、どこでやるんだ、それは今度韓国へ行くんだとかドイツでやるんだ、アメリカでやるんだ、そう言われたとき、あな…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 まさに私はそれが常識だと思うのであります。しかも、これがすべてと言っていいほど親が反対をしておるやけであります。まず会わせろ、まずどんな人間か親、親族としても会いたい、見たいということですけれども、これがとんとわからぬ。某月某日来て、そして並んで、おまえはあれだ、ああそうですか、ということなんであります。一時はちょっと下火になったわけであります。最近また父母の会から法務省にも私の方にも、子供と会わしてくれ、行方不明だ、どうな…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 十月十六日の報道によりますと、ニューヨーク発でこういう記事が載っております。 米ニューヨーク州を本拠地として“布教活動”の名の下に事業を行い、不動産などを手広く買っていた統一協会の文鮮明師と、最高幹部である日本人、神山威氏の二人が、脱税や偽証、司法妨害などの容疑で十五日、米国税庁の摘発を受け、連邦大陪審から起訴された。 起訴状によると、文鮮明師は韓国から渡米後、一九七三、七四、七五年の三年間に、個人所得税の虚偽の申告をしたほ…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 この統一協会につきまして、質問の最後に、各政府機関にお願いをいたしたいことがございます。これは伝えられるように、本年末に東京において集団婚約式あるいは集団結婚式等がいきなり唐突に始まるおそれがあるわけです。そうだといたしますと、これは先ほど冒頭挙げましたように、韓国、ドイツ等の例からいきますと、外国人との結婚が相当中に入ると思うのであります。文鮮明師はかつて日本に来たことがあるわけでありますが、この文鮮明師が集団結婚のために…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 きょうは大臣お見えになりませんけれども、政務次官、お聞きのとおりでございます。これは、もしそれが実現をされるということになりますと、大問題が発生をするわけでありますから、またその節にはいろいろと問題提起をいたしますから、お願いをいたしたいと思います。 さて次に、建設省からお見えになっておりますが、最近、静岡県の建設業協会の談合事件、それから神奈川県の小学校校舎建築に絡む汚職事件の談合、それから東京都におきます都畜産試験場庁舎…