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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合1997/03/21

140衆議院 商工委員会 第6号

○横光委員 そういった新しい事態もこれから起こり得る可能性もありますので、そういった対応をこれからも十分考えていただきたいと思います。 次に、これも先ほど質問ございましたが、地域振興整備公団の件について、ちょっとお伺いいたします。 これは基盤的な集積においては工場用地あるいは工場の整備あるいは賃貸管理、こういった業務を行わせるということになっておりますが、先ほどから、県の責任も大きくなる、あるいは各地域のそれぞれの民間の活力も生かさなけ…

社会民主党・市民連合1997/03/21

140衆議院 商工委員会 第6号

○横光委員 いや、私が聞きたいのは、もしそういったことになったら、引き継ぎに対して支障はないのかということです。

社会民主党・市民連合1997/03/21

140衆議院 商工委員会 第6号

○横光委員 どうか十分そこのところの配慮をよろしくお願いいたします。 この法案は十年間の限時法とされているわけですが、集積の活性化に要する期間として十年間という期間を見込んだ理由は何か、お聞かせください。

社会民主党・市民連合1997/03/21

140衆議院 商工委員会 第6号

○横光委員 これまでほとんどの委員が心配されているわけですが、人材の問題です。やはり物づくりの基本は人づくりだという重要性、そしてまたこういった特殊技術を培ってくるには長い年月が要った。さらに、技術革新で、コンピューター等では到底できないような手の感覚といいますか、先ほど「平成の匠」という御説明もございましたが、本当にそういった技術者の後継問題が非常に大きな問題になっているわけでございます。労働省や文部省とともに、本当にこういった貴重な…

社会民主党・市民連合1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、大臣を初め参考人の皆様方、長時間にわたり御苦労さまでございます。質問をさせていただきます。 新年度の事業運営計画を見ますと、地上放送や衛星放送の充実、あるいはまた、ハイビジョン放送の拡充強化、さらに、海外への情報発信の充実等々、いわゆる充実とか拡充とか強化という言葉が躍っているわけでございます。現に、この四月からは、総合テレビでは二十四時間放送も始まります。また、長野オリンピックも放…

社会民主党・市民連合1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○横光委員 視聴者にとりましては、質の高い番組とサービスの充実、これが一番の喜ばしいことではなかろうかと思っております。御努力をお願いしたいと思います。 次に、この新年度予算の編成に当たって、二〇〇〇年までは受信料を値上げしないで事業を運営していくという覚悟を明らかにされているわけでございますが、これから始まります多メディアあるいは多チャンネルの時代、非常に激しい競争の時代になるわけでございますね。そうしますと、やはり公共放送こ対する国…

社会民主党・市民連合1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○横光委員 どうもありがとうございます。 そういったむだをなくして新しいものをつくり出す、非常に大賛成でございます。ただ、業務のスクラップ化が働く人たちのスクラップにつながるようでは、これは私は問題が起きてくるのではないかという気がしておるわけでございます。 九七年度の要員効率化は九十人の純減と先ほど説明がございました。また、一九八〇年以降三千九百人の要員を削減しているそうですが、その間に、衛星放送が二波、二十四時間放送が始まった、ある…

社会民主党・市民連合1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○横光委員 どうもありがとうございます。ぜひ、全力でこの問題に対処していただきたいと思います。 こういった技術者というのは、ノウハウはもちろんですが、要するに手の感触といいますか、あるいは長年培った勘といいますか、そういったものというのは非常に大きなウエートを占めるわけでございますので、そういった何らかの教育あるいは伝達、継承するシステムをつくっていただきたい。あるいは今御答弁にございましたように、そういった熟練されたOBの皆様方を何と…

社会民主党・市民連合1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○横光委員 横光克彦でございます。質問させていただきます。 今多くの同僚議員が取り上げましたように、私もISO9000シリーズ取得への取り組みについてちょっとお伺いしたいと思います。 国際化の時代になって、中小企業の皆様方にとりましても非常に大きな波が押し寄せているわけでございます。平成七年度の中小企業白書に実はこのようなデータが出ているのです。「ISO9000シリーズ規格に対する中小製造業者の関心」これは約半数の製造業者が関心を持って…

