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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず最初に麻生総務大臣にお尋ねしたかったんですが、きょうは出席できないということでございますので、中川大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 いわゆるNHKの問題ですが、きょうは、NHKがどうのとか朝日新聞がどうのとか、あるいは圧力があったのかどうかとか報道の自由とか、そういうことをお尋ねしたいわけではございません。朝日新聞の報道の記事に対して事実確認をして、そしてまた大臣の対応をお聞きしたいと…

社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 十二日に最初の報道があった。そして、十三日には政治的圧力はかけていないというコメントをされたけれども、十二日の報道の細かいことには否定はされておりません。 そして、十四日これが一変して、変わっておるんですね。つまり、パリでの記者会見、今のお話にございました、そこでNHKが説明に来たのは放送三日後の二月二日である、放送前に電話を含めNHK関係者と番組についてやりとりした事実はない、事実ではない報道で政治家として誹謗中傷され、名…

社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 余計なお世話かもしれませんが、これだけ中川さんのことを個人的に誹謗中傷されて、ありもしないことを書かれたということが事実無根であるというのならば、これは党の問題というより、先生御自身の問題でございますので、最後の法的措置ということを言われたんですから、当然告訴をされるものと思います。でなければ、最終回答でございます朝日の「十二日付朝刊の記事は、中川氏自身と関係者から取材した結果を正確に報じたものであり、「事実無根の中傷記事」…

社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、公述人の皆さん、本当に貴重な御意見ありがとうございました。私も、時間の関係で全員にいろいろとお尋ねすることはできませんが、よろしくお願いいたします。 まず、河野公述人にお尋ねをいたしますが、河野さんは、現在の景気状況、確かに景気減速ではあるが軽微である、そして、二〇〇六年に向けて回復基調は続くであろうという予測をされております。ですから、定率減税、二〇〇六年の一月一日からの実施には賛…

社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 であるならば、なお、ちゃんとした、そんな途中で変えることを予測してまで今行うべきではないのではないかというのが私の意見なんです。 一方、勤労者の代表であります久保田さんのお話では、景気に対する考えとしては、実感なき景気回復であるというお言葉がございました。 その根拠として、いただいております資料で三ページの、内閣府の試算で出されております潜在成長率の推移、これを見ますと本当に、定率減税が導入されました、いわゆる最悪の状況のと…

社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 今お話がございましたように、社会保障全体を考えますと、膨大な形の経費がかかってきているのが現実でございます。ですから、これは年金だけの問題ではない、医療、介護含めての、おっしゃる社会保障制度の一体改革の必要性があるのは論をまちません。 政労使の社会保障制度のあり方に関する懇談会というのがございますが、ここに連合から笹森会長が参加されております。ここの中で、この社会保障制度の一体改革について特に訴えている点は、どのようなところ…

社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 どうもありがとうございました。 酒井公述人にお尋ねをいたします。 先ほど詳しくイラクの現在の状況、あるいはこれから予測される状況をお話しされましたが、正直言って非常にわかりません。混乱をしているなということだけしかわからないんですね。 そういった中で、ちょっとこれから大事だなという気がしたのは、やはり今後イラクが安定していくためには、今回の選挙から、事実上参加しなかった、もっと言えば、排除されたに近いスンニ派、この一派をどの…

社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 先ほどもちょっと質問されましたが、イラクへの自衛隊の貢献なんですが、本当に役立っているのかという状況に今あるのではないか、十分貢献してきたわけですが。こうした中、今度オランダ軍が撤退する、そしてイギリス軍さらにはオーストラリア軍が、警護といいますか、そういった形でサポートするわけですね。そういうことを考えると、何のためにこの自衛隊という武装部隊である必要があったのかと考えざるを得ないわけです。 現実に、支援の中心であった給水…

