横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 総務委員会 第2号
○横光委員 この官署指定、正式には、これはあくまでも人事院規則でございますが、法案が成立すればすぐ出されるわけなんです。その法案が、もうきょうにも成立する予定なんです。ですから、私は具体的にお聞きしたかったのです。 官署指定はどのぐらいあるんですか。
第161回 衆議院 総務委員会 第2号
○横光委員 もっと詳しく確かめたいのは、いろいろな情報からすれば、居住地要件一キロメートル以内の二十数カ所ということだと思いますが、これはあくまでも国家公務員の官署所在地や勤務の実態を踏まえつつ決めるものだと私は思っております。 いわゆる官署のあり方やあるいは勤務実態が全く異なる地方公務員については、これは、自治体官署、つまり支所や出張所、あるいは学校、分校、こういったところは非常に山間地に多く所在しております。通勤事情も全く異なってお…
第161回 衆議院 総務委員会 第2号
○横光委員 地方は、確かに今の基準を踏まえつつということの説明でございますが、私が今説明したように、国と地方の自治体というのは全然違うのですね、所在地のあり方というものが。非常に厳しい状況になっている。それを一律にはめるということは、やはり難しい問題が出てくる。ですから、私は弾力的に考えていくべきだということを申し上げたわけでございますが、これもまた本当にそれぞれの関係団体とよく話し合いをしていただきたいと思っております。 最後に、ちょ…
第161回 衆議院 総務委員会 第2号
○横光委員 今いろいろ説明がございましたが、原理原則として、労働基本権制約の代償機関としての機能を私はこれからも果たしていっていただきたい、このことを申し上げまして質問を終わります。 ありがとうございました。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 人事院勧告の件につきましては論点が大体絞られておりまして、どうしても重複することがあろうかと思いますが、確認するということで御理解いただきたいと思います。 公務員給与をめぐって、ここ数年、非常に厳しい情勢が続いていたわけでございますが、今回の人事院勧告は、月例給、一時金ともに水準改定なしという結果となりました。六年連続しての年収マイナスはストップされたわけでございます。これから賃金改定を行う民…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 今、景気のお話が出ましたが、今回、特に一時金が据え置かれたことなどについては、まさに民間の動向や、あるいは景気回復との政府の認識を考えれば、私はちょっと不満が残ると言わざるを得ないのです。 また、今お話がございました、今回の勧告の大きな焦点となったものの一つが寒冷地手当ですね。先ほどからずっと質問が続いております。 この制度そのものは残ることになった、また所要の経過措置も講ずることになった。とはいえ、今の大臣のお話のように、…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 例えば富山なんというのは、それは物すごい積雪、量はすごいですね、そういったところはどうなったんですか。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 なくなったところの経過措置、所要の経過措置を講ずるとなっておりますが、これは大体目安として何年間ぐらいを想定されておるのか、中身はどのようなことをお考えになっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 いずれにいたしましても、これは寒冷積雪地において困難を強いられている実態もあるわけでございますので、そういった地元の声も十分配慮して私はお考えいただきたいと思うのです。 次に、能力本位の任用の推進、あるいは実績を踏まえた給与の処遇等の見直しが打ち出されております。 しかし、実績、能力、成果、これを重視するシステムを導入するということは、これは先ほど総裁も、国民あるいは何よりも職員の納得する公平公正で透明な制度でなければならな…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 まだ評価の中身が決まらないうちにこれに連動する給与の仕組みが変えられるというのもおかしな話だと思うわけですが、今お話しのように、修正しつつ、非常に慎重に対応するというようなお考えに受け取ることができました。こういった制度を導入して、逆に職場が風通しが悪くなったり、暗くなったり、もっと言えば険悪な状況になってしまえば、これは一番損をするのは国民、利用者ですから、そのあたりをどうか慎重に、これからいろいろな関係者と論議を進めて、…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 それは難しい問題もあるでしょうけれども、国民感情からするとなかなか納得いかないし、これは単に費用とか税金とかいう問題だけではない、人材の損失なんですよ。