樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○樋高委員 もちろん、人数をただふやせばいいわけでもないし、職業安定所で働いていらっしゃる方々のことももちろん考えなくちゃいけないんですけれども、こういう昨今の状況を考えますときに、ある意味で、ここが大臣の本当のリーダーシップの一番の私は見せどころではないかと思うわけであります。どうか前向きに、公共職業安定所の時間延長、土曜日、日曜日、祝日も含めての紹介業務に向けまして、強く要望をさせていただきたいと思います。 最後に、一問だけ大臣にお…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○樋高委員 いわゆるこの事業につきましては、その後、事業の実績につきまして国に報告するとともにこれを公表するとあります。失業者雇用、そして非失業者雇用の割合の報告も今後なされるということでありますけれども、しっかりと追跡をしていただきまして、検証、そして次に向けてその反省点をしっかりと生かしていただきたいと思います。 雇用の問題は今急務であります。今、刻一刻と、きょうもまさしく仕事を離れなくてはいけないということを通告される方もいらっし…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうも質問の機会をいただきましてありがとうございました。 まず、地球温暖化対策、つまり温室効果ガスの削減は、いわゆる人類共通の最も重要な課題の一つでありまして、京都議定書運用ルールの最終合意がなされたのは歴史的な前進であったかと思います。また、京都議定書発効を実施していくことを国際社会が確認した意義は大変大きいものと思うわけであります。 COP7自身は成功したと私は思いますけれども、そもそも、…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 途上国への働きかけなんですけれども、COPの場は一年に一回でありますので、年に一遍だけ会ってお話をするのではなくて、やはり、日本が自立した国家としての意見を持って、COPの場以外のところでぜひ、それはもちろん環境省だけではない話でありますけれども、それぞれのチャンネル、それは政府だけではなくてもちろん民間も含めた話だと思いますけれども、総括的、そして総合的に、途上国への会話を重ねていくということを行っていただきたいと思います…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 来通常国会で批准、承認、そして国内法の整備に向けての具体策をちょっとお伺いしたかったわけなんですけれども。 二十一世紀に通用する日本社会、改めて申し上げるべくもないのでありますけれども、国内的にも国際的にも環境政策を軸とした社会の構造改革、そして、前倒しで措置を行っていくという意味での将来への投資が必要であると思うわけであります。 二〇〇八年に向けまして、いわゆる六%の削減達成のための政策措置についての議論を深めていかなくて…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 これからいろいろな準備をしていく、それは当然なんですけれども、要は、早く国民に見える形で議論をしていただきたいと私は申し上げているわけでありまして、なおかつ緊急を要することであるということも申し上げたいのであります。削減対策というのは、おくれればおくれるほどコストが高くなってしまう側面が現実問題としてあるわけでありまして、このことをやはり踏まえていっていただきたいという思いであります。 一方で、議定書の二〇〇二年発効は、気候…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 高い技術力を持ちます日本の企業は、いわゆる今回の京都議定書批准に向けて新たなビジネスチャンスとしていただきたいと思うわけであります。新たな産業を生み出す可能性もあるわけであります。 あす厚生労働委員会で私は今度雇用対策の方も質問することになっているのですけれども、やはり雇用の創出という観点からも大きくリンクしているのではないかと私は思うわけであります。やはりピンチをチャンスへと変えていただきまして、よいものをつくれば結果的に…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 ここは環境省の頑張りどころではないかと思うわけであります。民生、運輸部門の対策はやはり相当の覚悟が必要でありまして、大変なことをやるんだという問題意識を国民みんなが持っていただかなくてはならない。その持っていただくためのきっかけは、やはり夏時間というのは物すごいわかりやすいですし、実際、夏場に外国に旅行しましたときに、あれ、サマータイムでちょっと一時間違っていたなんということもよくある話でありますけれども、夏時間制の導入によ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 国民的協議をしっかりと、その審議会につきましてもオープンにしたりして、この環境税というそもそも言葉自身もまだまだ私は浸透し切れてないんじゃないかと思います。その言葉自身をまず国民の皆様方にお伝えをするということも私は重要なのではないか。 今回の温暖化対策によりましてライフスタイルを転換していかなくてはいけないのですけれども、先ほども申しましたけれども、ライフスタイルというのは強制して変えることはできないわけでありまして、そう…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○樋高委員 副大臣には百三歳まで生きていただいて、ぜひ環境につきまして御尽力をいただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、今回のCOP7の合意は、世界の経済の仕組みそのものが持続可能なものへと転換していくことを示していると思います。日本は、世界に率先して環境と調和した循環型の経済社会を構築することが、持続可能な世の中が可能になるということで必要不可欠じゃないかと思うわけであります。 