社会民主党・市民連合2005/02/24

162衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横光委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 党首討論、熱い討論の後、また、こうして文科委員会でお疲れのところ、私、最後、時間を与えていただいておりますので、どうかひとつおつき合いのほどよろしくお願いを申し上げます。 私も、最初、先般の大阪府の寝屋川市の中央小学校での本当に痛ましい、悲しい事件についてお尋ねしたいと思うんですが、亡くなられた鴨崎先生の御冥福をお祈りいたしますとともに、重傷を負われた二人の教職員に心からお見舞いを申し上げたい…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 今、省内に安全な学校づくりの方策を検討するプロジェクトチームをつくった、そしてまた、いろいろな対策に取り組んでおると。また、学校においても、それぞれ、PTAあるいは地域の人々と連携協力しながら、学校の安全体制づくりに積極的に取り組んでいるところもあるわけでございますが、今回の事件を見たときに、今や、学校で子供を守るというだけではなくて、まさに教職員の安全についても守らなければならない、そうしなければ十全な教育ができない、そう…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 遅いんじゃないんですか。挙げてこういった問題は、教育委員会が取り組まなきゃならないことを校長先生がみずから取り組んだ。それが今回明るみになったわけです、こういう悲惨な事件を教訓として。そうした場合は、やはり教育委員会のあり方というものを文科省はしっかりと指令を出す、指導を出すということを早急に私はやるべきであると。まだやっていないということを聞きまして、遅いんじゃないかという気がいたしております。 実は私、今度の土日に地元へ…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 開かれた学校づくりとともに、なおさらに、それにかてて加えて安全対策をやる、私も同感でございます。 午前中、大臣は、こういった事件はどこまで防げるのか、例えば後ろからああいった行為をとられたらどう防げるのか、あるいは、社会一般にもそういうことはあるというお話もございました。確かに社会全体が、私は、今殺人事件が急増していると思うわけですね。それも、恨みとかなんとかではない形での事件も多い。 このようなことを考えたときには、やはり…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、昨日、本会議で趣旨説明、質疑が行われました義教費の件についてお尋ねをいたします。 これは、十七年度の義教費負担金の暫定的な減額措置が行われるという法案でございますが、先ほどからずっと大臣もお答えのように、あるいは文科省お答えのように、制度の根幹は維持する、国の責任は堅持する、費用負担について地方案を生かす方策を検討する等々の問題は、十七年秋までに中央教育審議会にて結論を得る…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 かねてから言われております財政論の立場からではなく、教育論の立場から検討を進めるというのが平成十四年末の三大臣合意の基本であったわけでございますし、また、鳥居中央教育審議会会長は、義務教育の将来像に責任を持って答えを出したいと言われておりますし、そういった中で、あくまでも中央教育審議会の意向を尊重するということになっているわけでございますので、仮に中教審が削減に反対という結論を出した場合には、確認をいたしますが、平成十八年度…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 わかりました。 その中教審ですが、今度、メンバーも新たな新メンバーも加わって審議が始まっているわけですが、この三十名中二名が空席という異常な状況でスタートしているわけですね。この二名というのは、地方六団体が要求している三名の委員枠の求めに対して文科省が二名という地方枠をあけているわけでございますが、これで調整がつかないままスタートしておりますが、この中教審の委員選任にかかわる文部科学省と地方六団体の協議状況、これはどうなって…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 いや、そうはいっても、もう審議が始まって、もう義務教育制度のあり方とか義務教育国庫負担金のことも審議がスタートしているんでしょう。それで、この中で、欠員のままスタートを続けるわけですか、それとも地方との協議がちゃんと調わなければ中断するんですか、そこのところをちょっと聞かせてください。

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 中教審は申すまでもなく文科大臣の諮問機関でございますし、当然のように文科省にはこの審議会を正常化する責任があるわけでございます。一刻も早く正常な形で、この重要な課題を審議するわけでございますので、異常な形で審議したって信頼がありません。ですから、正常な形で一日も早くまとまるように全力を挙げて、地方の方たちも参加した中で、私は、真摯な論議をしていただきたい、このように思っております。 この義教費国庫負担法の四千二百五十億は減額…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 適切に措置されることが必要だと言われましたが、それは当然のことでございます。また、取り組み状況を把握して、その実態を調査することはできるかと思うんですが、その結果、どうなんですか。そこまでなんですか、文科省としては。その結果、先ほど言ったような薄い、厚いという状況が生まれてきた場合、それなりに意見を言えるということはできないんですか。

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 文部科学委員会 第2号

○横光委員 以前、学校図書整備費が一般財源化されて、結果、なかなかそれがほかのところにも使われるというような現実も起きたわけですね。今回は非常に弱いところの人たちがしわ寄せになることがないように、今、調査して、その上でまた指導もするという意向を示されましたので、どうかよろしくお願い申し上げます。 終わります。