樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 その際に、都道府県知事に任せっ放しにしてはいけないと思いますので、きちっと運用されているかという部分を今後しっかりと監督していただきたいと強く要望させていただきたいと思います。 やはり地域地域できめ細かくやるところが今回のリサイクル、私、自動車のリサイクルは大いに結構ですし、賛成であります。循環型社会を目指すべきであると、全体の本質的な考え方は持っておりますけれども、やはりきめ細かくという部分も私重要であると思いますので、し…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 そこで混乱が生じちゃうんじゃないかと。要するに、その方々の理解をやはりきちっと得なくちゃいけない。これは結構多いんですよね、中古車を販売している業者さんがたくさんありますので。そういったところが、今、例えば仮に五十台なり展示して抱えていて、それもやむなく、本当にどうにもならなくなって廃棄、解体しようというときに、まあ一台当たり幾らか知りませんけれども、それぞれ値段のばらつきはあるでしょうけれども、仮に五十台だとしても、二万円…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 決まっていないということであります。メーカー任せであると。 続いて伺いますけれども、フロンやエアバッグの回収料金の設定方法はどのような仕組みでやるのか。フロン回収業者や解体業者などのいわゆる言い値、言われるままの値段をそのままつけてしまいますと、回収コストの低減、縮減にはつながらないというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 不適正な金額、必要以上に高過ぎるもしくは安過ぎるということに対しては国は責任を負うということでありますけれども、実は、この程度がすごく問題なんです。 では、市場経済の中でどこまで口を出すのか。要するに、フロン、エアバッグの回収料金が、いわゆる主務大臣がそれについて勧告、命令をするということをおっしゃれば、ああ、これで大丈夫だというように何となく錯覚に陥りますけれども、実は、では、それはどのような基準で指導をなさるおつもりでし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 大島副大臣に伺いますけれども、解体のときに、実際に再利用・再資源化可能な金属とか部品、自動車全体に占めるその程度、これはどんどん変わっていくと思います。激変をしていくと思います。そんな中にあって、新車所有者から徴収をいたしますいわゆるリサイクル料金にそのことは反映をされるんでしょうか、されないんでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 この法律案の中で、「特定再資源化等物品」というふうな言い回しをしておりますけれども、これは時代の流れの中で柔軟に見直しをしていくということが問われていると私は思います。 いわゆる再資源化物質の実態の把握を常にして、そして指定回収物品の指定の追加、削除を機動的に行う、スピーディーに対応するということが私は重要なのではないかと思いますけれども、いかがお考えになりますでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 大臣に伺いたいと思います。 話はまた総論の方に戻ってまいりますけれども、私は厚生労働委員でありますから、年金の問題、医療の問題を今やっているんですけれども、結局、お金等の問題の中で、今回、新車時に支払いをするということでありまして、既販車からも徴収をするということでありますけれども、新車から徴収をするそのお金だけで、ある意味で年金方式、その場で徴収したのを、一台一台、十年後補てんをしてその分でリサイクルをするのではなくて、そ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 最後に、大臣に伺いたいと思います。 環境という側面から見ますと、私、今環境問題にも取り組んでいるんですけれども、ある意味で、これはそれぞれいろいろな考え方があっていいと思います。哲学として、やはり簡素であるべき、シンプルであるべき。例えば、紙をリサイクルするのに物すごく金額をかけてしまって、確かにリサイクルはリサイクルだけれども、では、それで本当にいいのかという問題も出てくるわけです。 ですから、今回の自動車のリサイクルはす…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○樋高委員 そもそも、リサイクル・再資源化、もちろん大事でありますけれども、ごみを出さないようにする社会を目指すということの視点も忘れないでいただきたいと思います。 自由党は経済の自由党とも言っておりますが、環境の自由党であることも表明をいたしまして、きょうの質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうはお時間をいただきましてどうもありがとうございました。 今回、自動車リサイクル法ということで、大臣、副大臣、そして役所の方々、そして委員の皆様方、こうして議論なさっておりますことに心から敬意を申し上げたいと思います。 まず、入ります前に、ちょっと大臣に一問だけ質問をさせていただきたい。それは、ワールドカップサッカー、いよいよあさってから始まります。日韓共同開催ということで、全世界が注目をして…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○樋高委員 経済効果、これを機会に、ある意味で本当にさまざまなきっかけをつくれるわけでありますから、そういうことも踏まえた上で、役所として主体的にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 自動車リサイクル法に関しまして、まず、環境省さんからきょう政務官にお越しいただいておりますので、質問をいたしたいと思います。 