社会民主党・市民連合1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○横光委員 中小企業支援対策というのは数多く行われているわけですが、今相談するところには予算をこれからというようなお話でしたが、もっと財政的な支援ということで、今ある支援対策のどこかをこういった部門に運用することができないかという思いがしているのですが、その点はどうでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○横光委員 私は先ほど言いましたように、やはりこういった時代の趨勢で、取得したことによって取引の確保が安定したとか、そういった実例も数多く出始めておりますし、あるいはまた親企業から、取得したらという指導なりいわば圧力なり、そういったことも現実に行われつつある。そういった中では、自分たちは望むのだが、資金面で非常に厳しいという現状であろうと思う。この資格を取るには、企業によって差があるでしょうが、大体どれくらいお金が必要なのか、また期間が…

社会民主党・市民連合1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○横光委員 やはり中小製造業者にとってはかなりの金額だと私は思うのですね。このISOというのは確かに民間が自主的に取り組む問題であるということはわかっているのですが、さりとてそれを民間業者だけにお任せしていていいのか、何らかのこういった必要状況が迫ったときには国としてもやらなければならないのではないかという気がするわけです。そういった民間業者が主体的に取り組むということがわかっていながら、イギリスやドイツ等ではそれでも先ほどのコンサルテ…

社会民主党・市民連合1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○横光委員 ぜひとも本当にこれは積極的に取り組んでいただきたいと思います。中小企業の基盤強化、そしてまた、国際化の波の中での近代化、活性化、非常に大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、今回の法改正でございますが、現行のJIS規格制度、今の規格の内容が、この激しい技術革新の中で十分にそれを踏まえた内容であるのか、あるいはそれに耐えられる内容であるのかという声、あるいはJIS規格そのものが古くて使われてないので…

社会民主党・市民連合1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○横光委員 このJISの見直しは産業活動への影響が非常に大きいわけで、どうか大臣の指揮のもとに万全な対応をお願いしたいと思います。 また、二十一世紀を目前にして、環境保全あるいはリサイクルや省エネ、さらに福祉ですね、いわゆる高齢者社会に向けて優しい製品づくり、こういった社会的要請あるいは消費者の視点に立った規格づくりなど、新しい規格制定に対するニーズがこれから多くなるだろうと予想されているわけでございます。 そこで、今後の規格制定のあり…

社会民主党・市民連合1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○横光委員 先ほどからもお話が出ておりますが、JISマークの認定を行うことを民間機関に開放するわけですが、やはりとても大事なことは、それぞれの審査のレベルに差異が生じないこと、これはもっともなことでございますが、これからどれぐらいの機関が認定されるか、二十か三十ぐらいになるのでしょうか、そこで、Aのところに行けば簡単だけれどもBに行けばなかなか難しいとか、そういったことはあってはならないわけで、同じ体制がぜひ必要なわけでございます。 さ…

社会民主党・市民連合1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○横光委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。大臣には長時間大変御苦労さまでございます。質問させていただきます。 私は、例の泉井石油商問題、その関連についてまず御質問させていただきたいと思っております。 昨年十二月の本委員会で、通産省の省内で調査委員会ですか、そこが泉井と関連した人たちを処分をしたわけですが、そのときに、歴代の通産省の幹部のOBの皆様についてきちっと調査をしなければ意味がないというような意見が多かったわけです。そのときに大臣…

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○横光委員 先般の、省庁内の官房長を中心とした調査委員会、あれはもう現在はないのですね。

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○横光委員 実は新たな展開というのは、例の資源エネルギ庁の幹部、OBですが、中部電力の燃料部担当役員に三菱石油のC重油を購入するように口ききをしていた。これは中部電力が発表したわけですからね。そして、その前後に、ここが問題だと思うのですが、その前後に元幹部は泉井石油商会代表泉井純一被告から都内の料亭で数回にわたり接待を受けていた、こういうことになっているわけです。 私は、この問題が出たときに、通産省の幹部がそういったことをやる理由がもう…

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○横光委員 エネルギー庁サイドが石油元売各社に対してこの潤滑油メーカーの再建策のために働きかけをしたということは、エネルギー庁サイドはお認めになられますか。