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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 やはり自分が一生懸命頑張るからということをお示しすることは、私、物すごく重要なことだと思いますので、ひとつしっかりとお願いをいたしたいと思います。 例えば、国会周辺でも、アイドリングをストップしましょうなんて書いてありますけれども、本当にみんなアイドリングストップしているのかなと私本当に疑問でならないわけでありますけれども、それも、ポスターとかああいう看板を掲げているだけではなくて、本当に実効性が上がるにはどうしたらいいかと…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 大臣、努力するのは当たり前でありまして、では、例えば今、現実問題として、平均すると約一年半ぐらい私はかかっていると思うんです、実際、データ。やはり一年半ぐらいかかるわけですが、これの集約、もちろん今度大変だと思います。全国津々浦々全部いろいろな、自主的に公表してくれる企業もあれば、そうでない企業もあったり、地方自治体によっても、例えば首長さんの意思によって全然判断が違ったり、どこまでオープンにするかというのもなかなか把握し切…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 大臣、お答えになっておりません。別に具体的に約束してくれと言っているわけではないんです。そうではなくて、どのくらいの期間で情報を集約するのが望ましいと思いますかと言っているだけの話でありまして、速報値みたいな値でもいいと思うんですね。そんなきっちり、本当に一の位、十の位、本当に小さい数字まで集約するのではなくて、要は、スピーディーに行政も対応しなくちゃいけないよ、ちょっと緩慢なんじゃないですかということを申し上げたいわけであ…

自由党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○樋高委員 大臣、具体的に伺いたいのでありますが、そのお答えは次の委員会で宿題としてまた御答弁をいただきたいと思います。いつまでに何人を目指すのか、こういう単純な話なんですけれども、やはり目標はあってもいい。実現できなくてもいいんですよ。一生懸命努力して、いや、実は全国で一万人ぐらい、予算的な措置も必要でしょうけれども、そのぐらい必要なんだという環境省の気概とリーダーシップが必要である。ちょっと大きな声で申し上げて済みませんが、きょうは…

自由党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも時間をいただきまして、ありがとうございました。 私も同世代の議員でございまして、やはり、将来の医療を安心して受けられる制度にするということが、政務官、必要ではないでしょうか。 私も当選をいたしました二年前に、当時厚生委員会であります、当時の厚生大臣が今の予算委員長津島先生でありました。そのときに私、議論をさんざんいたしまして、しつこいものですから当時厚生大臣津島先生が御立腹なさいまして。頭…

自由党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○樋高委員 御丁重な御答弁、ありがとうございました。 この医薬品産業ビジョンにつきましては、日本人の健康を守るということのみならず、やはり日本の医薬品産業が全世界の健康を守るんだというぐらいにまでしっかりとした、中身のある、そして旧厚生省であれば医療、旧労働省であれば雇用の問題、こういう両方納得できるような形で、ビジョンをしっかりと策定をしていただきたいというふうに思います。 きょうは農水省から宮腰政務官にお忙しい中お越しをいただきまし…

自由党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○樋高委員 安全な野菜を見分ける方法ということでお聞きしたのでありますが、お答えになっておりませんが、いずれにしろ、この食品の安全の関係、しっかりと今後も引き続き取り組んでまいりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由党2002/05/14

154衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうは、参考人の先生方、お忙しい中を御高説を賜りまして、本当にありがとうございました。心から感謝を申し上げます。 まず、今回のこの一部改正案につきまして、私、何か本当に一番重要なところがちょっと抜け落ちているんじゃないかなという問題意識を持っております。そして、そのことにつきまして忌憚のない御意見を鮎川参考人と三橋参考人から賜りたいと思います。 それは何かと申しますと、まず国の率先実行という部…

自由党2002/05/14

154衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 どうもありがとうございます。 次に、森嶌参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 いわゆる地域協議会、地球温暖化対策地域協議会というのが今回盛り込まれております。この地域協議会は、日常生活に関する温室効果ガスの排出削減に関して協議を行う、話し合いをするということでありますが、この二十六条第二項、細かい話になってまいりますけれども、この中で、その協議結果を協議会構成員は尊重しなければならないという規定になされておりますが…

自由党2002/05/14

154衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 あわせて、ここの部分につきましては、地域の方々への普及啓発に向けて積極的に行うという努力規定も設けたり、また財政的支援を外せないものであるというふうに考えます。 続きまして、桝本参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 経団連さんの自主的取り組みにつきましては、まず心から敬意を表します。そして、おっしゃいましたとおり、確かに自主的取り組みで削減ができるのであれば、本当にそれが一番ベストなことであるというふうにも私も思う…

