横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 大変多くの被害者を出して、今なおその被害が続いている非常に衝撃的な事件が薬害エイズ事件でございました。この薬害エイズの被害を早急に防止することができなかった、その責任を厚生省が認めたわけですが、その決め手となったのが、いわゆる責任を裏づける資料が公開されたことによるわけでございます。 そういった経緯を経まして、その三年後に情報公開法が制定をされました。この附則で、四年を目途として、この法律の施…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 今いろいろ御説明がございましたが、なぜ非公開にしなければならないのかの説明にはなっておりません。当然、これは公開して何ら問題ないわけでございます。国民の声を遮ろうとする、そういった意識さえこの非公開という形では見えてしまうんです。 しかも、この第一回が非公開からスタートしたんですが、この理由が、委員に専門的に検討してもらうためと場所の狭さの問題、こう説明されておりますが、まさに私から言わせれば、この検討会を公開しないのは論外…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 今、検討会の状況の説明がございましたが、見直し、改善、これでいい、法改正の必要はないという意見で、大勢でまとめられようとしているということの報告でございましたが、本当にそうでしょうか。先ほどの沖縄の管轄の拡大、これも大事な問題でございます。これまで多くのしわ寄せ、痛みが沖縄に来た上に、さらにこういった裁判の情報公開訴訟の面でも非常に差別的な状況に今置かれている。 今、法改正の必要がないというお話でございましたが、法改正でしな…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 不開示の問題では、開示はちゃんとされているというお話でございましたが、私はそのほかにもいろいろな問題点を指摘いたしました。こういった問題は法改正でしか難しいと私は思っておりますし、来月、十一回目の審議がきょうあったんですね、最後はあと一回でまとめるかと思いますが、私は、やはりここは、これまでの状況からして、ある意味ではもう議員立法をつくってでも法改正して、ちゃんとした情報公開ができるような形をつくっていくべきだ、このようなこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問いたします。 先日の北朝鮮の声明に対して、先ほど茂木議員から、瀬戸際外交、それも時代おくれの瀬戸際外交という言葉がございました。私もそのように思っております。その瀬戸際外交に輪をかけて、今回は、あの声明は、いわゆるおどしのカードを切ってきた、そこまで言ってもいいんじゃないか、それほど一方的な、しかし衝撃的な声明だと私は思っております。 ですから、先ほどからの質疑の中でありますように、事の真意…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 今までやってきたというのではなく、今回の声明を受けて新たに、それぞれの国が対応するのではなくて五カ国が一堂に会して、そして五カ国のまず共通認識は、六者協議にもう一回入ってくるということが最大の共通認識でございますので、そこのところをまず一点に絞って、五カ国が協議の場をつくる、早急につくる、これがやはり必要だということを私は訴えているわけでございます。 このことは、下手をすると北朝鮮に対してちょっと追い込むような印象を与えかね…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 この声明の中には拉致の問題も含まれております。十一月の日朝実務者協議では、本当にずさんで不誠実な対応でございました。特に、横田めぐみさんの遺骨がDNA鑑定の結果別人のものと判明したわけでございますが、被害者の家族の皆様方の怒りや失望、これは当然でございますし、また、国民感情としても絶対に許しがたいことでございます。 その後、備忘録あるいは反論のファクスの送付という状況で、つまり拉致の問題は非常にある意味では膠着状態に陥ってい…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○横光委員 もちろん対話は重要でございます。しかし、これまでの経緯を見てみますと、果たして十分な対話の状況があったかどうかということを考えなければなりません。これまでの対応を見ますと、極めて非常識な対応であり、誠意のかけらも感じられないわけでしょう。要するに、そういった中でなお対話を重視していくのかということなんですね。拉致の問題ですよ、私が今お聞きしているのは。 今度、いよいよ外国船へのPI保険加入義務づけについて、油濁損害賠償保障法…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 質問をいたします。 まず最初に、お願いでございますが、一月三十一日に東京地裁で、ハンセン病元患者に対し国側は請求どおり五千万円全額を支払うよう命じる判決が下されました。当然控訴を断念されるとは思いますが、総理のお考えをお聞かせください。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 私は、今回のこの元患者さんの全面勝訴という判決を聞いて、改めて国のハンセン病政策の罪深さというものに対して怒りを禁じ得ませんでした。 どうか、長年にわたって苦しんできたこの女性にようやく司法の場から救済の手が差し伸べられたわけでございますので、今度は政治の場から手を差し伸べるよう、二週間という期限を待つことなく、早急に控訴を断念していただきたい、このことを冒頭、心から総理にお願いを申し上げておきます。