樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樋高委員 前回、大臣にこの食品衛生法改正についても議論をさせていただきまして、それを覚えておいていただきましてありがとうございました。 やはりきちっと言葉として法律文の中に明示をするということは、私、すごく細かい話なのかもしれませんけれども、重要なことである。いろいろな解釈によって、どうにでも一つの文章の中からいろいろな解釈が生まれてくるということは、私は、ちょっとおかしいんじゃないか。特に今、これだけある意味で大きな社会問題となって…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樋高委員 外務省として事実を確認したということであります。それが露店で売られていたということでのお話でありましたけれども、実際そこにもう食品としてあるということは、いつ日本に持ち込まれても、ある意味ではおかしくない。 もちろん、今副大臣がおっしゃったとおり、現地の農場をきちっと指導したり、商社さんを通じて、また行政を通じて確かにいろいろな監督もしているのかもしれませんけれども、野菜というのは物すごく膨大な量になります。それを、実際問題…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樋高委員 十万人、もちろんマスコミの話ですから、それが本当に根拠あるものかどうかわかりませんけれども、外務省としても、ほぼそれに近いことを把握なさっているということであります。 この話を受けまして、厚労省さんに伺いますけれども、中国国内で流通している野菜の五割近くに残留農薬が検出されたということが事実でありました。日本に輸入されてくる中国からの野菜に残留農薬が含まれている可能性がかなり高いのじゃないかと思います。それについていかがお考…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樋高委員 これは食品分析センターが検査した結果なのでありますけれども、例えばゴボウ、これは発がん性農薬が基準値の三・四五倍検出された。堂々と輸入されている。港でのチェックがいかに緩やかで素通りであるかということであります。この発がん性農薬、塩素系殺虫剤なんだそうでありますけれども、日本では使用が禁止されているものが堂々と検出をされているわけであります。 また、中国にある空港では、農薬をたくさん使って増産をしようということが、一部で内々…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 本日も質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございました。 きょうは、今危機的状況を迎えております、実は大変な今節目に来ております地球温暖化問題、環境の問題につきまして議論をさせていただきたいと思っております。 私は、環境の問題というのは、一つの地域ですとか一つの国ですとか、そういった一地域の区分された問題ではなくて、地球環境の保全ということを考えまするときに、やはり国際問題でもあるというふう…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 アメリカのブッシュ大統領は、訪日を前に、先週でありますけれども、二月の十四日、温暖化対策についての独自案を発表いたしました。 外務大臣、アメリカ案に今後引っ張られるというようなことは一切ない、つまり、将来にわたって、まさか米国案を追随するようなことはないと断言してよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 環境大臣、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 ほっといたしたわけでありますけれども、米国案につきましてはきっと興味深く調べられたと思いますが、その内容につきまして、外務省としてはどのような御見解をお持ちでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 新聞報道等によりますと、評価をするという談話が随所で見出しとして出ていたわけであります。この評価については、米国案の中身についての評価でしょうか、外務大臣。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 幾つかの日本の新聞には、いわゆる京都議定書の代替案あるいは対案であるかのごとく報道されておりますが、私は、このアメリカの独自案、これは京都議定書の代替案には決して値しないものであるという認識であります。温室効果ガスの増大を容認するものであって、例えばアメリカの環境NGOなどは、発表の日が二月の十四日であったものですから、これは米国の環境汚染者に対するバレンタインデーの贈り物というふうにやゆされているぐらいの内容であります。 …
