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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2001/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 定期的にしっかりと、その料金、コスト、効率性、生産性をぜひきちっと見直しつつ行っていただきたいと思うわけであります。 本日、浄化槽法と同時に審議しております温泉法に関しましては、環境大臣による温泉分析機関の指定制度を改めて、営利、非営利を問わず、一定の検査能力を持つ機関であれば、都道府県知事に登録することでよいという改正案が今回提出されているわけであります。 現在、政府部内でも、行政委託型公益法人に委託している資格制度につい…

自由党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 公益性の部分、もちろんよくわかります。今回は一つの事例として、いわゆる公益法人からある意味で例えばNPOに委託をするような、民に任せていくようなこともしっかりと、もちろん水という部分でありますから公益性を考えて安全性を確保しなくちゃいけない、それはもう当然の話でありまして、そんな中でも、やはり全体の流れがそういう方向にもなっているからという観点もしっかりと考えていただきたいという意味で申し上げたわけであります。御要望申し上げ…

自由党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 温泉の成分というのは、温泉というのは長い歴史があるわけで、その地域地域に根差した形であると思うんですけれども、例えば地殻の変動、地震等々、また自然のいろいろな状況の変化によりまして成分が変わるということも考えられるんだそうでありまして、いわゆるこの成分が変わることによって健康被害を及ぼすということも私は考えられるんではないかと。 事故が起きてからでは手おくれでありますけれども、何か伺いましたところ、いわゆる十年ごとに再分析の…

自由党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 科学者、学者の先生にもちょっとヒアリングをしたところによりますと、一〇〇%成分が変わらないということはむしろあり得ないんだということでありましたので、御警告を申し上げておきたいと思います。 最後に、要望なのでありますけれども、先般テレビを見ておりましたらば、神奈川県の箱根町、箱根の方に小学校がありまして、それは温泉小学校という名称なんだそうであります。ここでは温泉が校内に引かれておりまして、学校の中に温泉がある。生徒はもちろ…

自由党2001/05/29

151衆議院 本会議 第33号

○樋高剛君 自由党の樋高剛でございます。 私は、自由党を代表して、ただいま提案のありましたいわゆる教育三法案に対して質問を行います。(拍手) 教育の根本は、人間の尊厳の大切さを子孫に伝えることにあります。この観点から、私は冒頭に、ハンセン病判決に関する小泉総理の考え方をただしたいと思います。 熊本地方裁判所のハンセン病判決は、人間の尊厳を確立させることにかかわる極めて重要な判決であり、立法府や行政府のあり方に画期的な反省を求めていること…

自由党2001/05/25

151衆議院 環境委員会 第11号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 フロン回収・破壊法のあり方について意見表明をさせていただきます。 地球は、未来に生きる子供や孫たちからの預かりものであり、人類にとってかけがえのないものであるのは論をまたないわけであります。しかしながら、環境汚染は、今や国内の問題のみならず、全地球規模で広がっており、環境問題の解決は国際的に重要な課題として考えなければならないと思います。 生産技術、生活環境の向上によりまして人々の生活は豊かにな…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。本日も発言の機会を賜りまして、委員の皆様方に感謝を申し上げます。 きょうは副大臣はおいでになりませんけれども、川口環境大臣そして西野環境大臣政務官、御就任まことにおめでとうございます。 川口大臣におかれましては再任ということでありまして、私も、再び大臣に対しまして御質問をさせていただくという機会を得ましたことを心からうれしく思っております。自由党では最年少の議員でございます。どうぞお手やわらかに今…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 次に、大臣が先日、十六日のごあいさつにおいて述べられました自然との共生を実現するための施策について伺いたいと思います。 去年十二月に閣議決定されました新しい環境基本計画におきましては、生態系のもたらす恵みを将来にわたって継承するため、国土全体から地域までのさまざまなレベルにおいて、それぞれ多様な生態系及び動植物が保全され、持続可能な利用が図られることが目標とされているわけであります。私は、生態系を保全するためには、やはり点よ…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 さらに、この環境基本計画の中では、平成七年に策定された生物多様性の国家戦略につきまして、その進捗状況の点検の結果を踏まえて見直しを進めることが方針として示されているわけであります。 二十一世紀において健全な生態系を維持回復して、自然と人間との共生を確保するためには、その指針と言えます生物多様性国家戦略の見直しが重要だと私は考えるわけでありますけれども、そのための調査検討の状況が今どのようになっていらっしゃるのか、また見直しの…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 日本は、環境先進国として、自然との共生の分野においてもリーダーシップをとって取り組んでいくことが必要だと思うわけであります。 こうした中にありまして、例えば、水鳥などの生息地である湿地を保護するいわゆるラムサール条約に関しましては、日本は、一昨年の締約国会議におきまして、アジア各国からの支持を受けまして、条約の常設委員会のアジア地域の代表に選ばれたというふうに伺っております。これは、東アジア地域でのガンカモ類の生息地のネット…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 さらに、多様な生き物の生息地として貴重な千葉県の三番瀬の埋め立ての問題につきましては、できるだけ現場に足を運ぶということが信条であります川口大臣も現地の視察に行かれたようでございますけれども、環境省としてどのような姿勢で臨むおつもりでしょうか、御説明をいただきたいと思います。

