樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○樋高委員 委員長、時間をとめてください。
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○樋高委員 もちろん払ってもらわなくちゃ困るんですけれども、もし払われない方が出てきたときには、それはただ単なる展示物になるのかということを聞きたいんですよ。それは利用できるのかできないのか、いかがでしょう。
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○樋高委員 大臣、質問通告していないことで突然お伺いして申しわけなかったんですけれども、でも、こういうことを私も聞かれてわからなかったんで答えたから、私も調べたからなんですよ。要するに、この法律は、最初、前提条件として、納めるということが当たり前だということの中で回転していくわけですね。新法の場合は、新しい法律の場合は、やはりこういうもしものことを考えて、ありとあらゆることを想定して考えていかなくちゃいけないよという意味でちょっと申し上…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○樋高委員 一番最初購入したときに、車種ごとに、この車はちゃんとリサイクル料金を払ったよということを登録する。つまり、最初販売するのが新車の場合はディーラーさん、もしくは中古車販売店さん、そこでどのような協力を新たに具体的にお願いする方針か。今、その自動車ディーラーさんとか中古車販売業者さんがすごく心配しているのは、じゃ、具体的に何をやったらいいのかということをすごく心配なさっておいでなんです。特に、パソコンを整備なさっていらっしゃらな…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○樋高委員 大臣にこの指定法人について伺いますけれども、いわゆる電子管理票、マニフェスト制度を導入する、電子化であります。それはもう大いに結構なことだとは思いますけれども、いわゆる膨大な情報量、約七千万台以上、七千四百万台とも言われておりますけれども、膨大な情報処理が必要となる。 一元的に情報管理するとしておりますけれども、具体的にどのような体制で、さっきは人数的には数十人、そして、コスト的には例えば数%ということでありましたけれども、…
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○樋高委員 一台一台しっかりチェックできるかということで申し上げたんですけれども、また私、経済産業委員会の方でも出番をいただいておりますので、そちらの方でも詰めてまいりたいと思いますが、私もずっと気になっているんですけれども、これは剰余金を不法投棄対策、野積み対策、離島対策、環境対策として、非常に立派なことのように思えるんですけれども、これは剰余金がなかった場合、どうするんですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第16号
○樋高委員 そうであるならば、この剰余金を使って環境対策をやるということをそんな簡単に言わないでいただきたい。 要するに、十年先のことですから、本当に何があるかわかりません。物すごい余るかもしれません。ではそれをみんなでどうやって使おうかといってうれしい悲鳴を上げながら悩むこともあるかもしれませんし、そうじゃなくて、本当にこういうグローバルな激変の世界の流れの中で、全然剰余金が出ない場合もあるんです。そこまで考えると、ここで一生懸命環境…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうはお忙しい中を、お時間を割いて御高説賜りまして本当にありがとうございました。 まず、梶山参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 先生は、環境政策論御専門でございます。今回、自動車リサイクル法ということで、私は方向性としてもちろん大賛成でありますし、循環型社会、これから構築をしていかなくちゃいけない、これは時代の流れであるというふうに思うのでありますが、今回の法律案、どうしても一点気…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○樋高委員 続きまして、鈴木参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 自動車メーカーさん、一生懸命努力なさって、いわゆるリサイクル率を向上させようということで努力なさっていることにつきましては、私はまず敬意を表したいと思います。 今回の法律が施行されることによってリサイクル率が向上するというふうにお考えなのか、その理由も含めまして御教授いただきたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○樋高委員 どうもありがとうございます。 続きまして、酒井参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 いわゆる最終処分場の逼迫ということでありますけれども、解体業者さんの立場からお尋ねをいたしたいのでありますが、いわゆるシュレッダーダストの処分場につきましては、今お話も出ておりましたけれども、今までは簡易型というか安定型というか、いわゆる簡単な処分場でよかったんですけれども、今度は基準が厳しくなる。その中で、その数が実は少ないという…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○樋高委員 続きまして、永田参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回のリサイクル法では、いわゆるユーザーさんがその費用を負担するということでありますけれども、この法律、そもそも今まだ審議の最中でありまして、まだ成立以前でありますから、理解がまだまだユーザーさんにとって乏しいというのが現実であります。 実は国会内でも、私、党派を超えていろいろな議員の先生方に、こういうのをやっているんですけれどもと話をすると、うちの車も二万円、…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○樋高委員 ありがとうございます。 いかに理解を得て実効性あらしめるか、いわゆる意識改革をいかに促すかということが重要かと思います。 四人の先生方にお伺いをしたいのでありますが、それでは、今回のこの法律案、今後の施行に向けて、もしくは施行後最大の課題、ちょっと漠然としたお伺いの仕方をいたしますけれども、残された課題はどこにあるというふうにお考えになるか、簡単に四人の先生方にお伺いをしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○樋高委員 梶山参考人、詳しくお教えをいただけますか。済みません。
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○樋高委員 このリサイクルに関しまして、永田参考人がおっしゃいました、いわゆる大量生産、大量消費、大量廃棄に加えて、大量リサイクルの時代は終わったんだという意見陳述がありましたけれども、私は全くそのとおりだというふうに思います。政府の施政方針演説の中でも、大量生産、大量消費、大量廃棄は終わったんだということはありますけれども、その言葉に、大量リサイクルの時代も終わったんだ、それこそ真の循環型社会の形成なんだということでやらなくてはいけな…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○樋高委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうもお時間いただきましてありがとうございました。 まず、自動車リサイクルについて、大臣初め委員の先生方、熱心に議論なさっておいでであります。私は敬意を表したいと思います。 しかし、今回出されております自動車リサイクルの仕組みなんでありますけれども、先日も私申し上げましたけれども、どうもちょっと重過ぎるんじゃないか、大き過ぎるんじゃないか、大がかり過ぎるんじゃないかという批判があるよということで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 大臣の今の言葉の中に肥大化させないという言葉がありましたけれども、大臣がずっといつまでも大臣でいてくださるのであれば肥大化しないのかもしれませんけれども、大臣はいずれ総理になられる方でありますから、やはり人がかわっていくんです。だからここでしっかりと詰めておく必要があると私は申しているわけであります。 では、この資金管理法人に集まる費用、一体どのくらいになると推計なさっておいでですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 新聞でも報道されています。一兆円という金額、大変膨大な金額です。ゼロが全部で十二個つくわけですね。そのぐらいの膨大な金額、やはりそこでストックをする、資金管理法人で管理をするということでありますけれども、これはいわゆる安全な投資をして運用するであろうということが当然想定をされるわけです。以前の御説明の中にも、その利息も含んだ形で料金設定をしてリサイクル料金を徴収するということですから、投資が前提となっているわけです。 しかし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 大変重要な発言があったと思います。 国債、地方債、そして、その後民間へ循環をするということでありますけれども、運用方法の制限を設けるということであります。ここのところをしっかりと、いわゆる資金を、大変申しわけありません、もう一度お尋ねいたしますけれども、どういった資金の運用を考えていらっしゃるのか。 民間への循環、そういうことによって弱体化を招かないという、お尋ねに対する反論なんでしょうけれども、じゃ、それがどの程度であるの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 次に、指定法人につきましてお伺いをいたします。 適切にリサイクルの処理ができなかった場合、その指定法人からいわゆる業者さんの、まあ大手さんは大丈夫でしょうけれども、中小、小さい業者さんが適切にリサイクル処理ができないことも、一生懸命やろうとはしたけれども現実的にできないことも想定して対策を打っていかなくてはいけない。いわゆる情報管理センターからの話ですけれども、いわゆる使用済自動車などの適切なリサイクル等を行わない業者の摘発…