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 私は、全く異質のものである。もちろん、アメリカが地球温暖化問題に対して今までほとんど表明をしてこられなかった、まあいろいろな事情もあったとは思いますけれども、ここに来て何らかの一つの形を提示したという姿勢については確かに評価できると思いますけれども、内容を見渡す限り、とても評価をするには値しないのではないかというふうに私は考えております。 十八日の日米首脳会談において、小泉総理は、アメリカの新提案を建設的という言葉を使って評…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 地球温暖化の問題、環境の問題は、一方で経済の、またエネルギーの問題でもあるというふうに考えております。 経済産業大臣にもお伺いいたしますけれども、今回の米国の新提案に対しまして、一方で、経団連、産業界からは、言葉として、例えば歓迎するですとか新提案を高く評価できる、またそのコメントの中には、日本政府は、早急に欧州などと協議を進め、米国案と京都議定書を一体化した国際的な枠組みに向けてリーダーシップを発揮するべきだというふうに述…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 ここ十年のCO2排出量の伸びについては、産業部門につきましては、産業界、経団連さんを初めとして自主的な取り組みも一生懸命なさって、大分抑えられている部分もあります。その点については敬意を表しますけれども、環境技術、省エネルギー技術の開発や普及に、国としてよりしっかりと力を入れていかなくてはいけないというふうに考えるわけであります。 気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCの議長さんは、かつてこのようにおっしゃっておいで…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 経済産業省として産業界に、今発言なさった方向でぜひしっかりと支援策を講じていただきたいと思います。 ところで、その米国案についての議論にちょっと戻させていただきますけれども、このアメリカ案というのは削減目標に法的拘束力がない。産業界や個人による自主的な削減を基本とする、義務の伴わないものでありまして、私は、実効性の部分から見ると、本当にどれだけ実効性が上がるのかということを考えるときに、疑問を感じざるを得ないわけであります。…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 今回、ブッシュ大統領訪日によりまして、日米首脳会談が開かれたわけでありますけれども、先般の参議院議場でブッシュさんの演説も聞いたんですけれども、環境という言葉があったんだかなかったんだか、ちょっとわからないぐらい、私は何か余り力を入れてなかったように感じたのであります。この日米首脳会談におきまして、環境問題、特にこの地球温暖化問題についてどのような具体的な話し合いがなされたのか、川口大臣に伺います。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 目的は共有するですとか経済と環境を両立する、これは当たり前の話でありまして、また、身近な低公害車の話がすぐ出るわけなんでありますけれども、今のお話を伺う限りは、この日米首脳会談で、私は環境の問題は物すごい重要なテーマであったと思うのですけれども、焦点の一つであったこの環境問題で事実上踏み込んだ話し合いがなされなかったというふうに認識をいたします。大変残念であります。二酸化炭素の最大の排出国でありますアメリカと、米国案を評価す…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 それに対して、大臣は日本政府として、もしくは総理は日本政府を代表して、どのようにおっしゃったんでしょうか。どのように意見を申し述べられたんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 国会演説の中で、総理は、アメリカの建設的な対応を引き続き求める、議定書への参加に向けて働きかけを表明したばかりでありまして、アメリカの京都議定書への復帰をブッシュ大統領との会談で当然強く働きかけるべきであるというふうに思いますし、日本として、アメリカは代替案を出しましたけれども、でもやはり京都議定書の方に戻ってきてくださいよというふうに働きかけを当然なさったわけですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 働きかけをしていないということであります。これは大変なことでありまして、言っていることとやっていることがちょっと違うんではないか。 先日の日米首脳会談の中で、議定書問題についての日本のリーダーシップを示す、環境について日本の意見を内外に示す最大のチャンスであったと私は思うわけでありますし、アメリカやそのほかの国にも、日本の方針をきちんと直接お会いをした中で伝えるということがとても大切であったにもかかわらず、その最大のチャンス…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋高委員 どうもよく理解できないんでありますけれども、簡単な話だと思うんです。京都議定書に復帰をしてくださいということをはっきりとその場で直接申し上げるということにすぎないわけなんですけれども、どうもよく腑に落ちないわけであります。いずれにいたしましても、国会であれだけ演説の中で威勢のいいことを宣言したのに反するのではないかと私は思います。 日本は外交がだめだというふうに一部言われてきている、その批判に対して、やはり実績をきちっと積み…