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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 大臣、汚染された土壌に対して対策を打つのは、それは当たり前の話であります、発見されたわけですから。そうではなくて、最初の調査の網をかけるときに、そもそも汚染された土壌というのは本当にたくさんあると思うんですよ、日本国内に。それで、調査の網にひっかかってこないところが存在をする。その中でどうしていくかということをお伺いしたかったわけであります。 今後もよくお考えをいただいて、例えば、指定台帳に載っていないから安心だよというのは…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 そんなことはないと思うんであります。 例えば、政務官、質問通告していませんけれども、罰則が百万円以下ですね。浄化するのに五千万かかったとしますわね。これは、さっきの回避するのとはちょっと視点が違いますけれども、要するに、罰金の方が安いじゃないかという話にもなっちゃうんですよね。このことについて、政務官、いかがお考えですか。

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 政務官、ありがとうございます。突然の質問で申しわけないんですが、さまざまなこういった問題がありますよということも、どうか政務官も責任を持って、我々にももちろん責任がありますので、きちっと考えて、今後も議論していきたいと思います。 次に、処分のために搬出された土壌、いわゆる汚染された土壌でありますけれども、今後どのように取り扱うかということでありますが、廃棄物・リサイクル制度の一環として検討を行っているということでありますけれ…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 年内に結論を出すんでは遅いんでありまして、年内に結論を出した上で対策が打たれなくちゃいけないと思いますので、しっかりとお願いをいたしたいと思います。 次に移りますけれども、リスク管理指定後の措置、いわゆる中小企業者に対する配慮についてであります。 いわゆる指定区域として指定された際に、必要に応じて配慮をする、配慮配慮ということを大臣はずっとおっしゃっておりましたけれども、それは大切なことではあると私は思います。もちろん、当た…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 しっかりと配慮をお願いいたしたいと思います。 そういう個別な、さまざまな状況に応じて、本当にいろいろなケースがあると思います、その分、本当に対応も大変だと思いますけれども、やはり適切な措置が行われるようにマネジメントできる国の体制の整備、また政策誘導されるように要望いたしたいと思います。 次に、技術開発について伺います。 大切なことは言うまでもないことなんでありますが、土壌が汚染されているおそれがある場合や、土壌汚染により健…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 調査が低コストでなるべく手間の要らない技術開発を国が強力にしっかりと促進していただきたいというふうに思いますし、また、リスク低減技術についても、国として技術開発をしっかり行っていただきたいと思います。 そして、この浄化ビジネス、私は厚生労働委員でもありまして、雇用対策にも取り組んでいるんでありますけれども、実は新たなマーケットができるんですよね。ですから、この浄化ビジネスによって雇用の創出もなされるということは大いに結構なこ…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 次に、指定支援法人についてであります。 前回の議論もありましたけれども、これによって、まさか新たな支援法人をつくったりということは毛頭ないと思いますけれども、既存の公益法人を指定してということで、例えば日本環境協会だという話もありました。それによってまた人がふやされたのでは、それもまた行革の流れに逆行するという話になりますけれども、人をふやさない、それでなおかつきちっと詰めて、今回いわゆる行革の流れに逆行することはないという…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 なぜ指定支援法人制度を設ける必要があるのかということですけれども、その業務内容を見ますと、指定支援法人の行う業務範囲の妥当性について伺いたいんですけれども、仮に基金を運用管理するために法人がその業務を行う、それは実際に基金があるわけですから、どこかが管理しなくちゃいけないのは当たり前でありますけれども、この土壌汚染状況調査等についての照会、相談、助言、また土壌汚染状況調査等の実施における国民への知識普及、理解増進、こういうこ…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 基金を管理する立場でありますから、いろいろな中身についてもお詳しい方々が携わるんでしょうから、もちろんその方々も知らんぷりはできませんし、やるべきことはやっていただいてそれは結構なんでありますけれども、それによって、先ほど大臣の答弁にありました行革の流れに逆行するようなことにならないように。どんどん業務をふやしていって、ほかの例えばいろいろなNPOさん、NGOさんなり、都道府県の役所なり、またさまざまなチャンネルを通じていろ…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 要するに、助成金の交付の基準を当てはめるに当たって、きちっと線引きを事前にしておかないと、グレーの部分で絶対トラブルになってしまうから、心配して申し上げているわけでありますので、ここはきちんと、これももう本当にいろいろなケースがあると思いますので、では個人で資産が今貯金で幾ら以上ある方は助成しないとかするとか、もう大もめにもめると思います。あっちでは助成されているのに、何でこっちでされないんだということで、本来のやるべきこと…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 アメリカのスーパーファンド法の話もありました。あれは物すごい基金がでかいからスーパーファンド法と言われているんだそうでありまして、今回の日本国内で予想し得る土壌汚染箇所の数と、あとそれを浄化する金額を何か試算すると、今想定なさっておいでである基金の金額では、けたが二つは少なくとも違うという話のようなんですよね。ですから、これは今回、百段の階段のうちの第一段、第一歩の法律ができ上がっても、その第一歩の足を乗っける前にまた後ろに…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 今後しっかりとウオッチをしてみて検証をしながら、本当に実効性が上げられるように責任を持って取り組んでいただきたいと思います。 最後の質問をさせていただきたいと思いますけれども、今回、この法律案の中には政省令が多くて、わけがわからない、はっきりしないことが多過ぎる。何回読んでも、肝心なところが、政省令にゆだねているというふうに書いてあるものですから、なかなかイメージがわきにくいし、問題点も考えにくいのであります。 その中におい…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 今回、土壌汚染対策ということで議論をしてまいりまして、課題がさまざま浮き彫りになったのも事実でありますので、今後、この土壌汚染対策、物すごく重要な部分であります。人間はこの地球上に住んでいるわけでありまして、地に足をつけているのは土でありまして、ここの足元をしっかりとやらないと足元からすくわれてしまうわけでありますから、この土壌汚染対策のことにつきましては、私自身もきちんと取り組んでまいりたいと思いますし、委員会所属の先生方…

