横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 本会議 第3号
○横光克彦君 社民党の横光克彦でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、総理の施政方針演説初め政府四演説に対し質問をいたします。(拍手) まず初めに、昨日の民主党の岡田代表に対する総理の答弁姿勢でございますが、余りに誠意を欠いた答弁であると言わざるを得ません。国民に説明責任を果たすと言いながら、それを実行しようとしない総理の姿勢に強く抗議をいたします。 きょうは、どうか誠意のある御答弁をよろしくお願い申し上げます。 …
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○横光議員 この現行の法案、これが阪神・淡路大震災をきっかけに成立したわけですが、そのときも全党で大変な努力をした結果、この生活再建支援法ができたわけでございます。そのときから、当初から、被災者への個人補償の是非というものが非常に大きな焦点だったわけでございますが、きょうの議論にもございますように、自助努力による回復が原則だとか、あるいは個人資産の形成に公費は出せないという、そういった経緯があってなかなか進んでいなかったんですね。 そう…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○横光議員 私たち、こうして三党で廃止法案を提出したわけですが、政府・与党の方は、自衛隊の期限が来てもさらに延長しようという流れになっております。しかし、私たち、この委員会の中でも、これまでの質疑を通して、本当に自信を持って自衛隊の延期をしようとしているのかと思えば、そうでもない。やはり非常に不安の中で、与党の皆さん方も非常に不安の中でその延長という考えに賛同しているという気がしてならないわけですね。 非常に私は、ここになぜそのような状…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○横光議員 今度のファルージャ等での米軍の掃討作戦は、米軍の指揮官が、ベトナム戦争以来の大規模市街戦だと発言している人もおるぐらいに、私は大変な武力攻撃をしてしまったなという気がするんですね。 先ほど政府の方は回避の努力をしたとおっしゃいましたが、それは当然のことであって、しかし、では全員回避してからやったのかというと、そうじゃない。まだいるのがわかっていながらも攻撃をしかけた。しかも、イスラムの象徴であるモスク、もう本当に激しく攻撃し…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 この臨時国会、そして本文科委員会の最後の質問になると思います。よろしくお願いいたします。重複するところがありますが、確認ということでよろしくお願いいたします。 早速、重複するところからお尋ねいたしたいと思います。 大分県別府市で開かれたタウンミーティング、実は私の地元でございまして、これは私の選挙区なんですね。そういった意見もあったわけでございますが、しかし、そうでない意見もあるわけですね…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 先ほど申しましたように、これは一政治家としてはそれぞれのお考えを述べるのは自由だと思いますが、今のお立場ということで、そのようなお言葉を今いただきました。 ちょっとお聞きしますが、大臣、「冬のソナタ」というのを見たことはありますか。忙しくて見たことがないでしょうけれども、今大変な韓流ブームなんですね。いわゆる私たちの国の若者、そして女性に韓国のドラマやあるいは俳優が物すごく今人気になっているんですね、そういうことが。韓国の文…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 その一方で、避難所とされている学校の方から見れば、学校施設が従来のように教育目的に使用できないという状況もあるわけですね。この点については、何らかの支障とか、あるいはどういう対応をされているのか、お聞かせいただけますか。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 そのあたり、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 前回も、特に被害の大きかった山古志村の状況について質問したんですが、当時は地震直後のことでございましたし、また余震も続いておりました。そのときの御答弁では、受け入れ先学校への教職員の配置などに配慮したい、受け入れ先学校で適切な教育環境の確保が図られるよう適切に対応したいという御答弁がございましたが、あれから一カ月ちょっとたつんですが、現在の教職員の配置等の状況につい…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 私は、今のそういった対応は非常に評価できると思うんですね。今言われたように、教育復興担当教員を百四十七人増員した、義務教育費国庫負担制度のもとでやるということでございますが、例えば、これが今三位一体改革で論じられております一般財源ということになると、果たしてこういうことが緊急に対応できたのか、非常に心配になるわけですね。国の立場ではできなくなるし、また、地方の負担は相当負担増になるでしょうし、そういったことを考えるにつけ、私…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 あくまでも中央教育審議会の意向を尊重するということでございますので、そうであるならば、もう一度確認します。 仮に、中教審がその削減に反対、来年そういった結論を出した場合には、十八年度における四千二百五十億円の削減を取りやめること、これは当然のことだと思いますが、十七年度、来年度の暫定の削減四千二百五十億円もこれを復活させる可能性はある、こう理解していいわけですね。 〔委員長退席、稲葉委員長代理着席〕
