横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 はい。 民主党のいわゆる年金廃止法案、問題点も、ちょっと意見の違いもあるわけですが、さきの通常国会で与党の強行採決によって成立した年金改悪関連法を廃止して、抜本的な年金改革の国会審議を行えというこの国民の大きな願いを踏まえて、我々は政府案廃止の一点で賛同の意を表明して、質問を終わります。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず冒頭、先般、新潟や福井やあるいは四国までも襲いました集中豪雨によって、とうとい命を失われた方々の御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。また、被災に遭われた方々にもお見舞いを申し上げたいと思います。 これから災害復旧が非常に重要になるわけですが、政府を挙げて取り組んでいただきたいことをまず冒頭お願い申し上げたいと思います。 それでは、民主党が提案されました私学共済法改正案につきまして質…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○横光委員 中身の問題ではちょっと我々とも違う分野もあるわけでございます。 そのことについてちょっとお尋ねしたいんですが、まず社会保険庁のあり方なんですね。これは、二〇〇四年の年金改正法廃止法案で、国は、平成十八年度までに、社会保険庁を廃止し、公的年金制度における保険料及び国税を徴収するための新たな行政機関を創設するものとすることとなっております。つまり、社会保険庁の廃止といわゆる歳入庁構想の導入がうたわれているわけですね。 社会保険庁…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○横光委員 民主党のいわゆる年金改悪廃止法案、これは先ほどから言っておりますように、個々のところでは意見の違いもあるわけでございますが、しかし、さきの通常国会で与党の強行採決によって成立したこの改悪関連法案を廃止して、そして抜本的な年金改革の国会審議を行えという国民の大きな願いを踏まえたならば、この政府案廃止の一点ということで、我々は賛同の意を表明いたしておきます。 それでは、文科省にお尋ねしたいんですが、先ほどからるる質問がございます…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○横光委員 確かに、本当にこれが、地方に税源移譲、補助金が、一挙に義教費が行くことになると、先ほど総務省では足りないところは交付税で補てんするみたいなことを言っていましたけれども、それがすべての突破口になっていく、地方の教育の格差が歴然と始まるんじゃないか、そういった心配を私はしています。先ほど教育は国の責務であるということを義教費の件で大臣も明言されましたので、本当に力強くやっていただきたいと私は思います。 その次に、大臣がこの四月に…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○横光委員 中教審が機能していないとか、いろいろ意見もございますが、今言われたようなことは、では中教審では対応できないという意味合いなんでしょうか、それともスピードに差があるということなんでしょうか。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○横光委員 教育行政において広く、今言われましたように、民間人の意見を聞き、またそれを活用することは重要だということはよくわかっております。しかし、この懇談会と中教審の関係、例えば優位性みたいなのはあるんですか。どちらが拘束力、例えば懇談会の提言の拘束力といいますか、そのあたりはどういうふうにお考えなんでしょうか。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○横光委員 わかりました。 もう時間でございますが、児童生徒の刃物による事件が非常に今、多発しておるんですが、平成十年に町村文部大臣、あのときもいろんな子供の事件が続きました。このときに文部大臣が緊急アピールを出して、本当に心の教育を重視したことをすべての人たちに訴えたんですね。教育現場におきましても命の大切さは当然教えているわけでございますが、私はもはや口で説明するだけでは子供たちの心に届かなくなっているようなのが現状ではないか、もっ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 本委員会も、教育関係の重要な案件を鋭意審議してまいりましたが、今国会、質疑はきょうが最後でございます。その最後の質疑者でございます。よろしくお願いを申し上げます。 冒頭、長崎の本当に痛ましい事件に関して、先ほどから質疑もございましたが、やはり、なぜあのような、いわば信じられないようなことが起きてしまったのか、そのあたりの事実の解明、そしてまた再発の防止に向けて、私は文科省挙げて全力で御努力いた…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○横光委員 この中で、重ねて申し上げますが、「現行法の見直しを含めた検討を進めるなど、義務教育費国庫負担制度の改革を推進する。」とあります。これが閣議決定されました。そして、河村文科大臣もこれを了承いたしました。 「現行法の見直しを含めた検討を進めるなど、義務教育費国庫負担制度の改革を推進する。」この部分は具体的にはどのような改革を意味すると大臣は受け取っておられるんですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○横光委員 今細かく御説明いただきましたが、いわゆる義務教育費国庫負担制度の存続、廃止ということでは、存続ということでお考えなんですね、改革は。