横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○横光委員 私は、責任者であれば堂々と、もっともっと、国会に意見を言うのもはばかるけれども、それでも責任者としてはいろいろな意見を聞く場をつくってほしかったということをやはり言ってほしかったと思いますね。私は、やはりそれぐらいの大きな法案だという気がしてなりません。 また、そういった場が結局できなかったわけですが、これは、御案内のように、我々野党が推薦をいたしました長野県の田中康夫知事を自民党の方が招致することを拒否した。しかし、この理…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○横光委員 よろしくお願いをいたします。 それでは、質問に入らせていただきます。 今回、文科省が、義務教育改革に国民の意見を反映させたい、そういったことで、全国的な調査を実施すると発表しております。もう実際始まっているんではなかろうかと思っているんですが、いろいろな立場、児童から生徒から、さらには教育委員会、そしてまた地方自治体の首長、相当の数の調査をするということを発表しております。 もう実施はされておると思うんですが、この調査内容な…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○横光委員 それはどうしてですかね。義務教育改革のことでの意見を聞くわけですので、その根底には、義務教育国庫負担制度というものが必ず結びつくわけですよ、密接に。そのことを聞くのに、何でその根底のところを、すべての人に聞けと言っておるんじゃないんです、せっかく調査するならば、教育委員会あるいは自治体首長の皆様方に、何で改めてこういった項目を調査対象にしなかったのかという気がしてならないんです。 ちょうどタイミングからしてまさにいい時期なの…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○横光委員 二十六年度がピークということでございますが、それでも相当な累積額になるということが書かれておるわけです。そういった将来推計も、苅谷グループと同じような見通しを文科省は持っておるということでございます。 やはり、このデータは、先ほど質問もございましたけれども、これだけもう二、三年前から義教費の問題が論議の対象になっているわけですから、そういった意味では、私は、こういったデータを公表していればまた地方六団体の意見は変わってきたの…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○横光委員 よくわかりました。私は同じ思いで、地方の改革案ということをまとめられておりますが、将来の状況、二十六年度状況、ピークのころのことを考えると、地方団体の皆様方はまさに、かつて一回、義務教育費国庫負担制度が廃止され、一般財源化され、さらにそれが再び国庫負担制度となったわけでございますが、この五十年前の同じ轍を踏む可能性があるのではないか。歴史は繰り返すと言われておりますが、本当に同じ轍を踏んではいけないと私もこの委員会で何回も言…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○横光委員 よくわかりました。まさに、地方六団体の改革案といっても、地方の議会の要請等を見ると、これがすべてそのままであるかどうか非常に疑問があるというような趣旨のお話でございました。 まさにそうでしょう。まさにこれは財源論だけ、地方分権、地方分権といいながらも財源論だけで、六団体というより知事会が改革案をまとめた。強引にまとめざるを得なかった立場ではあったということはわかるんですけれども、それにしても強引過ぎたな。そして、今お話ござい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○横光委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 今回の法案の中心は、いわゆる三位一体改革の一環として義務教育費への国庫負担金を、十七年度分限りとはいえ四千二百五十億円削減するというものであります。この数字は、国から地方への補助金を三年間で四兆円削減するという三位一体改革の目標を達成するための単なる数字のつじつま合わ…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 受信料で成り立っているNHKで、受信料の不払い件数が一月末で三十九万七千件、そしてまた三月末これが五十万件に達するであろうとNHKみずから見通しを立てておりました。しかし現実には、先ほど会長の御答弁にございましたように、既に二月末現在で五十六万件、三月末には七十万件に達するという見通しさえ立てております。依然として、このように受信料不払いの流れはとまっていないわけでございます。このままいくと、…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 はっきりとした御答弁ではございませんが、かなりの思いが今聞けました。本当に、皆様のNHKというところに戻るために、新会長の私は果敢なる決断を期待いたしております。 終わります。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をいたします。 一般家庭の受信契約数は、全国で三千四百七十五万世帯、二〇〇三年度末で。契約率は、先ほどお話がございましたように、八一・三%。善意で成り立っているにもかかわらず、これだけの視聴者が受信料を払ってくれている。なぜですか。NHKを信頼してくれているからじゃないんですか。戦後の日本の放送界においてNHKの果たしてきた役割は極めて大きい。このことも国民はよく知っている。