自由党2002/05/14

154衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 どうもありがとうございます。 鮎川さんにお尋ねをさせていただきたいと思います。 資料の中にさまざまなこの法案の問題点、御指摘をいただいております。ありがとうございます。その中でも、特にこの点だけは絶対に外せないというところがありましたらちょっと御指摘いただきまして、またその理由もあわせて御開陳をいただきますればと思います。

自由党2002/05/14

154衆議院 環境委員会 第12号

○樋高委員 我々議員はしっかりと今いただきました御意見を参考にしながら、今回の審議を進めていかなくてはいけないなということを痛感いたしました。ありがとうございました。

自由党2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。 きょうは、主に官房長官と議論をさせていただきたいというふうに思います。 総理は、このいわゆる有事法制の審議に当たりまして、備えあれば憂いなしという言葉を何度も何度も繰り返しおっしゃっておいででありますけれども、まず冒頭申し上げたいのは、この政府案、備えあれば憂いなし、改め、この備えあれば大いに憂いありであると断言を申し上げたいというふ…

自由党2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○樋高委員 問題は決意ではなくて中身、決意はあって当たり前だと思うんです。防衛は、自分で守るということがまず第一になくてはいけない。米国に頼みますよということではないのであります。 この政府案は、入り口から、根本から間違っているんではないか。いざとなったらアメリカがやってくれると思っているからこういった中身で上程されたんではないか。何でもアメリカが先にやってくれるという考え方が先に立っている。 私は親米の立場から申し上げているのでありま…

自由党2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○樋高委員 今、官房長官みずからおっしゃっていましたけれども、第二条、第三条、定義とか基本理念のところに特定の国の名前が書いてあるということでありますけれども、これは法律でありますから、一回つくって、日米同盟堅持、そして向上すべきだ、私もそういう立場でありますけれども、しかし、未来永劫にわたってそうであるということではないわけですから、もしそうでなくなったときに、これは法律をまた改正しなくちゃいけないという話になるわけです、そこに特定の…

自由党2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○樋高委員 リスクマネジメントというのは、プライオリティーを考えるというのが大前提、基本ではないかと思うのであります。 今回の有事法制で言いますいわゆる武力攻撃事態以外、例えば国家テロ、ゲリラ、大規模災害、武装不審船、不審船なんか、これは戦後、確認されているだけでも二十一回来ているそうでありますけれども、またサイバーテロ、現実の国際安全保障環境からいっても、より発生する可能性が高く、国民が一番に懸念して、整備を求めている方を後回しにする…

自由党2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○樋高委員 要するに、どうしてもよく納得できないのですけれども、一番求められているもの、一番困っていること、一番心配なことに対して国会が法律を整備するのが私は物事の順番であるというふうに思うのでありますけれども、次に進みたいと思います。 総務大臣に伺います。 昨今ではインターネットが普及して、私、今回、考えますのは、やはりサイバーテロ、地球の裏側から電話回線一本で、しかも、電話回線というのは遡及していくのが物すごく難しいんだそうです、技…

自由党2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○樋高委員 しっかりお願いをしたいと思いますけれども、サイバーウオーというのは電話回線一本ですから、相手が一人であることもあるんです。一人で国家の機能を麻痺させるということも現実にあり得るわけでありますから、今回の有事法制の法案とは関係なく、そちらの方、しっかりと対策を打っていただきたいというふうに思います。 やはり見えざる敵、いわゆる直接の武力攻撃以外については、国家テロ、例えば原発事故なんかもそうであります。原発事故というと、すぐ外…

自由党2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○樋高委員 有事というのは、いわゆる国家の緊急事態、非常事態ということではないかと思うのでありますけれども、議論を私もずっと追いかけております中で感じたのは、いわゆる今回、内閣が責任を持って、強い決意のもとで国家国民を守る、また自治体や国民もそれを信頼して協力でき得るような法整備という考え方がないんじゃないか。要するに信頼関係だと思うんです。あんた、任せたよというふうに言えるかどうか、やはりここの部分が私一番重要なことではないか。信頼さ…

自由党2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○樋高委員 次に、情報収集について申し上げたいと思います。 これは防衛庁長官にお伺いしたいと思うのでありますが、有事の際の最も重要なファクターというのは、私は、情報であるというふうに思います。情報の収集、分析の体制の確立抜きにしては、仮に幾ら立派な有事法制が整えられたとしても、判断を間違えてしまったり、また逆に被害を大きくしてしまうこともあり得るのではないかというふうに思うのであります。 防衛庁長官に伺いますけれども、本法律案の基本理念…