横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 これは長年の懸案でございますから、ひとつぜひ、遅くも次期通常国会には提出の準備をしておいてもらいたいと思います。 建設省、おいで願いましたが、公共嘱託報酬のガイドラインのあれをおととしでしたか、つくって全国的に指示をされましたが、その実績はどうですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 何でばらばらになるのでしょうかね。要するに、安過ぎるのか高過ぎるのか、それとも団結して守る精神がないのが、どこに問題があるんでしょう。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 実績としては、ガイドラインよりも安くやっているのですか、高くやっているのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 せっかく苦労してつくったガイドラインが実効がなかなか担保できないという原因の一つに、もう少しガイドラインから一歩進んだ多少拘束力のある方法が考えられぬでしょうかね。先般のガイドラインをおつくりになったときに、実績を見て覚書にするということになったというふうに聞いておるんですけれども、覚書という意味は、拘束力を持たせるという意味なのか、それとも、ガイドではあるけれども公定相場として世間周知のことにするというのか。一歩進んだやり…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 報酬が二月に一五%アップしたそうですね。このガイドラインをつくっても何にもならぬと言ってはなにですけれども、実効がなかなか担保できないという点について、報酬が上がったけれどもガイドラインはそのままになっておるという点はちょっと考えなければならぬところだと思いますが、その点はどうでしょう。報酬のアップに比較したガイドラインの設定ということ。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 困ったことだと思いますね。せっかく中央地方の公共用地の組織をつくってもらって、ガイドラインをつくってもらって、そして司法書士なり土地家屋調査士というものが健全に仕事ができるように、登記所の仕事を助けるようにというような工夫をしたものがなかなかうまくいかないという点について、民事局長、何かいい知恵はありませんか。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 建設省、どうぞお帰りください。 この間、名古屋の法務局へ行きまして、ずかずか案内をしてもらわずに職場を見てきたのでありますが、ちょうどお客がたくさん来ておるときです。そういう時間ですという説明は、そばの人に何でこんなにたくさん並んでいるのですかと聞いたのですが、そういう返事ではありました。それにしても十七、八人並んでおって、そしてテレビを見ながら待っておる人が二、三十人おるわけですね。もうちょっと能率的にやれぬものだろうかと…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 それは行政改革のときでもあるし、定員縮減が政治的な課題になっておるわけではありますが、それにしても、これは目に余るものがありますよ。大臣も就任されてから登記所をお回りになったこともあろうかと思うのですが、ちょっと目に余りますね。待っておればぶつぶつ言う人もある。立って並んでいる人が十何人も、自分の番になる前に、いつかいつかと思って、登記所の職員の状況をみんな見ておるのですよ。なれっこになってしまえば、そういうものだと言われる…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 人も少ないせいもありますが、法務局のいまの仕事は形式的審査主義ですね。昨年来私が不動産登記法の問題で見に行ったかと言ったら、見に行った、申請地を見に行った。本当に見に行ったか、見に行った。全部見に行ったかと言ったら、手がないのでそうは行けない。 それから、例は余りよくないのですけれども、いま不幸にして落選しておられる自民党の代議士さんで、独身なのにいつの間にやら奥さんができておった、結婚届が出されて登記されていた。それから、…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 先般、私のところへきちんとした投書が来ました。商法の問題なのでありますが、「一監査役」という匿名であります。 商法を実効あらしめる重要な支柱である法務省令案は、二月三日の法制審議会で、最も問題となる附属明細書による「無償供与の開示」の問題で、経済界委員は権限が強化された監査役の記載があれば十分ではないかと省令原案に強硬に反対し、学界委員からは、取締役にも責任を分担させる意味で、少くとも「問題点」に示された程度の附属明細書によ…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 いつごろできますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 最後に、商法改正をいたしましてから各地で座談会なりあるいはまた国会の状況についての意見も聞かれるのですが、その中で注目に値するのが総会屋の問題であります。 最近、総会屋が非常にいろいろな商法改正対策を検討しておるということだそうでありますし、大手企業も法務省から人を呼んで、総会屋対策に商法の改正についてどういう点を注意すればよろしいかということを、あなた方が行って教育しているそうであります。何か聞くところによりますと、総会屋…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 何人も株主権の行使に関しというところに実は問題があるような気がするのです。何人もということは、総会屋ばかりではありませんね。それから、株主権の行使に関しという意味は、株主であろうとあるまいと関係なくという意味ですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○横山委員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 私は短い時間に、日ソ問題に限定して外務大臣の御意見を伺いたいと思うのであります。 最近、日ソの大使が両国ともかわりました。高級事務レベル会談なども始まり、そして先般朝日新聞の秦取材団長がソビエトの首相と会って、いろいろと示唆に富む、ある意味では呼びかけとも言うべき内容が発表されました。私はいま園田外務大臣当時の五十三年の日ソに関する記録を全部参考のために読んでいるのですけれども、このときに答えておる外務大臣の答弁が、いま表…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 日本側の主張としては、いま大臣おっしゃるように、アフガン、ポーランド、極東軍事力、それから言うまでもなく領土、そういう問題がある。先方はこの問題について、また別な立場でいろいろな反駁をしておるわけであります。この対話をするについて、双方とも自分の主張というものはきわめて明白になっておるわけでありますが、この打開のためのボールは一体どちら側にいまあると外務大臣はお考えですか。いまお話が出た四つの要求について、譲歩しなければ一…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 何らかの対応が必要だということについて、ソビエトがにべもない話をしておるわけですね。領土は解決済みであると首相と秦氏との会談においてもはっきり言っておるわけですね。しかし、私は、昨年のモスクワにおきます円卓会議で、こういうことを言ったわけです。平和条約を結ぶについては、双方異議がない。平和条約というものは、国境の画定が当然のことのように行われるであろうと言ったら、それはそうだという答えをしておるわけであります。この平和条約…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 私も今日の段階ではそう思っているのですよ。しかし、舞台へ上がらずに犬の遠ぼえのようにいつもはっきりしないということをやっておるということは、いまの領土問題にしても、アフガン、北方の軍事力あるいはポーランド問題にしても、結局ソビエト側の譲歩がなければ、舞台へ上がらない、話し合いを公式に開かないということに究極的になって、それはいつのことやら、全然日ソ関係の打開の展望が開けない。これは何も日本ばかりの損ではなくて、ソビエト側に…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 よくわかります。要するにいまお話しのように、外務大臣日本へおいでくださいということは、率直にあなたの胸奥を考えてみますと、いらっしゃるには条件がありますよということでなくて、とにかくいらっしゃい、いらっしゃって話し合いをしてみましょう、自分たちの主張ももうかねがね申し上げておるのだが、ソビエト側の主張も聞いてみましょう、こういうことでございますね。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横山分科員 少し別な角度でお伺いをしたいと思うのであります。 ソ日善隣条約、この発表が一方的に先方からありましたときに、外務省筋及び当時の外務大臣も、あれは後進国並みだ、あれは衛星国並みだとおっしゃったことがあります。この外務の予算委員会で私が、少し話が違いやせぬかと言うて、アメリカとソ連邦、英国とソ連邦の議定書、フランスとソ連邦の議定書、カナダとソ連邦の議定書等を引用しまして、ソ日善隣友好条約の一番根幹となります点について、むしろこ…