そして、視聴率に…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 今、不払いの方たちが急増しておりますが、いろいろな問題点で、そういった理由で拒否している人があるわけですが、今述べられたのは、政治とNHKのあり方について意見を、疑問を感じてこういった行動をとっておるわけですね。やはり、先ほどからお話ございますように、NHKと政治との距離、これに視聴者は非常に不信感を持っておるんではないか、余りにも距離が近いんではないか、そういった思いを持っておるんですね。 番組改編問題に対してちょっとお尋…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 しかし、まず普通ではあり得ないでしょう。異例中の異例なんでしょう。異例中の異例だと私は思いますよ、放送総局長が編集現場に入って番組の改編の指揮をとるというのは。 NHKは、自主的に判断して編集したものであるとこれまでずっとおっしゃっておられます。私も昔、仕事柄、編集現場に実は立ち会ったことがありますから。それは、編集する場合、いろいろな意見を集約して修正することはあるでしょう。しかし、今回の場合、何と四十四分番組を四十分に短…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 今のような説明では全然納得できませんね。第一、一分一秒貴重な番組を四分切るということは、大変な問題なんです。それを自主的な判断でやったなんということは到底信じられない。このことは申し上げておきます。 そして、こういったことの現実の後に、現場が現在果たして萎縮せずにちゃんとやっているのかどうか、非常に心配になってくるんですね。本当に自由な番組制作に影響を与えたり、あるいは支障を来すようなことは、絶対に今回のことであってはならな…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 しかし、今回は、その放送総局長が編集現場に入る前に、いわゆる政治家と会ったということの後ということで、大きな疑念を抱かれたわけです。そういうことがないように、私は、これからは編集現場はあくまでも自由に自主権を与えて、編集権を与えるべきだという気がしてなりません。 いずれにしても、私は、きょうのこの委員会審議は、NHKにとってはもう本当に起死回生の場であったと思うんです。ピンチをチャンスに変える最大の場であったと思うんです。し…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○横光委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、不承認の立場から討論を行います。 NHKは、国民・視聴者の負担する受信料により維持運営される公共放送でありながら、協会職員による経費の不正支出、私的流用、不適切な経理処理等の不祥事が相次いで発覚するとともに、番組改編問題では、報道の中立性、独立性に疑問を抱かせる大きな問題が発生しました。受信料不払いは二月末で五十六万件、三月…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず下村政務官にお尋ねしようと思ったんですが、先ほど御答弁いただきました。ただ、一言申し上げておきたいんですが、政務官という立場でないという発言でございましたけれども、やはりここを切り離すということは難しいと思うんですね。やはり、下村博文という一衆議院議員と政務官というのはどうしても、どこで切り離すかということは難しいわけで、常に政務官という肩書きがついて回るということで御発言をこれからもして…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 地方分権に資するかどうかはこれからだということですが、事文部科学関係、教育関係では、先ほど地方の裁量拡大にはそんなに資するものではないというような趣旨のお話もございました。 このように、総理が言っていることは、最初総理に就任のときの所信表明であるあのいわゆる米百俵の精神から、事この教育分野に関する総理の対応は、私は、あの米百俵の精神が、どんどん米が減っているんじゃないか。先ほど牧議員が米一俵と言い間違えたようですが、これは言…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 そうはいっても非常に心配なわけですが、その点、麻生総務大臣の先般の予算委員会の答弁では、いわゆる義務教育の教職員の配置というのは標準法がございますから、標準法というようなきちんとした基本のところだけ定めておけば、御懸念のようなところは余り起こる可能性はないのではないか、このように答弁をされております。これが守られればそのとおりだと私も思っております。 今回は一年限りということで、暫定措置ということで、私、文科省もその標準法と…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 今回のこの問題で、政府・与党合意で、いわゆる十七年秋の中教審の答申を得て、そこで結論を得るということで合意されております。 この政府・与党合意の中には、文科大臣、先ほどからお話ございますように、参加されておりません、参加されておりませんけれども、このように中教審で結論を得るというところにこぎつけたということは、本当に私はすごいことだと思うんですよ。やはり大臣が平素から、三位一体改革の論議の中で、義教費の話は財政論だけで本当に…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○横光委員 文科大臣は所信でいろいろおっしゃっております。子供たち一人一人がこの世に生を受けたありがたさを実感し、一生を幸せにかつ有意義に生きることができる土台をつくるという二つの目的を持っている、そういうふうに考えておると。その根幹は、憲法の保障する教育の機会均等とおっしゃっております。私はこのとおりだと思うんですね。そこに義教費が、国庫負担制度があるんだという趣旨でございます。 しかし、今回、義務教育費国庫負担金が減額された。たとえ…