この対応を適切に対応すれ…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 余り危機感がありませんね。八四%あったのが三三%です。私は、ここまで下がるにはやはり下がった理由があると思うんですね。総理は今言われませんでしたが、さまざまな私は理由があって、それが集大成されてこのような今の国民の声になっているのではなかろうか。 いわば市場万能主義による二極化が進んで、そして片一方が置き忘れられようとしている、あるいは国民の願いとずれがある。つまり、国民がやってほしいと思っていることと総理がやろうとしている…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 私が聞いたのは、私有財産には公費は支出できないとずっと言い続けておられる。その理由として、公共性がないからだという理由なのかと聞いておるんですが、まあそういうことでしょう。 しかし、省庁再編の前の旧国土庁ですね、災害対策の省庁でございましたが、この国土庁の被災者住宅再建支援検討委員会、これは、阪神・淡路大震災が起きた後これができて、平成十二年の十二月に報告を出しておるんです。ここでは、住宅は単体としては個人資産ではあるが、阪…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 今言われたように、そういったこともやっていますが、今ある支援法はほとんど利用されていないんです。なぜかというと、いろいろな制限があるんですね、要件が。いわゆる年収とかあるいは年齢とか、そういう要件がある。 ですから、一カ月前の内閣府の報告では、あれだけ災害があったにもかかわらず、支援法の災害の支援の要求が一割ぐらいしかまだないと。一カ月前ですね。一カ月後ですから、内閣府は各市町村からの報告が来ていないのでまだわからないと言っ…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 一番不備な部分だけは何とか埋めようという意思表示が今ございました。これによって、現在被災された方は随分この支援法を活用する道が開けたと思っております。しかし、最終的には、やはり本体の再建のために国がサポートする、そういった法律の成立のためにこれからも我々は努力してまいりたいと思っております。 次に、政治と金についてお尋ねをいたします。もう耳にたこができるほど嫌な問題でしょうが、嫌だからといって避けるわけにはまいりません。 橋…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 私は、しつこいようですが、ほかの政党の人が起こした問題ならいいと思うんですが、自民党が起こした問題で国民が証人喚問を求めているのに、自民党の総裁がそういった姿勢じゃ進みませんよ。 一言、やはり説明責任があると、疑惑を持たれたならばそういった場で説明すべきだと総理はかねがね言っておるじゃないですか。それをもう一言強く言えば進むと私は思うんですね。でなければ、これは恐らくまた国民の中から政治不信が、うやむやのうちに置いていかれて…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○横光委員 私が聞いているのは、なぜ、同じ活動費なのに、片一方は直接もらう、片一方はほぼ一週間後ぐらいに、同じ活動費として出たのにもかかわらず、片一方は森派を経由する、ここがわからないということ。 そして、森派を経由したということは、事務総長から受け取ったということですか。ちょっと、これだけお聞かせください。
第162回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 先ほどからお話ございますように、昨年は本当に信じられないような、当たってほしくない大災害の当たり年になってしまいました。集中豪雨、そして相次ぐ大型台風の直撃、これがまた沖縄からほぼ日本列島を縦断して北海道まで行くというような大型台風が相次いだ。そして、新潟県のあの中越地震という、阪神・淡路大震災以来の大災害が発生してしまったわけでございます。 私たちは、こういった大災…
第162回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 三月ですから、大体三月中旬、下旬になろうかと思いますが、それまでにはまだまだいろいろな、東北、北海道等では大雪等で除雪ということもあり、こういったことも対策として加算されていくわけですから、まだ算定内容はわからないということでございますが、いずれにしても、十二月交付の中身のように災害対策より合併推進関係費の方が上回るというようなことでは、やはりこの特別交付税の本旨に私はちょっともとると思いますので、ここはしっかりと災害対策に…
第162回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 これは省令を変えることなく十分対応できるということでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、こういった災害対策、こういったことで被災地等への配分がふえる、これはもう当然のことでございますが、これにかてて加えて、私先ほどからしつこく言っておりますが、合併推進経費が大きく伸ばされたあおりで、そうでない、被災地以外の地域の自治体は、結果、絞り込まれているのが現実でございます。公立病院の経営対策あるいは過疎対…
第162回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 終わります。