横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 先ほどのお話の日ソ共同宣言なり何なりの線に返ろうではないかというのが一つの提案だとは私は思っております。向こう側はその条件は変わったと言っておるわけでありますが、いやしくも一つのポイントをつくったという点については、私は先方に対する一つのお答えになっているとは思う。しかし、ここで外相会談をやって、そして直面しておるソ日善隣条約かあるいは平和条約かという、まあ入り口論、形式論と言っては恐縮でありますけれども、そういうことをや…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 ちっとも答えになってないじゃありませんか。日本政府がまじめにやっておって一番ばかをみて、肝心かなめのアメリカが対ソ貿易の伸びが一番いい、こういうことをどうお考えになっておるかということを聞いておるのです。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 報復貿易、経済制裁というものは、言うまでもありません、だれでもわかっているのですが、先方ばかり困るわけではない、当方も困っておるわけですね。アメリカでも困った結果、日本政府に黙って頭越しに穀物の禁輸を緩和した。そのとき日本政府は、ああそうですが、ああごもっともですとよくも言えたものだと私は思うのです。世間は、今回の報復はまことに中身のない、おつき合いでショーウインドー的である、ソビエトに見えるようにしただけである、こう言う…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 大臣、あなたはわざと黙って部下に答えさせているような気がするわけですがね。私どもの円卓会議は、東京で一回、モスクワで二回目、今度が三回目です。これが成功するか否かは、いま私が質問しておるようなことを含めて、私どもはやはり国益の立場に立っておりますから、決してソビエトの言うままに言っておるわけではありません、北方領土の問題についても言っておるわけですから、そういう民間の努力というものがあうんの呼吸であなたが理解なさらなければ…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 時間がなくなりましたが、もう一問だけ。 これは私どもとしては非常に意義のある円卓会議でございますから、くどくこれからお願いに参るつもりでございますから、ひとつ十分考えておいていただきたいと思います。 それから、もう最後に重要なことを端的にお伺いをするのですが、先ほど同僚委員の質問の中に中ソの問題が出ておりました。私は将来歴史的光栄ある中ソの和解があり得ると思っておる、いまはその条件はないけれども、あり得ると思っておる一人な…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 終わります。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 法務大臣の所信表明を承りまして、奥野法務大臣の昨年の検察長官会同における訓示並びにやはり昨年の辻検事総長の全国検察長官会同における訓示等を見まして感ずるところがございます。坂田さんの所信表明の中で、「厳正な検察権の行使に遺憾なきを期し」という言葉がございます。奥野法務大臣は「刑事政策的配慮を加えた有効適切な検察の実現に努めるとともに」というところが関心を引きました。辻検事総長の訓示にあっては、再審事件がふえたということの中で…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 たとえば、農地の不正登記を引用してみましょうか。「グループの送検事実は、ウソの登記申請書を作成、提出し(私文書偽造、同行使罪)、日比前所長に登記させた(公正証書原本不実記載、同行使)。また日比前所長は、ウソと見破りつつ登記簿を作成した(虚偽公文書作成、同行使)」こういう歴然たるものであり、これが間違いであったので、愛知県農政局それから法務局ともに全部洗い直して、その訂正を大がかりで数カ月かかってさせたわけであります。明らかに…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 大臣、お聞きになったとおりであります。私がここで申し上げたいのは、一つは、ロッキードにおける国民的期待というものが集まっておる、したがって、ロッキード裁判に関する検察陣に対する期待というものがかなり強いんだ、そのことについて毫もゆるがせにやってはなりませんということが一つ。それから、農地の不正登記についてはきわめて証拠歴然たるものがある、なぜ政治的な配慮をするのか。それから、堀田ハガネについては国会の意思は決まっておる、通産…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 不起訴事案につきましての検察審査会の活動につきましては、昼からの法案の際に取り上げたいと思います。 刑法改正について伺います。 刑法改正の問題について前奥野法務大臣が、この席上であるいは新聞記者会見を通じて、問題が起こったら直ちにそれをキャンペーンとする事例が二つございました。 一つは、新宿バス放火事件の際、間髪を入れずに奥野法務大臣は、これが精神障害者であるという前提に立って刑法の改正を唱道されました。ところが、精神障害者…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 私が申したいのは、いま仮に局長の言われるように、法廷において、いま、その精神障害者であるかどうか問題になっておる、どちらとも言える、譲ってもどちらとも言えるというような鑑定が必要である段階だというのでありますが、この深川事件の際には、犯人の川俣軍司が覚せい剤常用者であるかどうか判明する前に、政府が覚せい剤常用者ときめつけて、保安処分導入のてこに使ったということなのであります。奥野法務大臣なんか最もその唱道者でございまして、新…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 よくわかりませんが、治療ということは、病人を治すという病人が主体になる、保安ということは、それによって起こるべき犯罪を防止するための社会的立場が主体になる、そうきわめて常識的に思われる。あなたの言うところの治療と保安との結果的な違いというものがはっきりしないのですが、もっとずばり言ってください。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 よくわかりませんが、この「刑事局案の骨子」と言われておりますものに、「治療、看護又は習癖を除去する」ということの中で、「習癖を除去する」という言葉がちょっと目につくわけであります。「習癖を除去するための措置」とは何でありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 「習癖を除去するための措置」というのは、広い意味の治療だとおっしゃる。 厚生省に伺いますが、いま措置入院制度で、治療、看護、またはいま説明をされた習癖を除去するための措置はなされていないんですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 私の質問に答えていないのですが、あなたの方は早く社会に復帰させたいとおっしゃるのだが、そのための措置の中に、治療、看護または習癖を除去するための措置は含まれていないのかという質問です。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 法務省が、いま厚生省がやっておるこの三つは全部含まれておるのにかかわらず、それを治療処分として特に特定しなければならない理由は何でありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 長々とおっしゃるけれども、要するに、現在の措置入院制度について、法務省としては現状について看過できない、簡単に言うと、ぼくはそういうことに結論できると思うのであります。 それで、厚生省に伺いますが、いまこの刑法問題で、保安処分について、厚生省及び精神医療学会あるいは精神病院はかなえの軽重を問われておる。簡単に言うと、本来ならばあなたの方の責任であるけれども、見ちゃおれない。一体どうなっているんだ。おまえの方に任せておいたらだ…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 なかなかむずかしいといったって、それは私の質問に答えになっておらぬじゃないですか。どういうことなんです。おれのところは医療と保護をやっているだけだ、犯罪のことなんかおれの知らぬことだということですか。 あなたの方のやり方が、気に食わぬとは言わぬけれども、まだるい、おまえの方がしっかりしておらぬからこういうことになるんだ、だから保安処分なり治療処分をせにゃならぬということを、わかりやすく言えばそういうことを言うておるわけですね…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 どうも靴の上から足をかくようなお話ですね。私の質問にまともに答えていらっしゃらないような気がする。 いま検討中であるという治療施設について、国立の精神病院等を用うることの可否についてはどうお考えですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○横山委員 その点について厚生省から断られたら、法務省は一体どうするつもりですか。