樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 きょう大臣には、いわゆる自然環境保全全体のビジョンについても伺いたいと思っているのでありますけれども、ちょっと時間の関係上、またいずれの機会に質問させていただきたいと思います。 次にお尋ねをいたしたいのは、いわゆる生物多様性の保全というのは、当然人と自然との共生という視点から大切でありますけれども、今回の法の施行に当たりまして、いわゆる生態系の状況、日本全土の自然環境の状況をそもそも環境省が十分把握し切れていないんじゃないか…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 次に、普通地域と特別地域ということで分かれておりますけれども、行為の禁止または制限というのは、今までの自然公園法の法体系の中でどの程度なされたのか。つまり、自然環境というものを環境省が十分に把握をしていないがゆえに、普通地域についての指定、自然公園法第二十条の第二項でありますけれども、そもそも何のために指定されているのかわからなくなってきたという声も聞かれるわけであります。やはりきちんとした調査がなされていないからではないか…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 しっかりと監視をしていただきたいというふうに思います。 次に、先ほど来議論が出ておりましたけれども、自然保護官についてであります。この自然保護官は、いわゆる国立公園内の管理事務所に駐在をするということで、レンジャーと呼ばれているんだそうでありまして、今は約二百十名ということでありますけれども、実は、同じように森を守るという意味で、森林管理官という方がおいでです。これは、根拠法は森林法、いわゆる林野庁さんの方でありますけれども…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 人数の確保については、これは大臣の腕の見せどころでありますから、しっかりとお願いしたいと思います。 次に、政務官に二問続けてお尋ねをいたします。 今回の法の適用に当たりまして、いわゆる国定公園、もしくは都道府県立自然公園は当然でありますけれども、管理は各都道府県ごとであります。一方で、自然公園は、いわゆる県境を多くの場合はまたいでおりますので、その県境をまたぐ地域について、対応が異なってしまうおそれもあるというふうにも懸念さ…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 大臣に伺います。 利用調整地区につきましては、いわゆる利用者数をコントロールする、制限しますよということでありますけれども、制限をすることによって、かえって入りたくなるのが人間の気持ちじゃないですか。そこには貴重な自然があるということをむしろ公に広めるということは、逆にそこに入りたくなってくる。しかも、入り口が一つ玄関があるわけじゃないのです。日本全土の一四%が自然公園なわけでありまして、かえって立ち入ろうとする人が出てきて…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 立ち入り制限は、私は賛成、当たり前なのですけれども、要は、それをし切れるかということを申し上げているわけであります。 要するに、不法に立ち入る人を防ぐためには、やはり物理的に限度もあるわけですね。やはりここは、結局モラルの部分にも入り込んでしまうのではないか。いわゆる国、地域を挙げて周知徹底をしていく、また自然環境保全のそもそもの重要さをきちっと認識するように、国民の意識転換が欠かせないのではないかというふうに私はまず申し上…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 この公園管理団体につきましては、いわゆる地元民間団体等を指定するということで、例えばNGOさん、NPOさんということでありますが、それがただ単なる下請となってはいけない。つまり、管理計画を立てるに当たっては、一緒に考えるところから、計画段階から参加をしていただく、つまり市民参加による協議があってこそ、内容ある成果を出し得るのではないか。 地域のことはその地域の人が一番よく知っているわけですね。また、問題もよく知っているわけで…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 最後に、これは今回の自然公園法の法律だけではないんでありますけれども、毎回、法律案には附帯決議というのがございます。この附帯決議によりましてそれぞれの各党のいろいろな主張が盛り込まれて、附帯決議を決議した後大臣が、その意向をよく尊重してという趣旨の答弁がありますけれども、よくその附帯決議の案文の中に、検討いたしますとか、定期的な点検をいたしますとか、情報提供に努めますとか、推進しますとか、十分反映をいたしますとかいうことを、…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○樋高委員 しっかりと努力をお願いしたいと思います。 本来は国会のシステムでやるべきでありますけれども、その経過措置として環境省さん御自身のアイデアと行動力でもって情報公開と申しましょうか、附帯決議案、今までもたくさんの附帯決議がありますけれども、特に環境省管轄の法律には附帯決議が多いんだそうでありますから、群を抜いているんだそうでありますから、きちっと定期的に報告をするということをお願いを強くいたしまして、私の質問を終わりたいと思いま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○樋高分科員 自由党の樋高剛でございます。 きょうもお時間をいただきまして、ありがとうございました。また、大臣におかれましては、連日本当に大変お疲れさまでございます。心から敬意を申し上げます。