今地球は限界でありまして、人類生存の屋台骨…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも発言の機会をいただきまして、委員の皆様方に感謝申し上げます。どうもありがとうございます。 きょうは、食品の安全行政について議論をしてみたいと思っております。 欧米の狂牛病対策と比較をいたしまして、一体問題はどこにあったのかということに着目をしてみたいと思うわけであります。 今回の事態の背景には、日本の食品安全確保のための法制度、いわゆる社会システムの根本的な欠陥があるということを指摘せざる…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○樋高委員 今回のいわゆる狂牛病問題だけを私は御指摘申し上げているわけではなくて、食品の安全行政全般の根本的な見直しが必要なのではないかということを申し上げているわけであります。 次に、トレーサビリティーについて、いわゆるパスポート制度につきまして質問をさせていただきたいと思います。 八月六日に、狂牛病に感染している牛が一頭見つかりました。三カ月以上たった現在まで、原因が特定をされていない。その背景には、やはり、欧米では既に導入をされつ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○樋高委員 つまり、小売段階までパスポート制度をきちっと整備をするというふうに、私は理解をさせていただきたいと思います。 今回のような事態の再発を防ぐためには、やはり本質的な解決策を講じる必要があると思うわけであります。さまざまな教訓があります。 例えば、縦割り行政についてであります。狂牛病の対応でも、農水と厚労の縦割り行政によりまして、結局対策が後手後手に回ってしまった。食品は農場から食卓まで一元的に管理なされる必要があり、縦割り行政…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○樋高委員 食品の安全というのは重要なテーマであります。我々の口に毎日入ってくるものであるからであります。今回の教訓も遅きに失したわけでありますけれども、今の食品行政をやはり抜本的に変えない限り、一元的に管理するなどの抜本的な改正を行わない限り、また同様の問題が起こってしまうと私は懸念せざるを得ないわけであります。 いずれにいたしましても、対症療法ではなく、システム自体見直すということで、どうか大臣を初め皆様方の御理解と、そしてそういっ…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも発言の機会を賜りました。委員の皆様方に感謝を申し上げます。 大臣が所信表明の中で目下の最大の課題であるとおっしゃっております地球温暖化の問題、きょうも朝からずっとその議論も続いておりますけれども、まず取り上げさせていただきたいと思っております。 地球温暖化につきましては、国際的な問題の側面と、また国内の対策と別個に考えていく必要があるのではないかと私は考えております。七月に行われましたCO…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高委員 一昨日の新聞のコピーがございます。「米参加せず発効へ」「米政府筋は二十二日、米国が検討中の代替案について、」「(COP7)での提出は見送る方針を明らかにした。」「米国の参加抜きで発効に向かうことが確定的になった。」先ほども議論ありましたけれども、「同時テロの影響で、ブッシュ米大統領が進めてきた閣僚レベルでの見直し作業が遅れたためとみられる。」ということであります。 このような状況になったわけでありまして、もはやアメリカ抜きで…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高委員 一方で、先般のボンの合意によりましていよいよ合意が現実的なものとなりつつあるという状況の中にありまして、日本の産業界からは、早期発効に固執すべきでないという声も強くなりつつあると伺っております。もちろん経済界のおっしゃることもわからないではないんですけれども、しかしながら、この際でありますけれども、環境に配慮した産業構造に転換をするよい機会である、アメリカよりも日本は世界に先駆けて、例えば製造業を初めとして経済産業の仕組みを…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高委員 総理は、二〇〇二年中の京都議定書発効を目指すと公言しておいででありますけれども、ちょっとスケジュールをここで考えてみたいと思います。 つまり、来年中の発効を目指すということでありますけれども、批准手続後に、九十日後に発効する、つまり、三カ月後に発効するという仕組みになっておりますので、来年末までに発効するということは、三カ月さかのぼります。そうしますと、日程的に、例えばでありますけれども、来年九月のリオ・プラス10あたりで遅…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高委員 温暖化の問題に関しましては、結局のところ、要するに、温暖化によりまして、どれだけ今の生活環境、我々の暮らしているこの生活が今よりも悪くなるのか、いわゆる将来の姿、将来像がイメージとして国民の間につかめていない、ここに問題があるのではないかと私は考えるわけであります。 つまり、もしかしたら気温が五度から六度も上昇し、海抜が上がり、海抜の低い国はその領土の形も変わるかもしれない。また一方で、異常気象によりまして農作物の収穫にも大…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋高委員 環境の問題というのは、結局、個人個人の意識改革、やはりここに行き着くのではないか。そんな中にありましても、環境教育、ぜひとも引き続き積極的に行っていただきたいと思います。自分たちの未来のため、そして自分たちの子供たちのためにも、今回COP7に挑まれるわけでありますけれども、日本国としてリーダーシップを発揮して、ぜひともしっかりと成果を上げていただきたいと御期待を申し上げておきます。 さて、次の問題に移りたいと思います。公害の…