大変な人材の育成をしていながら、優秀な人が抜けていくということは人材の損失にもつながるわけで、魅力ある公務職場を構築するなど、人材流出の防止のためにも、私は両方から考えていく問題であろうと思っております。 次に、公務員制度改革大綱で打ち出されておりました各大臣による天下りの承…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 これまた国民の批判が非常に強い問題でもありますので、今のような仕組みをしっかりと実施できるような形を、やはり国民が理解できるような形をつくっていただきたいと思います。 公務員制度改革関連法案については、この秋の臨時国会で法案の提出が取りざたされております。能力等級制度とか天下りのまやかし改革で事態を収束させようというような声も聞こえておりますが、政府と労組の政労協議が始まりましたね。ここで協議を進めていく中で、ILO勧告を踏…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 よろしくお願いします。終わります。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 お尋ねをいたします。 今、会長のお言葉にございましたように、申すまでもなくNHKの経営はほぼ受信料、視聴者が負担する受信料から成り立っているわけでございます。この受信料には支払いの義務があります。義務ではありますが、罰則規定があるわけではありません。罰則規定がないにもかかわらず、八〇%を超える高い契約率があります。これは一体なぜでしょうか。これは、私は、NHKに対する信頼、そして期待からこ…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 今の御答弁は、隠ぺいにならないように努力しなきゃならないということだと思いますが、私がお聞きしたのは、隠ぺい体質がこういった事件の起因にあるかどうかということをお聞きしたんですが、会長としては、一万二千弱の職員のトップである立場から、到底隠ぺいがあったということはお答えすることはできないと思います。 しかし、今までの事例を見ますと、芸能番組のCPあるいはソウル支局長の件も、三年後、五年後、今回明るみになったわけですね、新たに…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○横光委員 私が申し上げたいのは、このような人事が平気で行われるということになれば、職員の士気に影響すると思うんですね。そして、倫理観を高めなければならないといいながら、逆に倫理観が低下するんじゃないかという思いがあったもので、とにかくこういったことは、これから慎重な人事を行っていただきたいということを申し上げておきます。 先ほど、芸能番組はNHKはもう扱う必要はないんじゃないかという意見もありましたが、私は、説明を聞いておりまして、確…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは法案の審議ですが、特例として、委員長や理事会の御配慮をいただきまして、さきの災害対策についてちょっと総務省にお尋ねとお願いをさせていただきます。 今回の新潟、福井など、四国も含めて集中豪雨が襲ってきたわけでございますが、その結果、貴重な人命が失われました。亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りをいたします。そしてまた、被災に遭われた方々のお見舞いを申し上げたいと思います。 これからやは…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 よろしくお願い申し上げたいと思います。 今述べられました災害復旧事業債、このことも述べられましたが、これは地方債の中でも非常に有利な、自治体にとりましては非常に助かる地方債でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、民主党提出の地方公務員共済組合法改正案及びその親法でもあります年金改悪法案廃止法全体の考え方についてお尋ねをしたいと思います。 政府案は、給付を減らす、そしてまた負担をふやす、これは財政事…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 この廃止法案で、社会保険庁の廃止といわゆる歳入庁構想の導入がうたわれておりますが、社会保険庁の改革、これは先ほどからございます、今回の年金不信の象徴的な存在として国民から非常に批判が高いわけですが、この改革は積極的に取り組むべき課題だと思っております。 しかし、徴収の一元化は、保険料と税の性格や対象が違いますし、給付事務のあり方、あるいはこの徴収を税務署が行うことによって、滞納や資格停止者の増加が逆にふえるのではないかという…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○横光委員 もう一点だけお聞かせいただきたいと思うのですが、政府の地共済法改正案に含まれておりました地共済年金と国共済年金の財政単位の一元化、そして、市町村の共済組合の年金給付事業の一元的処理というのがこの政府案には含まれていたのですが、この取り扱いについては、民主党案はどのようにお考えなんですか。