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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2001/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 最後に、一問質問させていただきます。 今回の改正法案は必ずしも十分なものではありませんけれども、やはり一歩前進だというふうに私は認識をしております。この法案の成立後、これをいかにより効果が上がるように運用するのか、適切に運用して実効あるものにするのかが私は重要ではないかと思うわけであります。 環境省として、この改正法をどのように運用していこうとしているのか、環境基準の達成期限を含めましてお答えをいただけますか。よろしくお願い…

自由党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○樋高委員 どうもありがとうございました。 今後もしっかりと監視をし、そして定期的に見直すということをやっていただきますように、最後に意見を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも発言の機会をいただきまして、ありがとうございました。 大きな道路のそばを歩いておりますと、本当にたくさんの自動車、そして大きなトラックが走っておりまして、これらから自動車のたくさんの排気ガスが出されておりまして、道路沿いを歩いているだけでもとても臭くて気分が悪くなってしまうというのはだれもが感ずることではないかと思うわけであります。 特に、ディーゼルトラックのマフラーから本当に真っ黒い煙が…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 どんな立派な法律をつくりましても、やはりしっかりと運用がなされなければ単なる作文にすぎないわけであります。 改正法案の是非を議論する前に、現在の自動車NOx法の運用がどうだったかということを検証していくことが私は必要なのではないかと思うわけであります。 例えば第十三条におきましては、事業所管大臣は、所管の事業者に対しまして、自動車排出窒素酸化物の排出の抑制を図るための指針、指針でありますけれども、これを定めまして必要な指導及…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 今局長おっしゃいましたけれども、環境の問題はやはりフォローアップが重要なのではないかと思うわけでありまして、今回法律ができてもそれはあくまで単なるスタート地点にすぎないという御認識で、今後どうかしっかりとまさしくフォローアップをお願いしたいと思います。 本日、事業所管省庁の代表選手としまして経済産業省さんにもお越しをいただいているところでありまして、事業所管省庁の代表ということでありまして、経済産業省さんにおきまして、今申し…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 熱意のある政務官の御答弁、ありがとうございました。地域に密着した取り組みをしっかりとお願いいたしたいと思っております。お忙しいところ、ありがとうございました。 第十三条の規定によります事業所管大臣によります指導及び助言というのは十分な効果を上げていなかった、だから、今回の改正案においては、その部分についての改正が盛り込まれるということの流れになったのではないかと思うわけであります。 しかしながら、現在の第十三条第五項におきま…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 現在、自動車NOx法の規定は不十分なものであるけれども、政府はその不十分な規定すら最大限に活用してこなかった。また、不十分だったから活用できなかったというのは単なる言いわけになるわけでありまして、この点につきまして政府はしっかりと反省する必要があると思います。御指摘申し上げたいと思います。 現行法において手を打てることを打たないで安易に立法府に駆け込むという姿勢では、行政の責任を全うしているとは言えないということを踏まえた上…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 さて、今回の改正案の内容について具体的に伺ってまいりたいと思います。 流入規制について、つまり、個々の自動車を取り締まる仕組みについてお伺いをいたしたいと思います。 東京都の条例におきましては、東京都内を走っているトラック、バスを対象としまして、基準に適合しない車は東京都内を走れないということとされています。そして、この規制の実効性を上げるために、いわゆる自動車Gメンが路上で厳しく検査を行って違反車両を摘発するというところま…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 次に、DPFについて伺いたいと思います。 さて、東京都の条例におきましては、知事が指定するDPF、つまりディーゼル排気微粒子の除去装置、取り除く機械を装着した自動車につきましては、排出基準に適合するとみなされるわけであります。そしてDPFが条例上きちっと位置づけられているわけであります。 一方、環境省などのいわゆる検討会の取りまとめを拝見させていただきましたけれども、DPFにつきましては、例えば耐久性等の観点、また全部の車種…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 普及促進に向けてしっかりと調査研究を進めていただきたいと要望させていただきます。 現在の自動車NOx法によりまして、いわゆる事業者の指導は効果が少なかったわけであります。今回の改正案におきましては、事業者指導の仕組みの改正が盛り込まれているわけであります。相変わらず事業者の判断基準はいわゆる事業所管大臣が定めることになっている。事業者に対する指導も、自動車運送事業者や貨物運送事業者については、都道府県知事ではなく国土交通大臣…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 そこで、事業者指導の主体について伺いたいと思います。 総量削減計画の策定主体は、都道府県知事であります。あと、指導の主体は、運送事業者については国土交通大臣というふうに、それぞればらばらなわけです。都道府県はいわゆる総量削減計画の達成を図ることができないために問題であると私は思うんですが、事業者指導の主体を、策定の主体は都道府県知事、指導の主体は国土交通大臣、ばらばらではなくて、指導の主体はこの際都道府県知事に統一すべきでは…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 木村国土交通大臣政務官には大変にお待たせをいたしました。 運送事業者に対する指導というのは国土交通大臣にゆだねることとしたいという今川口大臣からの話でありましたけれども、総量削減計画の策定主体である都道府県から事業者指導の権限を任せられている国土交通省の責任は大変重いものであると私は思うわけであります。 さて、そんな中で、国土交通省さんが指導を行うべき事業者は全国で一体どれだけあると考えていらっしゃるのか。今回、特定地域とい…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 国土交通省さんは、この事業者の指導、トラックが約三千から四千社、バスが百社から二百社、大変な数だと思いますけれども、今後、この事業者の指導というのをどういった体制でどのように行っていこうとお考えなのか、これを責任を持ってきちっと実施し得るのかどうなのか、お伺いをいたしたいと思います。

