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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○横光委員 今お話しのように、これは、厚労省等各省庁と連携が必要であろうと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、三位一体改革についてお尋ねをいたします。 基本方針二〇〇四を閣議決定して、おおむね三兆円規模の税源移譲を目指すこととした。しかし、その前提として、国庫補助負担金改革の具体案の取りまとめを、先ほどからお話ございますように、地方六団体に依頼した。そして、地方六団体は、これを受けて、いわゆる地方案というものを小泉総理に提…

社会民主党・市民連合2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○横光委員 しかし、それは、地方の自治事務というお話をされておりますが、義務教育というのは、国民として必要な基礎知識を培うものであり、いわゆる全国的な教育水準や機会均等を確保すること、これは、憲法の要請に基づいて、国の責務としてこれまでやってきたわけですよね。 それを、制度がなくてもいいという今のお言葉ですが、最初、この問題は、財政論だけでやってきたということで、大臣は疑問を感じて答弁されておりました。そもそも論がないじゃないかというこ…

社会民主党・市民連合2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○横光委員 この制度があって初めて、私は、義務教育は、いわゆる機会均等、全国各地で同じ教育を受けられるという制度によって保たれていると思うのですね。ところが、今言われるように、地方がやるわけですから、それは制度としてあって、それを二分の一、国がこれまで負担していた。この制度が崩れたら、いわゆる先ほど言った機会均等というものが保たれますか。保たれるとおっしゃいますけれども、現実にはそうは私はいかないと思うのですね。 この制度が、なぜ堅持が…

社会民主党・市民連合2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○横光委員 今御説明ございましたが、たとえ税源移譲されても、いわゆる人口が少ないところ、大臣も先ほどから御答弁のように税収には格差が出てくるということを説明されております。これを交付税で調整するということでございますが、交付税本体が先ほど言いましたように縮小傾向にある中で、どれだけの保障となるのかという心配もあるわけでございます。ですから、交付税の算定上、義務教育人件費などとして算定されると思いますが、これは、全体が抑制される中で、本当…

社会民主党・市民連合2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○横光委員 三大臣合意で、十八年度までにこの義務教育費の問題は検討する、それがもう十七年度に動いている。 さらに、この三大臣合意の後に、十五年、去年の六月には二〇〇三も閣議決定されている。そして、その中には、教育改革の中で中央教育審議会において義務教育制度のあり方の一環として検討を行い、これを踏まえつつ、平成十八年までに国庫負担金全額の一般財源化について所要の検討を行う、中央教育審議会においての検討を踏まえつつとございますが、この後、中…

社会民主党・市民連合2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○横光委員 時間が終わりました。 先ほどから、地方の意見は真摯に受けとめる、あるいは尊重するということを、総理も言われましたけれども、私は、それももちろん大事ですが、政府が閣議決定した中の条件であります中教審、政府の諮問機関の答申は、じゃ、真摯に受けとめないのか、尊重しないのか、このあたり非常に矛盾しているということを申し上げまして、きょうは質問を終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 質問に先立ちまして、去る二十三日の新潟県の中越地震により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りを申し上げます。また、地震により困難な生活を余儀なくされております方々に対しまして、またお見舞いを申し上げたいと思います。 大変な台風に続いての被害が発生して、ここはもう政府といたしましても、何としても一刻も早い補正予算を組んで、災害復旧に全力で取り組んでいただきたい、このことをまず強くお願いをいたし…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、義務教育費国庫負担制度についてお尋ねをいたします。 これは大臣も先ほどから御説明されておりますように、憲法第二十六条、そして教育基本法第三条の規定を受けて、この義務教育費国庫負担法があるわけでございます。その第一条で、「義務教育無償の原則に則り、国民のすべてに対しその妥当な規模と内容とを保障するため、国が必要な経費を負担することにより、教育の機会均等とその水準の維持向上とを図ること…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 全くおっしゃるとおりだと思います。やはりこの制度が私たちの国の人材の育成、そしてまた国の繁栄、いわゆる経済成長、この大きな礎になったと言ってもいいぐらい、私は貴重な制度であると思うんです。 それが、そういう問題点がないにもかかわらず、今度は財政の方からこの制度を廃止しようという動き、これはもう私は看過できない問題であろうと思うんですよ。教育論的に問題点があるなら、まだ議論の余地はありますよ、論議する余地があります。しかし、そ…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 まだ検討ですか。ボクシングじゃないですから、大臣、もうケントウはいいじゃないですか。もうあしたが提出期限でしょう。何か対案があるんですか。

