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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○樋高委員 話題をがらっと変えまして、食品の安全、私のライフワークであります。政務官、お待たせいたしました。 食品の期限、品質保持期限、賞味期限について、今、選挙区を回っておりますときによく言われるのが、特に御家庭の主婦の方から言われます、品質保持期限、賞味期限、どう意味が違うのかとよく言われます。なぜですか。

自由党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○樋高委員 なぜ、同じ意味なのに言葉はわざわざ別々にして、そのまま放置しているのですか。

自由党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○樋高委員 おかしいと思います。やはり、こういうふうに同じ意味なのにわざわざ違う言葉で言っている。いわゆる厚生労働省管轄食品衛生法、そちらでは品質保持期限、農水省JAS法、そちらでは賞味期限、これは全然わけわからないですよ。こういう基本的なところからまず入っていかなくちゃいけないと思うのです。 確かに、両省の役所の方々から、私、歴史的な経過も事細かく御指導いただきました。それはわかった、でも、何で今わざわざ、必然性がどこにあるんだ。まさ…

自由党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○樋高委員 大臣、いつまでに変えられる御予定ですか。

自由党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○樋高委員 いつも、こういう議論をしたときに、期限を迫っても、具体的にはおっしゃってくださらない。もちろん、大臣は、もしかしたら腹の中では、やはり早くやるべきだし、例えば半年以内、三カ月以内、一年以内という目標もあるのかもしれませんけれども、こういうことをスピーディーにきちっとわかりやすくやること、それが普通の感覚だと思うのですけれども、それをやはり大臣、この委員会の場で思い切って言ってしまって、そしてリーダーシップを持ってやっていただ…

自由党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○樋高委員 先ほどの医療の話じゃありませんけれども、やはり、食べ物も国が責任を持って、安全、安心な食べ物であるということを管理する責務がある、国がそのことを保障せずして、見た目じゃわからないんです。例えば、中国から本当に、残留農薬基準違反の野菜が今どんどん入ってきています。それを今、市民や国民は知らないで、本当に生でどんどん食べているんです。それが、すぐに症状として出てくるならまだわかるかもしれませんけれども、五年、十年、二十年と蓄積し…

自由党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。自由党は、若手コンビ二人でやってまいります。よろしくお願いいたします。 きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。まず、先ほど佐藤議員の話にありましたけれども、よく骨太の方針、骨太の方針と、形容詞を、骨太のとつけるのは、これは自分で言うのはおかしいんじゃないかと私は思うんですね。それは、何かある人が、おれは格好いい人間なんだ、おれはすばらしい人間なんだと周りに言っているような気が…

自由党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○樋高委員 それでは、また別の視点からちょっとお尋ねをいたしますけれども、こういった事件があったということについては認識をなさっておいでですか。

自由党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○樋高委員 では、事件であったか戦争であったか、その認識を抜きにいたしまして、やはり私は慰霊碑を建立すべきであるというふうに思いますけれども、そのことについてどう考えますか。

自由党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○樋高委員 しっかりと調査をお願いいたしたいと思いますし、それをきちっと公開していただきたいというふうに思います。慰霊碑建立、最善である、建立をすべきであるというふうに考えます。 また、もう一点だけ、恐れ入りますが、遺族の方々が現地に定期的に参りまして遺骨の収集等を行っておりますけれども、やはり旅費の支給、支弁等々をしっかりと私はやるべきであるというふうに思いますけれども、そのことにつきまして、いかがお考えになりますか。

自由党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○樋高委員 例えば三分の一補助をしているという話でありますけれども、まず、そういったこと一つ一つを検証していただきまして、役所として、厚労省としてしっかりとバックアップをしていただきたいということを強く要請させていただきたいと思います。 今回の医療制度改革、私は、本当に改革というには到底値しないというふうに思っておりますけれども、健康増進法の方からお尋ねをさせていただきたいと思います。 この健康増進法の中で、いわゆる食品の表示、栄養表示…

