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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○樋高委員 本当に、委員会の審議で私はいつも思うんですけれども、やはり大臣、期限を思い切って区切っていただいて、それはもう政治家として責任を持つんだというぐらいのリーダーシップをしっかりと発揮していただきたいというふうに思います。 また次の機会がありましたら質問させていただきます。どうもありがとうございました。

自由党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。 きょうは、この自動車リサイクル法がいよいよ経済産業委員会で採決ということで、私も何回かこうして議論させていただきましたけれども、そもそも、自動車リサイクルにつきまして、法案提出、私は随分遅過ぎたんじゃないかというふうに思うぐらいなんであります。 例えば自動車のリサイクルに関しましては、フロンの回収・破壊も含めまして、もう十年以上前、つ…

自由党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○樋高委員 何か物事が起きてから、今回、事件ではありませんけれども、こういったことが起きてから対策を講ずるということ自体が私はちょっとおかしいんじゃないかと思っておりますので、やはり先を、常に五年先、十年先を見て物事を、政策を決定し、それこそ政治のリーダーシップでもって、お役所の方にお任せするのでなくて、政治家がみずから、選挙で選ばれた政治家が大臣、副大臣、政務官となっているわけでありますから、責任を持って決断をして、時代を先取りした施…

自由党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○樋高委員 私が思うのは、やはり十年先のことを考えて、そこには、物価も変わってくるでしょうし、経済状況、例えばハイパーインフレということも考えられるわけでありまして、そういったことを考えたときに、インセンティブをいかに本制度の中で生かしていくか。 私、環境問題を考えるときに、いかに商業ベースに乗せて、メーカーさんの立場からも、消費者さんの立場からも、やはりそうした方がいいんだ、得をするんだというところをきちっとよく考えた上で、しかも時間…

自由党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○樋高委員 自由党では、やはり努力した者が報われる、一生懸命頑張った者が認められる社会をつくっていきたいということで、一つの考え方として、フリーでフェアでオープンな社会をつくっていこう、今までのいわゆる惰性のいろいろな仕組みを一回スクラップ・アンド・ビルド、つまり一回ゼロにして、もう一回新たなルールをつくっていこうじゃないかということも考えているのでありますが、そこの部分をしっかりと、大臣初め、今回の法律案はでき上がっていくわけでありま…

自由党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○樋高委員 法律案の場合は、一回三品目と固定してしまうと、もうそれだけでいいんだということで安心しちゃうんですよね。だから私はあえて申し上げているわけでありまして、常に新しいものを見直しをする、そして積極的に取り入れていくというところが、私は、今回の法律案の環境という側面を考えたときに、物すごい重要な部分であるということを御指摘を申し上げたいと思います。 続きまして、許可基準についてであります。 許可基準については、環境を守ることが大前…

自由党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○樋高委員 全体について大島副大臣に伺いたいと思いますけれども、いわゆる本案につきましては平成十六年中の施行を目指すということでありますけれども、七千万台から七千四百万台と言われている膨大なデータ管理を要するいわゆる資金管理システムあるいは電子マニフェストシステムの構築にはやはり物すごい準備期間を要すると予想されておりますけれども、私は環境委員会の方で議員立法でフロンの方に携わりましたけれども、これは物すごい大変でありました。本当に大丈…

自由党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○樋高委員 この法律案については二年六カ月以内に施行というふうになっておりますので、それを一カ月でも二カ月でも半年でも早められるように、緊張感を持って体制を整備していただきたいと思います。 最後に一問、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 先般、参考人質疑のときも、あれは早稲田大学の永田先生だったでしょうか、私、すごく印象に残ったんですけれども、リサイクルをするのは循環型社会においては当たり前のことであって、そもそも、大量リサイ…

自由党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○樋高委員 ごみにしかならないものをつくらないようにするということも忘れずに取り組んでいただきたいと思います。きょうはどうもありがとうございました。

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうもお時間をいただきまして、ありがとうございました。 まず冒頭、大臣にお伺いをさせていただきたいのでありますけれども、今現在、実は防衛庁の方で大きな問題が起きております。いわゆる情報公開請求者の個人的なデータを含むリストを作成して回覧していたという事件が社会問題となっておりますけれども、環境省におきましてはそのようなことは決してない、同様のことは全くないと言い切ってよろしゅうございますでしょう…

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 大臣、お尋ねをしたことに対して答えてください。情報公開が多いとか少ないとかそういうことじゃなくて、よくお聞きになっていただきたいんですけれども、防衛庁では、情報開示、情報公開の請求をなさった方のリストをつくっていたんです。お名前を、そしてその方はどういう方であるかということをリストをつくって、LANを使ってそれを閲覧していたんです。こんなことが、環境省を私は信頼しているから申し上げているわけでありまして、質問をごまかさないで…

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 きちっとするのは当たり前なんですけれども、大臣、環境省のトップとして管理責任が問われていると思いますけれども、省内でこの事実関係の調査、確認はなさいましたでしょうか。

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 結果、どういう結果だったでしょうか。

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 きちっと行われているではなくて、そういうことはないと。きちっとリストをつくられているというふうにとられますよ、今の答弁は。そうではなくて、ちゃんと意味を理解して、大臣、ゆっくり、どうぞ御答弁いただけませんか。

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 もしこれで出てきたときには大変な問題になってしまいます。御信頼を申し上げているから、そんなことはないから私は申し上げているわけでありますけれども、今後の推移を見守ってまいりたいと思います。 まず、きょうは環境保全基本施策ということでありますけれども、いよいよワールドカップサッカーの大会が開催になります。きょうも日本の試合が埼玉であるようでありまして、今度の日曜日は、私の地元であります横浜でもあります。 実は、このワールドカッ…

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 環境に優しい大会は大いに結構なんでありますが、そうじゃなくて、私が言いたいのは、政府の方針として、二十一世紀は世界の中で環境問題でリーダーシップをとるということを方向性として打ち出しているわけです。 これは全世界から三十二カ国の国が集まって試合をするわけです。オリンピック以上に全世界の視聴者は多いわけです。延べ人数はオリンピックをはるかに上回る三百数十億人と言われております。この大会によって、日本は環境問題に一生懸命取り組ん…

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 大臣、おっしゃっていることはよくわかります。しかし、廃棄物じゃないから、もしくはそれと認定されていないからといって放置していいものではないのです、これは。 やはり環境省というのは、全部の省庁を、上か下かというそういう議論ではなくて、みんなを監督する、横をつなぐ、むしろ積極的にそういうところに出ていって物事を解決する。要するに、前向きに、何でもアクティブに行動していくというのが環境省であってほしいという私の思いもありますもので…

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 この指定法人につきまして、私思いまするに、やはり徹底した情報公開、そしてコストの軽減というものが前提条件にあるというふうに思いますけれども、それでは、この捻出された資金管理や運営の経費、だれがどのような方法でチェックをしていくのか。情報公開をして、支払ったユーザーに対して、具体的にどのように説明責任、アカウンタビリティーを果たすおつもりでしょうか。

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 ここでちょっと視点を変えたいと思います。 大臣にお伺いいたしますけれども、指定法人とはちょっと別の話なんですが、このリサイクル料金を仮に新車で購入するときに納めなかった場合、どのような罰則が与えられるんでしょうか。

自由党2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○樋高委員 大臣、しっかり、こんな基本的なことですから答えられるようにしておいてください。 要するに、払わなくても購入ができるのかという問題なんです。結構身近な人から言われますよ。大臣がそのことに答えられなくては、この議論以前の問題じゃないですか。いかがですか。