自由党2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○樋高委員 私は、自由党を代表して、民主党・無所属クラブ、共産党、社会民主党・市民連合、自由党提出の修正案に賛成する討論を行います。 近年、工場跡地を初めとする都市再開発等に伴い、重金属、揮発性有機化合物などによる土壌汚染が判明する事例が増加しております。しかし、市街地の土壌汚染対策に対しては、ダイオキシン類による汚染対策を除き、法制度が整備されておりませんでした。今後加速されるであろう工場跡地の再開発や土地の流動化に対して、汚染されて…

自由党2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。 去年の十月の二十六日の時点で、私、この土壌汚染対策につきまして触れさせていただきまして、去年の秋の時点で、私、制度化が必要だということを実は申し上げさせていただいておりました。制度化がなされつつあるということは評価いたしたいと思いますけれども、中身につきましては、まだまだ完全ではないと言わざるを得ないわけであります。 先ほど来、大臣も未…

自由党2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○樋高委員 取引を安定させる方向だからという大臣のお話でありますけれども、そうなってもらわなくちゃ困るわけなんですが、汚染土壌への対策はもちろんとても重要なことですし、これはやらなくちゃいけないんですけれども、政府はそもそも経済と環境の両立ということをさんざん何度もおっしゃっているわけでありますから、経済の部分も考え、そして環境の方も本当に大きく前進をさせるということが必要だと思いますけれども、不良債権の処理について伺います。 金融機関…

自由党2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○樋高委員 一時的所有者につきましては配慮をするということでありますけれども、それはぜひそうしていただかなくては困るんでありますが、その配慮の程度を実は物すごく気にしているわけなんですよね。 それと同時に、一時的所有者、例えば信託業務等々でも、名義をかえるときに一時的所有者になるわけです。ところが、その取引の途中で、一時所有して、例えばほんの一週間だけ所有するんだよということになっても、そこで何らかのトラブルが発生して、その後二年三年と…

自由党2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○樋高委員 その予防の視点をどういうふうに、現実問題として予防が大切なのは大臣も重々思っていらっしゃると思うんですけれども、その知恵が浮かんでこないという話だと思うんです、早い話が。それをまさしくこの国会で、本当にこれはもう環境問題、与党だ野党だと言っている場合じゃないわけでありまして、きちんと皆様方と英知を結集して、知恵を絞ってやるべき問題であるというふうに思うわけでありますけれども、この未然防止を今後いかに入れていくかということをし…

自由党2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○樋高委員 私が申し上げているのは、浄化ではなくて調査の方なんですけれども、いずれにいたしましても、人への被害を及ぼすであろう可能性の高いところを指定するのは当たり前でありまして、調査の機会を限定するのはおのずから把握の機会を狭めているというふうに私は考えます。土が動かせる場合には、現実にやはり調査を行うべきだというふうに考えます。 さて、土壌汚染の調査についてでありますけれども、いわゆる工場がありました。そこから汚染が発生されているん…

自由党2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○樋高委員 私、先ほど申し上げたのは、要するに、隣の敷地にも汚染がされてしまうから、そっちの方も調査すべきではないかということを申し上げたわけでありますが、今大臣がおっしゃったのは、要するに操業中の工場、事業場も調査すべきではないかという話でありますけれども、先に答えが参りましたので、汚染されていても要するに私は気づかないケースがあるから操業中でもやるべきだという考え方で、次に進ませていただきたいと思います。 廃棄物処分場についてであり…