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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○樋高委員 公害につきましては、時代の変化とともに形態が変わってまいりました。つまり、激甚な産業型の公害から、今は都市生活型の公害へと変化してきたわけであります。そのことは、平成の時代に入りましてから、今から約十年以上前から既に言われてきたことでありまして、運用の見直し自身、遅過ぎた感が否めないのでありますけれども、今副大臣がおっしゃいましたけれども、公害防止小委員会において四回の会議を行った。きょうからパブリックコメントが始まったよう…

自由党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○樋高委員 公害の地域の指定に当たりましては、昭和四十年代中ごろからでしょうか、大体五年ごとに指定をなさってきたんでしょうけれども、今まで指定してきたから、今までそうであったからという流れで持続されてきたわけであります。そうではなくて、しっかりと国民に見える形で課題が解決される要件を明確にする、明らかにする、進行管理を行って政策効果と目標の達成状況の評価をきっちりと実施していただきますことを強く要望させていただきたいと思います。 次に、…

自由党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○樋高委員 この土壌汚染の問題は、二十世紀の時代に私たちがつくった負の遺産と言えるのではないかと思います。この蓄積された負の遺産をできるだけなくすことが子供たちに対する私たちの責任でもある、最も重い責任の一つであると思います。 同じ負の遺産の問題でありますPCB廃棄物問題については、ことしの通常国会で、行政、事業者それぞれの役割を定めた新しい法律をつくりまして、既に対策が着手されたところでありますけれども、土壌汚染の問題につきましても、…

自由党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○樋高委員 土壌汚染の問題は国民の日々の生活に直結する話であります。また、危機管理の側面からもしっかりとした取り組みが重要なのではないか、このように考えております。 次に、生物多様性保全のための重要地域、重要湿地の情報につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今月十一日に、環境省さんから、重要湿地の選定について、そして生物多様性保全のための国土区分ごとの重要地域情報が公表されました。これは、日本の生物多様性を保全するためにどこ…

自由党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○樋高委員 日本の大切な自然がこれ以上失われないようにするためには、また自然と共生する社会の実現に向けましても、完全な資料でなくても、まずは、取り急ぎ概略的なものでも結構でありますので、重要な湿地、生態系がある場所を、せめて五万分の一か二万五千分の一くらいの縮尺の地図上に落とした資料を、例えばインターネットなどで広く公表すべきではないか。 先ほど大臣おっしゃられたのが、もしかしたらこういう資料かもしれませんが、一枚のペーパー紙に日本地図…

自由党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○樋高委員 ありがとうございます。大臣の前向きな御答弁をいただきました。 環境行政に求められておりますのは、大臣もおっしゃいましたけれども、わかりやすさ、これも一つ重要なことではないかと思います。情報公開につきまして、環境省さんはある一定の評価、いい評価が今なされていると私は認識をしておりますけれども、そういった重要な情報を一人でも多くの方々にお伝えをすることも、環境省さんに課せられている重要な課題の一つではないかと思っております。強く…

自由党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○樋高委員 狂牛病の問題に関しましては、行政に対する国民の信頼はある意味で地に落ちているわけであります。焼却されない肉骨粉が知らないうちにどこかでまた使われちゃうんじゃないか、そんな不安を抱く方も少なくないわけでありまして、不安が残るわけでありますから、完全に処理されますように、どうか環境省としてしっかりと取り組んでいただきたい、これも強く要望させていただきたいと思います。 最後の質問に入りたいと思います。 不法投棄の問題であります。身…

自由党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○樋高委員 きょうはさまざまなテーマにつきまして取り上げさせていただきました。本当にありがとうございました。

自由党2001/06/22

151衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 おはようございます。自由党の樋高剛でございます。 川口大臣は、大臣就任以来、タウンミーティングの開催、またNGOとの意見交換会、NGOとの連携に力を入れておられるようでありまして、七月にはNGOの政策発表会にも大臣みずから御出席なさる予定だと伺っております。私は、このような国民の声を聞くという大臣の姿勢につきましては、前々から高く評価をさせていただいているところであります。 ところが、このようにNGOを初めとして多くの国民の…

