横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○横光委員 ですから、何も違反していないわけですね、そういった法に触れるような。ただ、規定を逸脱したことは認められている。 その規定を逸脱するようなことは、仕事柄ごく当たり前のことである。企業努力として、当然そういうことはするわけです。実際そういうことはある。すべての省庁であると思う。それをあなたたちが、こうして規定を逸脱したから処分したんだと言うなら、たまたまこの問題で出ただけであって、本来ならばすべての省庁のこういった関係のある人た…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○横光委員 私はただ、このことで、何もないのにこれだけの罰則を受けたということを発表されたら、ほかの省庁のそういった方々も、それは仕事柄同じようなことをした人はいっぱいいると思うので、同じようなことになるのじゃないかということを言ったわけです。 次に、先ほどから問題になっております、大臣の興味本位という言葉。 これは、決して興味本位で調査するわけじゃないのです。とりわけ、OBの方を調査しないというのは、私は非常に問題を残していると思うの…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○横光委員 私は、その服務規定ということもわからないでもないのですが、この問題はそこのところが解明されない限り進まないのじゃないかと思います。 もう一つちょっと質問させていただきたいのですが、限界があるというお話でございます。確かに内部調査は限界があると思います。しかし、私はまだまだ限界ぎりぎりまで調査しているとは全然思っておりません。地検等の推移を見てというお話でございましたが、それだけでなくて、私は、省内にやはりもっと積極的に調査チ…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○横光委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 横光克彦でございます。 御質問させていただきます。 今、山本委員の質問に、あなたは行政は素人の集団であるというお言葉がございました。この言葉は、今の薬害に遭われた方たち、被害に遭われた方たちにとっては耐えられない言葉じゃないかと思うのですね。行政を担当する人はその道のエキスパートであり、卓越した人たちと皆信じているのですよ。その人がみずから素人である、そのようなことを言っていいのですか。どうぞ今のその言葉、どうかあなた撤回し…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 今、山本委員から、本当に厚生省は何をやってきたのかという思いの質問がございましたが、まさにそのとおりで、その行動が今の言葉一つに私はあらわれているのじゃないか、如実にそれを証明しているのじゃないかという気がしてなりません。 郡司君ならと期待したが結局だめだった、非加熱製剤を継続したのは郡司君が上から圧力をかけられたために違いない、献血供給事業団の元理事の村上省三氏の言葉でございます。非常にそう言って残念がつたそうです。 証人…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 その村上氏は、証人にエイズ関連文献を送付するに当たって手紙をつけた。その書き出しは今でもはっきり覚えていると村上氏が言っております。 その手紙は、「既に安部氏」、安部英氏だと思うのですが、「安部氏あたりから駆け込みの訴えがされていると思うけれども、アメリカで妙な病気がはやっている」、こういうものだったわけです。これは覚えていますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 この手紙のように非常に心配され、そしてまた、あなたに期待していたのですね。ところが、その村上氏の努力は報われなかった。やはり非加熱製剤を継続したのは、村上氏の言うように、上からの圧力があったと、これはだれでも考えるわけです。 第二回の班会議に関する報告書や、これまで厚生省が公表した資料には、世界血友病連盟のストックホルム会議の報告については何度も記載され ックホルム会議の報告については何度も記載されております。この安部英氏の…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 大きな影響があったと推察される、それはずっと安部英氏の影響につながる、私はこのように受け取っております。 先ほど多くの同僚議員がトラベノール社の回収の件を質問しておりましたが、この生物製剤課に報告した件を後で知ったというのは、これはどうしても私も納得いかないのですね。一番早く情報をキャッチできる立場にいたのですね、あなたは。その一番早く情報をキャッチできる立場にいたあてに報告が来たにもかかわらず、あなたに来た報告がおくれてい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 あなたは、報告により委員会が別の結論を出すというふうには私は考えなかったと言っていますが、そんなことは報告してみなければわからないじゃないですか。