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 次に、公用車の低公害車への切りかえにつきましての質問に移りたいと思います。 所信表明演説の中で総理は、政府は原則としてすべての公用車を低公害車に切りかえると方針を示されたわけであります。また、その直後の閣議におきましても、総理から各省庁の大臣に対して指示があったと伺っております。 今回の総理の方針は大変結構なことなんでありますけれども、その一方で、本来こういった話は、総理の前に環境大臣こそが声を大にしてリーダーシップを発揮す…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 以前も予算委員会の分科会で大臣に、質問通告をしないで、大臣、低公害車に乗っていらっしゃいますよねということをお尋ねしましたときに、LPG車に乗っていらっしゃるということでお答えいただいたのも記憶しておりますし、私自身も低公害車に乗っているわけであります。 こういう、国とか地方もしくは特殊法人等々のいわゆる公の公用車を低公害車に切りかえることも重要でありますけれども、一方で、政治家に限らずでありますけれども、環境について関心が…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 お互いに、この環境問題を考えているみんなで、立場を超えて真剣に考えて、それを、考えるだけじゃなくて、口で言うだけじゃなくて、みずから行動する、行動しようとするということこそ私は重要ではないかと思うわけであります。 そういった意味からしますと、環境省さんには、ぜひとも、そういうふうに、口先だけではなくて、日本国民全員で取り組んでいけるような運動も今後ぜひ展開をしていただきたいと強く要望させていただきたいと思っております。 次に…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 こういったエコビジネスにつきましては、雇用の点からだけではなくて、もちろん環境保全に配慮した社会づくりを進めていく上でも、その重要な担い手の一つとして育成を図っていくべきものであると考えるわけでありますけれども、一方で、規制がその発展を阻んでいる例も見られるところであります。 例えば、プラスチックのリサイクルについてでありますけれども、廃プラスチックを焼却や埋め立てをするのではなくて、いわゆる重油相当の油に還元するという装置…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 いわゆる主目的がきちっとリサイクルのためであるということであるならば、ぜひ、私が伺った具体的な話のときには、オフガスが五%ぐらいで、九五%は本当にきちっと再生するんだよという説明でありました。 いろいろな、中には悪用して、プラスチックを処理するために大部分をガスにしちゃったりして、技術的にはわかりませんけれども、それを燃焼させたりする方も中にはいらっしゃるのかもしれませんけれども、本来の、本当のリサイクルを目指して、例えばそ…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 最後の質問を大臣にさせていただきたいと思います。 総理の所信表明演説の中で、いわゆるごみゼロ作戦、ごみをなくしましょうという話が出ておりました。 このごみゼロ作戦を進めていくためには、一つの手段として、いわゆるリユース、再利用の推進が考えられるわけであります。 これからはいよいよ暑くなってまいりまして、ビールがおいしい季節となるわけでありますけれども、例えば、缶ビールを毎晩のように飲みますと、空き缶がごみとしてたまってくるわ…

自由党2001/05/18

151衆議院 環境委員会 第10号

○樋高委員 毎晩ビールを飲みながら、環境のことも考えつつ、これからもお互いに取り組んでいけたらと思っております。どうもありがとうございました。

自由党2001/05/18

151衆議院 厚生労働委員会 第12号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 本日発言の機会を賜りましたこと、委員長さん初め委員の皆様方にまず感謝を申し上げます。 また、大臣、副大臣、御就任まことにおめでとうございます。特に坂口大臣は、日本を代表する政策のエキスパートである、論客である、そして、厚生労働分野に限らず多くの成果を上げてこられた方でありまして、日本の政策をリードしてこられた第一人者であると私は思っているわけであります。一方で、大変な人格者であるというふうにも同…

自由党2001/05/18

151衆議院 厚生労働委員会 第12号

○樋高委員 先ほど環境委員会でもちょっと雇用の話をいたしました。いわゆる新しい産業をつくり上げて、創出して育てて、そして雇用を創出しなくちゃいけないということで、エコビジネスについてさっき環境大臣とちょっと議論をしたところなんでありますけれども、どうかこれ以上本当に失業率が悪くならないように、やはりセーフティーネットをきちっと整備すること。 やはり、今我々庶民というか国民、市民は何が不安かというと、将来が不安、今の生活が不安、お父さんの…