自由党2001/06/22

151衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 ありがとうございました。 国論を二分するような大問題でありますから、NGO、産業界、また一般国民からも広く意見を伺っていただいて議論をして、意見をしっかりと集約させていただくよう重ねてお願いをいたしたいと思います。 さて次に、今後の我が国の国際交渉に挑む際の姿勢についてちょっと伺いたいと思います。 私は、地球温暖化防止の重要性については十分に理解をしているつもりでありまして、当委員会におきましても以前私も申し上げたとおりであ…

自由党2001/06/22

151衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 今このタイミングに来まして、私、冷静にさまざまなことを考えてみましたのですけれども、先ほど申しましたけれども、我が国は要するに粘り強く交渉を続けるというと、アメリカの橋渡しを果たすべき部分もあるのだということも先ほど申し上げたとおりなのであります。 翻ってみますと、結局日本が、我が国が京都議定書の批准をするかしないかにかかわらず、やはり極論は、まず率先して国内対策を今まで以上に強化して、みずから六%削減を達成することが結局必…

自由党2001/06/22

151衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 来月がある意味で山場でございますので、川口大臣の御活躍を祈念しておりますし、大臣が省内で、バトル・アンド・エボリューションという言葉を使ってハッパをかけられたというふうにも伺っておりますけれども、どうかしっかりと頑張ってきていただきたいとエールを送りまして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 きょうは、三人の参考人の先生方には、お忙しい時間を割いてお話を賜りまして、本当に感謝いたしております。そして、心から敬意を申し上げます。 まず、これは委員会の方の問題なんですけれども、きょうお話を伺って、さまざまな先生方、参考人の三人の先生方からすばらしい御指摘をいただいて、もうきょう採決ということで、実はこれが法案に反映されないことに私は素朴な疑問をすごく感ずるわけでありまして、そういうことのないようにこれからやっていかな…

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 ありがとうございます。 同じく三人の参考人の先生方に伺いたいのでありますが、いわゆる特定地域、対象地域は今後どのぐらいまで広げていくべきとお考えか、また、なぜそう思われるのかにつきましてお伺いをしたいと思います。

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 どうもありがとうございます。 浅野参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 改正案の評価のところで、参考人は、立法技術的わかりにくさ、つまり、窒素酸化物と粒子状物質を別々に定めてあるという御指摘がございました。そして、その後の御指摘の中で、重複適用される地域で、運用面で十分な調整が行われるべきことが必要であるという御指摘がありましたけれども、もう少し詳しくお話を伺いたいと思います。

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 どうもありがとうございます。 続きまして、岡田参考人にお伺いをしたいと思います。 いわゆるフリート規制のお話がございました。これを私もちょっと興味深く研究、勉強させていただいているんですけれども、これを仮に日本で取り入れるということを考えましたときに、どういった問題点があるのか、また、それを根づかせることが可能なのか、先生のざっくばらんな所見をお伺いしたいと思います。

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 どうもありがとうございました。

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 お昼の時間も熱心に、皆様方、大変にお疲れさまでございます。 さて、今回の改正案に当たりまして、私は、まず冒頭で三点のことを強く要望させていただきたいと思っております。 まず一点目が、対策地域の設定に関してですけれども、都道府県からしっかりと意見を聴取した上で、車種規制など今回対策を講じ、そしてその効果が十分に発揮されるようにできるだけ広域的に指定を行っていただきたい。それと同時に、前回も質問させ…

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 心強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 ぜひ議員の先生方にもしっかりとお勧めをいただきたいなと。私もハイブリッドカーに乗っておりまして、性能的には全く遜色ないわけでありますので、それだけ本当に日進月歩で科学技術が、ふだんの業務に全く支障のないように移動できますので、どうかその意義と、そしてその大切さをぜひ積極的に説いていただきたいと思います。 また、素朴な疑問なのでありますけれども、アイドリングストップの話で…

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 これから夏、気温が上昇して暑くなってまいりますので、その中でエンジンをとめると、きっともう中はサウナ状態になってしまうのも、それも現実、事実でありますけれども、そこは、例えば待合室みたいなのをつくって、そこでちょっとおりていて、運転手さんはそちらの方でゆっくり時間調整していただくとか、やはりさまざま考えていっていただきたいと思うわけであります。 そんな中にありまして、現行の自動車NOx法の基本方針の中では、低公害車の利用の促…