また、委員の先生方にも、お時間をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 きょうは、食品の安全につきましてをメーンテーマに議論させていただきたい、また要望させていただきたいというふうに考えるのでありますが、その前に、大臣の専門分野であります小…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○樋高分科員 どうもありがとうございます。 いわゆるお医者さんの数としては六・一%の増ということでありますけれども、大臣、現実問題としてということでおっしゃいましたとおり、そこには、また次々手を打っていかなくちゃいけない部分があるということでありますので、そこはスピーディーに、きちっと実効性が上がるようにひとつリーダーシップをおとりいただきたいというふうに思います。 そして、食品の安全関連なんでありますけれども、食品の表示の問題、今さま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○樋高分科員 大臣、要するに、その食品基本法をつくるかつくらないかによって、その後の、いわゆる組織をつくるとかつくらないとか、いわゆるJAS法なりまた食品衛生法改正なり考えていくということでありますから、逆に言えば、その食品基本法をつくるかつくらないかの結論を早く出さなくちゃいけないと思うんでありますが、いつまでに出される御予定でしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○樋高分科員 そこはぜひ大臣にリーダーシップをとっていただいて、この食品の安全に関しましてはもう本当に緊急事態であるというふうに思いますので、ぜひその基本法を制定するかしないか、まず一つ一つの問題を積極的にクリアしていっていただいて、どういう形がいいのかというのを、国民参加型、市民、住民が参加した形で議論を進めていっていただきたいというふうに思います。 きょうはちょっとお伺いしたいことがたくさんありますので、次に進んでいきたいと思います…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○樋高分科員 迅速に対応していただきたいと思います。 また、遺伝子組み換え食品については、これは表示義務がございます。これは遺伝子組み換え食品ですよというふうに表示をするのでありますが、これに違反した場合の罰則が甘過ぎるという指摘も実はあるんです。三万円以下の罰金、三万円以下であります。これについてどのようにお考えになりますでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○樋高分科員 今回きちっと、こういう部分もあわせて、どうか御検討いただきたいと思います。 次に、食品添加物についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今までの経過、流れの中で、大臣御存じだと思いますけれども、平成七年、いわゆる食品衛生法を改正いたしましたけれども、食品添加物についてでありますが、以前は指定制度の対象がいわゆる化学的合成品のみであったんですけれども、このときの法改正によりまして、いわゆる天然添加物を含むすべての添加物に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○樋高分科員 六十品目、三年間で評価を終了ということでありますけれども、これは計画的にきちっと行っていただきたいと思います。 続きまして、残留農薬についてであります。 今、輸入食品につきまして危険性が指摘されております。前回、先般厚生労働委員会でも大臣と議論をさせていただきましたが、世界に流通している農薬は約七百種類ございます。そのうち、日本で残留基準があるのはわずか二百二十九種類、約五百種類は残留基準が日本国内にはございません。しかし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○樋高分科員 大臣、お立場もありますし、そのようにしか御答弁できないけれども、問題点につきましては重々御認識をいただいている、共有いただいているというふうに考えるわけでありまして、この食品の安全のテーマにつきましては、私もライフワークとしてしっかりと取り組んでまいりたいと思いますので、どうか、大臣からも、今後とも御指導そして御尽力を賜りたいというふうに思っております。 きょうは、ありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうもありがとうございました。 きょうは、この土壌汚染対策法案につきまして二回目の質疑の時間ということでありますけれども、本日は委員会で採決がなされるという予定でありますので、気が早いかもしれませんけれども、この法律ができ上がった後、またさまざまな論点を積極的に環境省として、また国として議論をしていただきたいという自分の強い希望も含めまして、論点を一つ一つ整理しながら、そして率直に確認をしてまい…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○樋高委員 行政そして国の信頼確保というためには、やはり情報公開そして住民参加は欠かせないと思いますので、しっかりとお願いいたしたいと思います。 汚染土壌に対する措置といたしまして、汚染の浄化措置を行った後の話でありますけれども、私は汚染された土地であったという履歴を残すべきでないかというふうな考え方であります。 いわゆる浄化措置が終わって指定解除がなされた後に、台帳記録の抹消によって、その地域にうわさは残ります、台帳の記録はなくなりま…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○樋高委員 要するに、ここがまさしくうやむやでありまして、こういうケースがあり得るわけですから、今大臣は、もちろん、都道府県によってそれぞれ判断をして、町役場なり市役所なりは別に記録はその役所の中で残してもいいと。それはもちろん情報公開の一つの対象にはなるんでしょうけれども、やはりうわさが残って、それは地域によって、根拠がない、記録もないということで、どんどん話が大きく膨らんでいってしまって、余計な不安を招きかねないから私は申し上げてい…