現に芦澤先生や塩川先生のように、もしこの報告があったら結論は変わっていたかもしれないと言う人もいるのですから、エイズ研究班の班員に。ですから、どうかここのところは、やはり私はあなたの一つの失敗になるのじゃないかという気がしてならないわけです。 次に、スピラ認定のことについてちょっと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 塩川委員は出席していましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 記憶にないのですね。 このスピラ認定の後に開かれました第四回の研究班会議で、安部英先生がコメントを報告したとおっしゃっています。そして、その報告は安部先生によって研究会でなされたようである、あなたはそう言っている。まあ、記憶がないと言う人もいるが、そういった報告があったということを言っている人もいる。ただ報告があって、そこで論議されていないのですね。非常にここでは、私は、厚生省、行政は消極的だったのじゃないかと。 スピラ博士…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 あなたは先ほど、第一号認定断定だったので非常に慎重になったというお言葉がございました。それじゃ、その後に結局第一号認定がされた同性愛患者を認定するときは慎重だったのですか、あれであっちの方が慎重じゃなかったでしょう。それを、なぜそのときには、そんなに慎重だという理由で提案しなかったのか。私は、これは一度決まったものでも覆すぐらいの大きなインパクトのある事例だと思うのです。 CDCの主任研究員なんですよ。当時あなたたちが非常に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 なぜですか。それは安部氏の意見に従ったのじゃないのですか。先行できる会社があったのです。そして、一日も早い治験開始、そしてその認可を待っている患者もいたのです。そういったことはわかっていたのでしょう。それなのに共同治験ということは、結局、先行できる会社は待たされるわけですね。なぜ一日も早く安全な加熱製剤を導入する道を選ばなかったのか。これは本当に、安部氏とあなたのあれじゃないですか。何か安部氏の意見に従ったとしか思えないので…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 あなた、安部氏の財団設立の基金集めについて、複数の企業から疑問が寄せられた、そこで注意をしたら安部氏は怒って治験をやめてしまった。このときに、あなたどう思いました、安部氏の人間性について。このことで治験をやめてしまったのですけれども、どう思いました、安部氏の人間性を。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 恐らくそうでしょう。それはゆゆしき事態ですからね。常識では考えられない形でこのような行動をとるわけですね。とってきているわけです、安部先生は。 そして、安部先生は血液製剤協会から自発的に寄附金の提供があったとおっしゃっていますが、自発的に出すなら、こういつて企業から疑問が寄せられるわけがないのですね。ですから、あなたは、やはりそういった疑問が寄せられたということは、これはかなり安部氏が製薬業界に無理強いしている、強制的にお願…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 私はやはり、そこが一つの圧力であろう、このように思います。 最後に、「原告からの手紙」という本の中の一節、ちょっと読みます。聞いてください。 国や製薬企業は、エイズの危険性を察知して いながら、なぜアメリカからの輸入を止めなか つたのか。そして、その事実をなぜ、僕たち患 者に伝えなかったのか? この薬害は防げなかったのではない。防がな かったのだ。それが僕には許せない。 製薬企業は、僕たち患者の命よりも自らの利 潤を追求した…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 まだそのようなことをおっしゃるようでは、患者の皆様方は救われないと思います。 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 きょうは安部先生、まことに御苦労さまでございます。 横光克彦でございます。 質問させていただきます。 さっきの、ギャロ博士の報告を郡司さんあてに郵送したと。その郵送の中身ですが、二十三例の陽性者の中に帝京大症例の二例は含まれておりましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 ということは、これは大変なことですね。結局、エイズ第一号認定患者と確定されなかった患者が、ギャロ博士によってエイズの陽性患者であるということになったわけですね。 ということは、先生、先ほど、心を込めて見てほしいという思いで出した。それは当然、一号認定患者に厚生省が再検討してくれるという思いがあったわけですね。