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 国土交通省さんの役割も、今回の法律案によりまして大変責任重大だと思いますので、どうかしっかりと実効性が上がるように、指導等々をしっかりと連携をとりながらやっていただきたいということを御要請申し上げます。どうもありがとうございました。 さて、事業者の判断基準について伺いたいと思います。 現在の自動車NOx法に基づきまして定められている事業者の指導のための指針の中には、その説明が、きょう午前中の議論の中でも御指摘ありましたけれど…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 法律をつくりましても、やはりそれが実効性が上がる法律でなくては本当に意味がないわけでありまして、逆に言えば、本当に中身のある法律であるならば、しっかりと皆様方の意見を、そして今までの反省点を踏まえてどんどん法律をつくっていくことはむしろいいことでありますから、今回、しっかりと地に足をつけた、今後数値目標を定めるという話でありますけれども、それをまたきちっと周知徹底をし、そして本当に実効性が上がるようにどうか努力をしていただき…

自由党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 その地域に住んで生活なさっていらっしゃる方々が、例えば、大きな国道沿いで排気ガスを本当に目の当たりにしながら生活をしているわけですけれども、やはり不安を感じながら生活をしているわけであります。 そんな中で、きちっとその現実の姿、例えば、ここは環境基準がほかの地域に比べて大変厳しいけれどもということをむしろ正直に言ってもらった方が国民にとっていいのではないかと私は思うわけであります。それにむしろふたをして、いや、何でもない、大…

自由党2001/06/08

151衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。フロン回収・破壊法律案への意見表明をさせていただきたいと思います。 地球は、人類にとってかけがえのないものであります。しかしながら、環境汚染は、今や国内の問題のみならず全地球規模で広がっており、環境問題の解決は、国際的な重要な課題として考えなければなりません。 生産技術の向上によって人々の生活は豊かになったものの、一方では、生産、消費、廃棄が環境に大きな負担をかけ、長期的かつ広域的な問題となってい…

自由党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 おはようございます。自由党の樋高剛でございます。 法案に関してお伺いする前に、環境関係で昨今若干話題になっておりますことについて幾つかお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、環境省さんが取り組んでいらっしゃることで、先週の五月二十六日の土曜日に新聞記事に載っておりました。とってもいい取り組みであると思いましたものですから取り上げさせていただきました。かおり風景百選についてであります。 これは、良好な香りとその源となる自…

自由党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 ポジティブな取り組みである、私はいい取り組みであると思いますので、どうか積極的に、こういった身近なところから環境問題を意識する、住民の意識を喚起するということに取り組んでいただきたいと思います。 また一方で、話題はまた変わりますけれども、つい先日、四月からの家電リサイクル法施行による不法投棄の状況につきまして環境省から発表がございました。これによりますと約六割、半分を超える六割の自治体において、家電リサイクル法の施行前に比べ…

自由党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 不法投棄の問題、私も今までずっと取り組んできてはいるんですけれども、これもとても重要な問題であると思うわけであります。 フロンの回収・破壊法案につきましても今取り組んでいるところでありますが、これは完璧な法律だと思ってつくってみても、やはり実態としてどこか現実的になかなかうまく機能しない、実効性が上がらないというのが、ある意味ではこの家電リサイクル法で明らかになったわけでありまして、そういった意味からも、今後、この不法投棄と…