横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 厚生省はしかし、それをやらなかったわけですね。あなたはなぜ厚生省に対して抗議しなかったのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 これは非常におかしいのですね。先生は、一号認定にしてほしいという患者がエイズというギャロ判定が出た、それを厚生省に一両日中に持っていった。ところが、厚生省から何の反応もない。何もしない。厚生省も、それだけ重要な症例が来ているにもかかわらず、郡司さんあてに行っているにもかかわらず、何ら反応がない。 非常にここのところがあやふやでこの問題は処理されてしまっています。 次に、先ほどの発表の件ですが、先生は、専門的にはっきりしなかっ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 何も答える必要はないのです。こういった情報が来た、それを報告するだけでもやるべきであった。それが一番大事なんです。ですから、何も答える必要ない。ギャロ博士へ私が送った中からこういった陽性反応が来ましたということをなぜ日本の学会で発表しなかったかと私は言っているのです。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 何も学会だけでなくたっていいのです。記者発表でもいいのです。新事実を、なぜ私はこれだけ重大問題を厚生省もあなたも発表しなかったか、非常に残念でなりません。 次に、先ほど坂口先生が御質問しました続きをちょっと質問させていただきます。 WFHのストックホルム総会、ここに二十人から三十人という参加が想定されておりますが、日本から出席したのはあなたのほかに何人でしたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 数名ですか、数十名ですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 若い人のためにという理由をおっしゃっていましたが、この人数、人選はいつごろ決めましたか。八三年の何月ごろですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 これは血液製剤小委員会の委員の方が多いのですね。血液製剤小委員会ができる前に人選しているのですか、できてから人選しているのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 このストックホルムへ行ったときに、いつごろ、どのメーカーから、先ほどあなたはメーカーと言いましたね、どのメーカーから幾ら資金を出させていたのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 資金もわかりませんか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 この飛行機とかホテルの手配などの実際の参加者のための世話はどのメーカーがやりましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 厚生省の役人も同行しましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 あなたは、このような外国での会議に企業の資金で出席することは毎年何回くらいありましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 あなた、一九八二年九月に、医師や学者四十名、五十名とともに、第六回国際代用血液学会出席のため、米国のフォートデトリック基地内の研究所へ行っていますね。一安部証人「ちょっともう一度」と呼ぶ)米国のフォートデトリツク基地内の研究所へ行っていますね、国際代用血液学会出席のために。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 このときにもミドリ十字の資金で行ったというような可能性もあるのです。やはり、こういうところから学界と業界がお互いに結び合っているみたいな実態が浮かび上がってくるのですね。 次に、ちょっとお伺いしますが、治験の調整についてお伺いします。 あなたは、加熱製剤の治験に対して、各社が一斉承認となるように時期を調整させたのではないかと疑われておりますが、このような事実はありますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 開発がおくれていた製薬会社のために、先行していた製薬会社の治験期間を長引かせる調整をしたということを、マスコミ、特に新聞記者やジャーナリストに対し答えたことはありませんか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 絶対にそういうことは言っていないのですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 断言できますね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 わかりました。これはいずれはっきりすると思います。 次に、告知についてちょっとお伺いいたします。 あなたは、血友病の患者さんのHIV感染の有無を調べるために抗体検査をしておりますが、その結果を患者さんに告知しましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 抗体陽性が出たときも告知したのですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○横光委員 あなたは、告知しないのは告知をすると患者が自殺をするおそれがあるからとか、また、二次感染のおそれがあるなどのときには必要に応じて告知したという弁解を、お話をされておりますが、結局、患者さんの希望に従ったということですか。