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 よくわかりました。 それでは、十七年度において四千二百五十億円を暫定措置として削減するということでございますが、具体的にはいかなる経費なら削減できるのか、お聞かせください。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 この四千二百五十億円の、いわゆるどういう形でどの項目で削減するというのはまだこれから検討されるというようなことでございます。それの削減により必要となる財源措置は、今言われました税源移譲予定特例交付金ということでしっかり対応するということでございますが、ちょっと心配なのは、この税源移譲予定特例交付金、これは教職員給与費を基本として配分ということになっておりますが、これは大くくりでは一般財源ですね。となりますと、給与以外にもこれ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 つまり、交付金となっているといっても、しっかりとこれは使途がはっきりしているということでございます。 次に、大臣が今度、十月二十日に中教審に「今後の教員養成・免許制度の在り方について」、諮問を行っております。これは、現行の教員免許制度において、教員免許状は大学等で教科、教職等に関する科目について所要の単位を修得した者に授与されており、実際の教科等の指導力やあるいは適格性を含めた教員としての資質、能力は十分判断されていないわけ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 ありがとうございました。 ちょっと一言、あれをお示ししておきます。今、教育現場は難問が山積しておる。学力重視からゆとり、ゆとりからまた学力重視と、教育改革に矢継ぎ早に変わるということで、全国の教職員は長時間の勤務を強いられているものの、真正面から取り組んでいるんですね。 ここでちょっとお示ししておきますが、連合の調査による教職員の平均在校時間、ことしの一月、二月に調査したそうです。小学校、十時間三十五分、中学校、十一時間四十…
第161回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 現在、郵便局の窓口ではさまざまな受託業務が行われております、利用者サービスが行われております。例を挙げれば、NTTの委託業務、NHKの委託業務、国債等の募集、国債等の元利金の支払い業務、原付自転車等責任保険業務、あるいは年金及び恩給の支払いその他国庫金の受け入れ払い渡し、住民票の写しの交付の事務、さまざまなことをやっております。 しかし、これらはあくまでも委託者からの手数料あるいはその実費…
第161回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 委託者からも民間と同様の手数料等をいただく、さらに販売手数料を利用者からいただくということでございますが、この利用者の手数料に関しては、この法律の条文、第九条関係を見ますと、公社の負担分を償うに足ること、かつ、銀行等他の民間金融機関の手数料を勘案しなければならない、このように書かれておるわけでございますが、肝心の負担をする利用者への配慮が一切これはないんですね。これはどういう理由によるものなんですか。
第161回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 そもそもこの郵政三事業というものは、利用者があって成り立っているわけですね。その利用者への配慮というものが今も言われたように第九条では書かれていない。この投信業務がそもそも三事業のどの中に位置づけられるのかもよくわからないんです。 要するに、日本郵政公社法の目的は、当該業務を行うための施設その他の経営資源を活用して行う国民生活の安定向上に資する業務、こういうふうに考えられると思うのですね。ところが、今回、投資信託を窓口で販売…
第161回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 国民に選択肢を広げるということをおっしゃいましたが、これが必ずしも国民生活の安定向上に資するということにはつながらないと私は思う。つまり、今回は非常にリスクを伴う投信でございます。窓口で懸命にプロパーを養成して対応するということでございますが、これはやはり利用者からすると、これまでの郵便局に対する信頼を利用する流れになろうかと思います。そうしますと、やはりどのような説明をしようとリスクは必ずあり得る商品でございますので、私は…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 生田総裁にお尋ねをいたします。 郵政公社、総裁を先頭にして、中期経営計画、四年の目標を掲げてスタートいたしました。そして、今回一年間の決算が出たわけでございますが、この実績を見ますと、郵便、貯金、簡保、三事業とも好転している結果になっております。とりわけ、郵便において、十四年度の赤字から何と黒字に転換しておる。黒字になったとしても、先ほどからお話ございますように、減収増益である。つまり、収…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○横光委員 すべてはこれから、スタート台に立ったところだというお話でございます。 現在二年目に入っているわけでございますが、しかし、政府の方は郵政民営化基本方針を閣議決定して民営化の方向へ動き出しております。基本方針では、窓口会社も含めて郵便、貯金、簡保、四つに、ばらばらに分割する方向が出されておりますが、果たしてこのことによって今の二万四千六百の窓口ネットワークが本当にうまくいくのか非常に心配しておるわけでございますが、仮にこの基本方…