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 私は、なぜこれをしつこくお聞きするかといえば、先ほどからお話しのように、順次文科省の補助金等は一般財源化がされていって、本当に義教費だけが最後に残っている状況でもあると思うんですね。ここが今度崩れようとしているときには、いわば文科省の存亡の危機だと思うんですよ。そのときにその大臣がまだ検討と言っているようでは、それは船長さんがそんな状況では、それは船員はたまったものじゃない。また、船が遭難するのを阻止するためにサポートしてい…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 どうもしつこくて済みませんでした。ありがとうございます。 今お話がありましたように、先ほどの歴代の文科大臣のみならず、全国の知事会の中でも全会一致でこれは決まったわけではないし、それぞれ各知事さんが悩みながら私はまとめられたんだと思うんですね。いわゆる、ある意味では地方へ税源移譲をする最大、千載一遇のチャンスであるという思いから、非常に難しい問題でありながらも、こうしてまとめた。 しかし、すべての知事さんが賛同しているわけで…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 ちょっと弱いですね。 地方案は、中学校職員分として十八年度、そして義教費の全額を二十一年度までに全額税源移譲して、義教費制度そのものの廃止を政府に求めておるんですよ。そういう案を投げ返してきておるんですよ。これをもし実行されてしまえば、大臣が言われた、教育の機会均等、教育水準の維持向上などを図るために極めて重要な施策である、この施策はなくなるということなんですから、当然、地方案には反対をしなきゃならないと思いますが、いかがで…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 よくわかりました。それで非常に私もよくわかりました。 ぜひそういった思いで、なぜならば、どこから見ても地方案は、いわゆる数字合わせのために義教費をいわば引用してしまったと言っても過言じゃないと私は思うんです。では、なぜ中学校だけなのか、小学校は義務教育じゃないのか、そういった問題もありますし、このことが実際に行われてしまえば、文科省の試算でも四十道府県で財源不足になると試算されておるんですね。一般財源化されて、相当額を個人住…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 それともう一つ、やはりこういうふうに、地方六団体の案は非常に義教費の件に関しては私は結構矛盾があると思うんですね。 それと、二年前、十四年の十二月に、総務大臣、財務大臣、文科大臣、この三大臣が合意しておりますね。このことは、平成十八年度末までに国庫負担金全額の一般財源化については所要の検討を行う、まさにこれが検討を行うわけで、十八年度までに。 ところが、そういった、三党合意じゃない、三党合意は年金ですね、あっちの方じゃなくて…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 そのとおりだと思います。 小泉さんは、米百俵の精神というものを就任のときにもう本当にすばらしい思いで訴えたわけです。あの精神と今度の精神だと大分ギャップがあって全く逆行しておるんで、そこは大臣が改めて説得していただいて、あのときの気持ちを思い起こしてほしいと強く訴えていただきたいと思います。 それで、大臣も言われております教育の機会均等、教育水準の維持向上などを図るために極めて重要な施策である、この義教費制度は。そして、憲法…

社会民主党・市民連合2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 どうもありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合2004/10/22

161衆議院 総務委員会 第2号

○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 まず、公務員制度改革についてお尋ねをいたします。 政府・与党は、今臨時国会に能力等級制度あるいは天下り規制強化などを柱とした公務員制度改革関連法案を提出することにしていたわけですが、結局、提出を見送ったとお聞きしております。 もともと、政府は、五十年ぶりの抜本的な改革というふれ込みでこの公務員制度改革を始めてきたわけでございますが、二〇〇一年十二月には関係労働組合…

社会民主党・市民連合2004/10/22

161衆議院 総務委員会 第2号

○横光委員 今お答えのように、これは職員団体のみならず人事院やあるいは各省庁、こういったところの意見も非常に大きな未解決の問題が含まれているということだと思います。 今度のこの法案のいわゆる柱というのは、先ほどから言われておりますように、能力・実績評価制度、これを導入するのならば、公務員の労働基本権制約を取り除くことが大前提に本来ならなるはずなんですね。改革の入り口を基本権問題と位置づけなければ、幾ら労働サイドと今協議を続けているといっ…

社会民主党・市民連合2004/10/22

161衆議院 総務委員会 第2号

○横光委員 いずれにいたしましても、これは国際的には常識的な問題にもなっておりますし、私は労働基本権を保障するということは、いわゆるまさに民主的な公務員制度改革の一つの柱だと思っておりますので、ぜひこれからも協議のほどをよろしくお願い申し上げます。 次に、寒冷地手当についてお尋ねしたいんですが、これは制度そのものは残ることになりました。また、所要の経過措置も講じられることになりました。とはいえ、寒冷地、積雪地の生活実態を考えれば、支給地…