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○横光委員 それは、あくまでもこの制度は存続した上で地方の自由度を高めるというお考えだと受けとめております。 地方の大事さというのを大臣は今何回もおっしゃられました。確かにそのとおりでしょう。しかし、地方丸投げではいかぬと思う。 ただ、骨太の第四弾でも、「地方公共団体に対して、国庫補助負担金改革の具体案を取りまとめるよう要請し、これを踏まえ検討する。」地方公共団体にかなり意見を聞くことになっております。また、教育分野においては、「地方公…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○横光委員 今、麻生大臣のお話が出ましたが、実は私、総務委員会にも所属しておりますので、この問題も論議したことがございます。麻生大臣も、そもそも、この教育に関しての制度の問題は、本来は経済財政諮問会議のテーマにはそぐわないという意見も言ってはおられるんですよ。 しかし、総務省全体としては、いわゆる、先ほど私、地方自治体の皆さんを説得してほしいと言いましたけれども、向こうは説得するにしても別な道で、教育と別な分野で説得するわけですが、その…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○横光委員 昨年暮れの三位一体改革に関する政府・与党協議会の取りまとめで、「中央教育審議会において義務教育制度の在り方の一環として検討を行い、これも踏まえつつ」、これもというのがいかぬのです。これを踏まえつつならわかるんですが、これも踏まえつつという非常にあいまいな形で中教審の意見を聞くということになっておりますが、その意見の中間取りまとめが約半年かけて五月に出された中間報告、これはかなりいろいろな問題点を指摘しております。 そして、こ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○横光委員 まさにおっしゃるとおりだと思います。地方公共団体の国庫補助負担金改革の具体案、それから始まるわけでございますが、三兆円、残り三兆円、しかも二兆五千億が義務教育費の負担金になっておるんです。このことを考えたときに非常に心配せざるを得ませんので、先ほど申しました中教審の意見、これを経済財政諮問会議ではっきり強く申し上げる、そして、地方自治体の皆様方には、この中教審の意見を踏まえながら、この制度がいかに重要であるかということを省を…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず冒頭、昨日、長崎県の佐世保市で起きました小学生の大変痛ましい事件、本当に胸が痛みます。人の命を大切にしなければならない、人を傷つけてはならない、私は、これらを学ぶことが教育の原点だなというのをまた改めて思い知らされているわけでございますけれども、教育関係者のみならず、子供を取り巻くすべての人たちが再発防止のためにさらなる努力をしていかなければならないと思っております。御手洗さんの御冥福を心…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○横光委員 期間も余りにも短過ぎた、そしてまた、結果的にいろいろ審議の中で出てきたんですが、組織的な意見が寄せられた、そしてしかも、概要あるいは意見内容すら公表されていない、そういったことで本当の意味のパブリックコメントになったのかと疑わざるを得ないわけですね。この法改正については、賛成したい人たち、あるいは慎重でありたい人たち、反対したい人たち、それぞれおるわけですから、そういった幅広い形のパブリックコメントをまずやるべきだった。そう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○横光委員 関係機関の協議が成立したと。関係機関で一番大切な人たちの意見を聞かずに成立したということですか。 きのうのレコード協会の会長さんのお話にも、これまでのお話にもございましたが、日本国内で音楽のレコード、音楽家のレコード、これは年間一億七千万枚売られているんですよ。そして、還流CDが六十八万枚ですね。一方、並行輸入で日本国内に入ってくる洋楽のレコードとCDが六千万枚と言われております。そういった説明もございました。 この六十八万…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○横光委員 結局話を聞いていなかったということじゃないですか、消費者の。アーティストが作曲をする、作詞家が詞をつける、その楽曲をレコード会社が製作する、そのレコードを音楽愛好家が消費者として楽しむ、そういった一つの文化が成り立っているわけでしょう。その一部の人たちの意見は聞いてこちらの意見を聞かないから、こうしてボタンのかけ違いから始まって、法案が成立しようかという今ごろになって大変な大きな問題になってきているわけでしょう。最初のボタン…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○横光委員 私は、多くの消費者が今不安がっているのは、ここの一点だと思うんですね。ですから、アメリカのいろいろな、日本のレコード協会の皆さん方が洋盤がとまるようなことはないんだと言うけれども、私は、その根本のところに行ってはっきりと確約するぐらいのことを文化庁はやった上でこの法案の審議をお願いするということであるべきだったという気がしてなりません。 同僚議員の質問主意書に対する答弁についてちょっとお聞きしたいんですが、答弁で、「一般論と…