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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうは、秋山参考人におかれましては、お忙しい中をどうもありがとうございました。 時間に限りがありますので、端的にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、米国に留学中に台湾の情報機関から十万ドルの資金提供を受けたのではないかと台湾側の内部文書によって報道がなされているということでありますけれども、今、有事法制の審議もされているこういった状況の中で、防衛庁のOBの方がそもそもこのような疑いを世…

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 感覚がちょっと理解できないんですけれども、ハーバード大学の側から宿舎ですとかオフィスの提供、研究活動経費、支援を受けたということはお認めになられているわけですけれども、その二年間でおおむね金額にして幾らぐらいの支援を受けたという認識を持っておいででしょうか。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 大学がどのように資金の手当てをするのか関与する立場になかったというふうに説明なさっておいでなんですけれども、そもそも、支援を受けたそれだけの大金が、どこからお金が手当てされたのかということを疑問に思わなかったことは、ちょっと不自然なんじゃないかと思うのであります。 財源について、その立場にあったかなかったかということではなくて、なぜお尋ねをしなかったのかということをお伺いしたいと思います。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 その戦略国際研究センター、CSIS太平洋フォーラム、ここを通じて秋山参考人へ要するに資金が提供されたということでありますけれども、では、そこのフォーラムが、先ほども話の中では、個人なり企業なりがみんな寄附をしたり、大学の方もそうじゃないかという話でありましたけれども、台湾から資金援助を受けているという認識は、このCSISに関してありましたでしょうか。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 次に、明徳グループについて伺いたいと思いますけれども、日本や米国の政府関係者らが参加をして秘密協調グループを組織した、その中で、台湾運輸機械公司理事長を対日工作の責任者にしたと。彭栄次氏を、秋山参考人は現職のとき、面識はあられますでしょうか。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 また、その彭栄次氏が、いわゆる年末の贈り物ということで、日本国内で配る目的で訪日をなさって、お歳暮や、台湾の食品や商品券を配ったと。それをいただいたことはございますか。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 それでは、その彭栄次氏が、また、一席を設けた、宴会を設けたということ、その中で意見交換をしたということも言われておりますが、参考人は、そういった食事をいただいたりとか、そういう席に出たということはございませんでしょうか。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 その彭栄次氏がもしかしたらホストである、要するにその宴席代を持ったということも、それは明確に否定はできないということですね。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうは、意見陳述の先生方、お忙しい中を御高説を賜りまして、心から厚く御礼を申し上げます。 今回は中国地方の公聴会の機会を与えていただきましたけれども、きょう、広島の井上先生の意見を伺うことができました。意見陳述の際にも少し触れられておりましたけれども、大事なことでありますので、あえて最初にお伺いをさせていただきたい、このように思います。 井上先生は先ほど、広島県人であり、福田官房長官が非核三原…

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 率直な御意見、ありがとうございました。 今回、有事法制の議論を広島の地から、外から見られて、聞いていらっしゃって、率直にどのような感想をお持ちでしょうか、同じく井上先生にお伺いします。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 ありがとうございます。 また同じく井上先生にお伺いしますが、意見陳述の中で、我が国の自衛隊の行動の原則が明らかでないというふうに述べられておりますけれども、このことは、我が国日本の有事法制を考えるに当たりまして入り口の部分、非常に重要なことであると思いますので、もう少し詳しくそのことに関しての御意見をお聞かせいただきたいと思います。

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 ありがとうございました。 それでは最後に、一言ずつ七人の先生方にお伺いしたいのです。 実は、きょうの日経新聞に、世論調査の数字が発表になっております。最新の状況ですが、この有事法制に賛成が四〇%、反対が四六%、いわゆる賛否が逆転をしたということであります。この日経さんの調査によりますと、二月は賛成が五四%であったのに対しまして、最新の数字は四〇%、マイナス一四ポイント。そして反対が、二月時点では三六%であったのが、プラス一〇…

自由党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○樋高委員 慎重に審議をしてくれということでありました。 どうもありがとうございました。

自由党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○樋高委員 おはようございます。自由党の樋高剛でございます。 きょうは、四人の参考人の先生方、お忙しい中を御高説を賜りまして、本当にありがとうございました。また、平素の御尽力、御活躍に対しまして、心から敬意を申し上げます。 まず、野上参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 とらばさみ、くくりわなの話なんですけれども、私も前回、委員会での質疑を通じまして、これは危険じゃないか、これは禁止猟具に指定すべきじゃないかということを議論い…

自由党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○樋高委員 ありがとうございます。 先日、委員会が終わりました後に、民主党の奥田委員の方からとらばさみをこうやって会館の部屋に持ってこられまして、私、自分で仕掛けて、ペットボトルか何かでこうやってやってみたら、物すごい勢いでばあんと閉まって、物すごい殺傷力というか、それを見て改めて、ああ、これは危険だな、これはもう本当に、子供が万一そこの住宅地に仕掛けられている中で手でも挟んだら、これは指を落としちゃう、足を本当に大けがしてしまうという…

自由党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○樋高委員 続きまして羽山先生に伺いたいのでありますが、そういった観点に立ちまして、環境省さんと水産庁さんのいわゆる海獣類の切り分けの部分、これは可能なのかどうかという部分につきまして、お教えをいただきたいと思います。

自由党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○樋高委員 環境省がどういう行政を行うかということにつきましては、本当に私もよく申し上げているんでありますが、別に、鳥獣、自然、環境保全に限らず、どのテーマにおいても、環境省がいろいろなところ、ほかの役所にかかわることでもどんどんかかわっていくということがまずないと、やはりだめなんじゃないかということをもう再三申し上げているんでありますけれども、なかなかそこの部分で、それは自分たちもある意味で責任が生じちゃうからなんでしょうか、もちろん…

自由党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○樋高委員 いわゆる法のすき間の部分だと思うんでありますけれども、やはり自然をきちっと保全するんだということ、今も本当に問題点が多過ぎるんじゃないかというふうに私は思っております。 あと、済みません、重ね重ねですが、羽山先生にお伺いいたしますが、以前、論文を拝見させていただきましたときに、今回のこの法律案、改正に当たりまして、その前にいわゆる審議会で答申がなされた。その審議会で答申をした中で、例えば特定計画制度については今回手当てがなさ…

自由党2002/06/14

154衆議院 環境委員会 第18号

○樋高委員 今回これで審議にまた入っていくとは思いますけれども、やはり抜本改革をしっかりやらなくちゃいけないということをきょうは学んだような気がいたします。 きょうはお忙しいところ、本当にありがとうございました。