この今回の法律案を見まして、私はさまざまな問題意識を持っておりますけれども、何か現時点での課題はあるかといったら、いや、こ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○樋高委員 それは当然の話でしょうけれども、要は、環境省として、しっかり環境の側面からも、政府は今、方針では、経済と環境の両立ということを言っているわけですから、堂々と、別に対立案件じゃないんですよ、そうじゃなくて、お互いに高めていくものだということにのっとった上で、環境省として、環境の側面からどうなのかということの問題意識をしっかりと持っていただきたいと思います。 それで、この法律案を見ましたときに、私、一番最初に思ったのは、随分重い…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○樋高委員 そのスリム化が物すごく重要な部分でありまして、ほうっておいたらどんどん雪だるま式にふえていくのがやはり行政上の仕事であったりするわけでありますから、その部分をしっかりと主務大臣として責任を持ってやっていただきたいと思います。 奥谷政務官にお聞きします。 そういう管理にかける労力により発生するコスト、一方で、いわゆる本来の環境対策、つまり再資源化のコスト、仮に、自動車のリサイクル料金を二万円だとして、その二万円のうち、コスト的…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○樋高委員 松政務官、同じ神奈川でございます、ちょっとお聞きしたいと思います。 いわゆるこのリサイクル料金剰余金の方の話でありますけれども、これはどの程度の金額が見込まれているのか。要するに、今回法律をつくるに当たっても、実際やってみなくちゃわからないという話でしょうけれども、ある程度の試算は必ずやったはずであります。やったからにはその数字が出ているはずでありますから。そして、ちょっと私、環境の側面から、しつこくて申しわけないのですが、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○樋高委員 ありがとうございました。 剰余金、十億から数十億ということの計算、先のことはわかりませんけれども、めどということでありますけれども、この中で、要するに不法投棄、野積み対策に充てる、そういうふうにうたわれているのですけれども、何らかのトラブルも、将来何があるかわからないわけでありますから、剰余金が必ずしも確保されるとは限らないということも考えた上で手を打っていかなくちゃいけないんじゃないかなというふうに私は思うのでありますが、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○樋高委員 まさしく拡充強化、しっかりとお願いをしたいと思います。 最後に、お伺いをいたします。 ちょうど一年前でありますけれども、フロンの回収・破壊法案ということで、私自身も、議員立法、委員長提案という形になりましたけれども、昨年携わってまいりまして、カーエアコンにつきましてことしの十月から施行されるということでありますけれども、今回の自動車リサイクル法ができることによってその部分は引き継いでいくんだというふうになるわけですけれども、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○樋高委員 この自動車リサイクル法が施行になる前に、フロン回収・破壊法に基づいた法律がずっと続いていって、それが実態として行われている最中にまた次の新しい制度、説明を、どんどん普及啓発を行っていくところで一部混乱が生じるのはやはり目に見えている話でありますから、そこまでよく踏まえた上で行っていただきたいというふうに思います。 リサイクルということの取り組みはまだまだ日本はおくれていると思います。どうか、循環型社会実現に向けて、これからも…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。自由党は若手二人コンビということで、引き続いて私やらせていただきたいと思います。 きょうの議論を伺っておりまして、医療制度改革ということでありますが、やはり結局は信頼関係だと私は思うんです。その信頼が崩れた時点で、どういうビジョンであろうと、どういう改革案であろうと、今回のは改革の名にとても値しない、ただ単なる数字合わせ、医療制度改悪という言葉で私は言っておりますけれども、結局、医療というのは、人…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○樋高委員 大臣、大変済みませんが、お答えになっておりませんで、要するに、どのように雇用を生み出していくかということを申し上げているわけであります。 産官学の連係プレー、それはもう当然大切であります。しかしながら、ビジョンというからには期限を切って、そして途中の数値目標をつくって、そして目標を掲げ、途中で点検をして、それに向かって、今回は二〇一〇年というのを一つのターゲットにしているということで、それは、今まで役所がそういうふうに期限を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○樋高委員 産官学の連携ということも言葉としてよく聞きますけれども、私、この言葉を文部科学委員会の方でもずっといろいろな議論も聞いておりましても、どうも空虚にしか聞こえない、かけ声だけで終わっちゃっているような気がしてならないわけなんです。外国の例を見ますと、産官学ですから、産業と国もしくは州政府というのですかね、もしくは、あと学校、大学等の研究機関、物すごい連係プレーをとって、物すごく効率的に、まあそれは薬に限らずの話ですけれども連携…