自由党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○樋高委員 食品の表示に関しては、昨年来、またその前にもありましたけれども、本当に信頼が地に落ちているということでありまして、今回こういうふうに改正をするということを形としてしたのではないかと私は思うのであります。 今までも、要するに、食品衛生法なりJAS法なり、こういったいわゆる勧告、改善命令、罰金というふうにうたってはいても、実は実効性が全然上がっていない。過去に今までどれだけ事例があったのかと役所の方にお伺いしましたらば、いや、も…

自由党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○樋高委員 私は何が言いたいかといいますと、今までも実効性が上がってこなかったのをそのまま今回の健康増進法でも組み込んでいるということは、そもそも、もうやる気がないんじゃないか。そもそも今まで効果が上がってこなかったことを、そのまままねして、今回の食品栄養表示についてはそのまま同じようにやろうとしているだけでありますから、結局、旧来の発想から何にも変わっていないのですよ。ということは、今回のは本当に改革に値しない、そもそもやる気が本当に…

自由党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○樋高委員 こういった事件が起きたときに、スピーディーにいかに対応するかということが私は重要であると思います。もちろん今大阪府さんの方で調べていただいているということでありますけれども、正直言いまして私もこの肉まんを食べたんですよ、一年半前に。千三百万個ですから、私、大変多くの人数の人が食べていると思うんですよね。 結局、国がやはりこういった食べ物の安全、食品の安全というのは責任を持ってきちっと監督していただかないことには、やはり私、知…

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも感謝いたしております。 先ほど自民党の先生は一人しかいらっしゃらなかった。前回の委員会でも全く同様の事件が起きまして、本当に私はもうこれは、地球環境の問題は国際問題であるにもかかわらず、これほどのていたらくかというふうに申し上げざるを得ないわけであります。もちろんいろいろな日程、もちろん委員会も重なっているのもわかりますけれども、さはさりながら、これはきょうは採決の日なんです。採決をして、…

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 これは本当に笑い事ではないのでありまして、この環境の問題、今政府は一生懸命、環境と経済の両立、そして環境の世紀にするんだということを言っておりますけれども、ちょっと言っていることとやっていることと違うんじゃないかという思いをするわけでありますが、私もとまらなくなりますので、この辺で終わりにしたいと思います。 さて、今回の地球温暖化対策でありますけれども、まず冒頭に、大臣からの力強い御答弁をいただきまして、約束をしていただきた…

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 目に見える形で、それぞれの地方の公共団体なり、もちろん国の出先機関も含めての話でありますけれども、しっかりと行っていただきたいと強く要望させていただきたいと思います。 さて、前回の委員会のときにも申し上げましたけれども、宿題ということで私は大臣に預けさせていただいた一点があります。これは、具体的に御答弁がない場合は私は委員会を進めることができないという思いでお伺いをさせていただきますけれども、非常に基本的なことであります。強…

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 ことしじゅうに四千名というふうに理解をさせていただきました。 防止活動推進センターは、現在十一カ所しかございません。今後、何カ所を目標に、いつまでに設置をなさる御予定でしょうか。当然、全国の都道府県津々浦々までやられるはずだと思いますけれども、防止活動推進センター、今たったの十一カ所しかない、いつまでに何カ所設置をする目標でしょうか、具体的にお伺いをいたします。

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 三年以内ということでは、今、二〇〇二年、もう二〇〇五年にまでかかってしまう。いわゆる環境省さんがおっしゃっている第二ステップに入っちゃうわけですから、ちょっと遅過ぎるではないか。 本当に、環境問題というのは前倒し前倒しできちっと目標を定める、それは数と期限、私はこれが絶対に外せないものである。もちろん、大臣というお立場ですから、言ってそのとおりにならなかったら困るよという部分もあるのも確かにわかります。しかしながら、大臣のリ…

自由党2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○樋高委員 ちょっとビジョンが欠如しているんじゃないか、こう指摘せざるを得ないわけであります。こんな簡単な方針も出せない。本当にこれは基本的なことです、今回法案でもうたっておりますが、地域協議会にしろ、防止活動推進センターにしろ、活動推進員にしろ。一生懸命頑張る、汗をかくんだ、そのお気持ちはよくわかりますというか、わからせていただきたいと思いますけれども、しかしながら、意気込みだけでもだめなわけでありまして、いつまでに何カ所やるんだとい…