樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 いわゆる両立を図るというふうに理解をさせていただきました。 今回のこの改正案は、国会に提出するまでの間に大変な苦労をなさったというふうにも伺っておりますけれども、そもそも、どのような検討を行った経過がありますでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 今回の法律案はなぜ閣法ではなくて議員立法であるかという点、お尋ねさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 各論に入りたいと思います。 今回の一番の目玉と言ってもいいわけでありますけれども、いわゆる取締役の責任軽減についてであります。 本改正によりまして、いわゆる取締役の責任がある意味で容易に免除されて、代表訴訟の提訴、提起権者が限定される。いわゆる会社経営による会社の私物化、また一方では無責任経営、放漫経営が行われるおそれもあるのではないかという指摘もあります。もちろん、今回は軽過失ということでありますけれども、きょうの午前中の…
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 また一方で、疑問点なんでありますけれども、なぜ総株主の同意がなくても取締役の責任を軽減できるとする規定を設ける必要があるのか、その意義につきまして改めてお伺いをさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 今回の商法改正におきましては、いわゆる半世紀ぶり、五十年ぶりの抜本改革ということも言われているわけでありますけれども、今回の改正によりまして新設される取締役の責任軽減の制度、その概要をやはりはっきりと国民に対して、また、これはもちろん国内向け、国内に拠点を置く企業に対する法規制でありますけれども、実はある意味で外国に対しても発信をしなくてはいけない、説明をしなくてはいけない面も含まれるんではないかと私は思うわけでありまして、…
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 今お話の中にもありましたけれども、まずは株主総会決議による責任の軽減、そして定款に定めがあれば取締役会決議で責任の一部免除ができるということでありますし、また一方で、責任発生後の免除に加えまして、社外取締役に対しての事前免除契約の締結を認められているわけでありますけれども、今二点申し上げましたその部分については、なぜその部分を設けたのか、改めて伺いたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 一つ一つ細かく申し上げて本当に済みませんが、今回の法改正につきましては、とても重要な部分を含んでいる、また今後の経済活動に大きく影響するということで、今細かいところでありますけれども取り上げさせていただいているところでありますけれども……
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 次に、監査役機能の強化につきまして質問させていただきたいと思います。 いわゆる今回の監査役制度、機能の強化ということでありまして、この部分も大分以前から言われてきたわけでありますけれども、この国際化の流れの中で、やはりこの監査役機能の強化というのも大変重要な部分があるのではないかと私は思うわけであります。 今回の監査役制度に関する改正の趣旨につきまして、まずお伺いをさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 監査役の取締役会への出席及び意見陳述が法律上の義務であるということを明示した理由につきましてお伺いさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 引き続きまして、いわゆる監査役の任期を三年から四年に一年延長なさったわけでありますけれども、その意味につきましてお伺いさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 いわゆる監査機能の強化、地位の強化ということで結構なことなのでありますけれども、今回、三年から四年に一年延長した。たった一年でありますけれども、今先生おっしゃったような趣旨、よくわかるわけでありますけれども、この法律が実際に効果を発した後も、その後、今御指摘なさいましたように、いわゆる横滑りの問題、それもきちっと今後も検証していくことも重要なのではないかということも申し上げさせていただきたいと思います。 次に、商法特例法上の…
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 監査役のいわゆる独立性の強化ということもいいことではないかと思うのでありますけれども、いわゆる社外監査役の要件を厳格化した理由は、意義はどういうところにあったのでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 次に、実態面をちょっと考えてみたいのですけれども、商法特例法上の大会社、大きな会社におかれましては、現行は一人以上とされている社外監査役を半数以上とし、監査制度の充実を図るということであります。 しかしながら、実際問題、実態としまして、会社は、社外監査役を含めた監査役の人数全体をふやしまして、社外監査役を最低数の半数に抑えることも予想されるわけであります。こうなりますと、実質上、監査役及び監査役会全体として中立性が乏しくなる…
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 いわゆる運用面、実態としてその独立を確保するということはもちろんそのとおりなのでありますけれども、その後、その趣旨にのっとってきちっと実態としていわゆる独立性が保たれているのかどうかということは、今回、法律ができ上がった後、提案者である先生方そしてここ国会の役割、きちっと今後も追跡をしていくということも重要な側面ではないかと思うわけでありまして、要望させていただきたいと思います。私自身も今回携わりましたので、私自身もしっかり…
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 さまざまな事件が表面化するにつれまして、今回の法改正、法律案の内容をいろいろ検証してみますと、確かに企業のモラルハザードを助長するという批判も一方でありましたけれども、一方でいわゆる株主代表訴訟で巨額の賠償を求められるケースが相次ぐと、いわゆる取締役の方々が過度に萎縮をしてしまう、そして、萎縮していわゆる経営判断を、石橋をたたいて渡るような経営状態になってしまって、経済活動の低迷を招くおそれがあるという趣旨もよくわかるわけで…
第153回 衆議院 法務委員会 第14号
○樋高委員 結局のところ、私考えまするに、もちろん、こうした法制度、法改正、時代にそぐう形で法律を変えていくということは当然でありますけれども、会社経営に関しましては、経営もしくは監査に携わる方々の、いわゆる人の問題にも私は注目をすべきではないかというふうに考えるわけであります。 つまり、経営、監査をなさる人のいわゆる倫理観、また人間の心。経済をつくり上げておりますのは結局人間であります。その人という部分も重要なことではないか。日本の企…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうもお時間をいただきまして、ありがとうございました。 この委員会室を見渡しますと、委員の出席率がかなり低い。今国会は雇用国会と言われておりますけれども、こんなのでいいんだろうかと本当に率直に思うわけであります。どうか、中身のある議論をきょうはさせていただきたいと思っております。 私は、今から十年前、サラリーマン生活にピリオドを打ちまして、現小沢一郎党首の門をたたきまして、自宅に住み込みをしなが…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○樋高委員 大臣からも身に余るお言葉をちょうだいいたしました。これまた私の方も危ないなとちょっと危機感を感ずるわけでありますけれども。 いずれにいたしましても、将来に結びつく雇用の創出を願いたいわけであります。そして、大臣おっしゃいましたけれども、やはり腹を割った議論をしたいと思います。各論ではぜひ大臣の率直な前向きな御答弁を賜りたいと思います。 この雇用の問題も当然含めてなんですけれども、経済社会の活性化という意味におきましては、やは…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○樋高委員 副大臣からもお褒めをいただきまして、ありがとうございました。 時間がありませんので、ここで各論に入りたいと思うんでありますけれども、いずれにいたしましても、規制の緩和、撤廃を行いまして、新しい市場、産業の育成によって新しい雇用をつくり上げていかなくてはいけない、これはもう急務である。産業競争力の強化とともに、経済活動の土俵を広げまして、個人個人が新しい仕事にチャレンジできる環境を整えまして、個人ですとか企業の努力が報われるよ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○樋高委員 夜間延長、それは行政サービス、なかなか難しい部分がもちろんあるのは理解しておりますけれども、それであるならば、同じような話でありますけれども、土曜日、日曜日、祝日にも、もちろん一部土曜日開庁しておりますけれども、ぜひこれはお考えをいただきたい、御検討いただきたいと思うわけであります。 例えば、いわゆる非自発的失業というんでしょうか、リストラになった。それを機会に、自分は田舎に今まで仕事を持っていたけれども、東京に出ていって東…