樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋高委員 仮に認定認証機関が法人ということだって、公平さを確保するために規定が設けられるというふうになると思いますけれども、今のは経理的な側面でありましたけれども、今回、例えばどのような役員また法人の構成員の構成が、フェアな、公平な基準適合性認証業務の実施に影響を及ぼすというふうにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋高委員 やはりそこの部分をこういう審議を通じて答弁としてきちっと残しておかないと、後でまた、どうにでも解釈できるような状況になったときにまた困ってしまいますので、こういう質問をさせていただいております。 また、具体的な例なんですけれども、認証認定業務に、医療機器に関する専門家が多くいらっしゃる医療機器メーカーなどが仮に子会社をつくって、その子会社が認定業務を行うというようなことも想定し得なくもないんです。その医療機器のメーカーさんは…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋高委員 不適切というよりも、それはだめだという理解でよろしゅうございますか。ひとつ御答弁をお願いします。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋高委員 いわゆる認証業務というのは、やはりフェアでなくてはいけないというふうに思います。つまり、公正に行うことが絶対条件である。間違いのないように、厚労省としてしっかりと、この運用の部分というか監督をしっかり行っていただきたいというふうに思います。 それで、今度は認定業務の方法の部分なのでありますけれども、厚労大臣が定める基準に適合する方法によって審査が行われるわけであります。しかしながら、具体的な審査方法がまだちょっとはっきりはし…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋高委員 いわゆる認証審査の、今度は期間、国として認証機関における認証審査期間の短縮に向けた取り組みをどのように行っていこうというふうに考えていらっしゃるのか、これによってどの程度早くなるのか、具体的にビジョンをお示しいただきたいというふうに思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋高委員 四カ月という話でありましたけれども、むしろ、これによって国の方は、いわゆる高度医療機器の方に全力を傾注、人的資源等々を傾注できるわけでありますし、また一方で認証機関をつくるわけですから、早くならなくちゃいけないと思うんですよね。 全体で仮に平均が四カ月としても、これはやはり国として、ビジョン、大体目標としてそんな四カ月よりも著しく延びるようであるならば、それは国として好ましくないから指導するというようなことではなくて、今回何…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋高委員 時間が少なくなってまいりましたので、最後の一問を大臣にお尋ねさせていただきたいと思います。 医療機器関連なのでありますけれども、いわゆる販売業者等の遵守事項についてなのであります。一般消費者へのいわゆる適正使用情報提供については、すべての医療機器の販売業、賃貸業において努力義務が予定をされております。一般消費者への製品の情報提供、今、情報公開の流れ、全体の世の中の潮流にありますけれども、やはりこういったところでも、販売業者さ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○樋高委員 そういうことであるならば、別に努力という二文字を取っちゃって義務にしちゃってもいいのじゃないか、その方がわかりやすいんじゃないかというふうに私は思いますけれども。 まだまだ、この法律案、まだいろいろな分野があります。また機会がありましたら続き、続編をやらせていただきたいというふうに思っております。 きょうはありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。 きょうは鳥獣保護法の採決までということでありますので、その前に確認をしておきたいこと、詰めておきたいこと、たくさんありますので、いろいろな視点からお尋ねをさせていただきたい、議論させていただきたいと思っております。 まず、冒頭申し上げたいのが、大臣にちょっと御所見を伺いたいのでありますが、法律案をつくりましたときに、場合によっては附帯決…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 やはり二十一世紀は情報公開そして市民参加による意思決定ということの中で、こういった議論は欠かせないのではないか。常にずっと継続していく。今回の鳥獣保護法も、二年後の抜本改正を目指すという方向性の中で、また二年後、突然委員会でぽんとおろされて、そこで議論をしたって、やはりその途中でどういうプロセスがあったとかいうこともすごく重要な観点だと私は思いますので、しっかりとその検討状況、要するに、言いっ放し、法律をつくりっ放しではなく…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 一般に鳥獣の密猟と言われております、いわゆる第八条の規定に違反して狩猟鳥獣以外の鳥獣の捕獲等または鳥類の卵の採取等をした者に対して、この措置命令を発することができるかということでありますが、具体例を踏まえてお伺いさせていただきたいのでありますけれども、まず、例えばメジロの鳴き合わせ会に参加する目的でメジロを密猟した者に対して、獲物のメジロの解放命令を発し得るのかどうか。また、いわゆる食用に供する目的でツグミを密猟した場合、生…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 この鳥獣の解放その他の措置命令につきましては、いわゆる野鳥保護団体から、実際に法を運用する場面においての危惧が表明されております。 すなわち、市民の側から、例えば野鳥をこっそり飼育している者がいると密猟事案の情報が寄せられた場合において、行政側が解放命令を発して放鳥させ、つまり鳥を放す、それで済ましてしまうといういわゆるなあなあの処理が行われているのではないかという危惧、また、そのようななあなあの処理を行う際の法的根拠を与え…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 続きまして、時間が限られておりますので、とらばさみ、くくりわなにつきましてお尋ねをいたします。 前回も私はさんざん議論をいたしましたし、場合によっては、とらばさみを持ってくるよということでありましたけれども、余りここでデモンストレーションをやりますと、ちょっと後で怒られちゃうかもしれませんのでやりませんが、参考人質疑でも、重要なテーマ、今回を機会に、いわゆる違法な駆除のためにも使用されているとらばさみ、くくりわな、取り締まり…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 続きまして、宮腰政務官にきょうはお越しをいただいております。ありがとうございます。 この野生鳥獣保護関係は、やはり農水省、林野庁そして水産庁の関係もきちっと議論しなくちゃいけないということできょうはお尋ねさせていただきたいんです。 まず、農作物の収穫後とり残した集積が野生動物を農地へ引き寄せる要因となっている。農作物残滓、いわゆる残りかすですね、これをやはり速やかに片づける、そして野生鳥獣の引き寄せ要因を除去すべきというふう…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 続いてお尋ねいたしますけれども、農水省では、野生鳥獣による農作物被害に係る所轄は生産局植物防疫課であります。これは、野生鳥獣を畑のいわゆる雑草と同じように邪魔者として排除するという発想で設けられております。 農水省は、やはり環境省と協力をして、野生鳥獣の種の保全や保護管理対策に取り組むべきではないか、もし行っているとしたらどのような対策を今現在講じていらっしゃるのか。そして、農水省さんもやはり野生鳥獣による農作物被害対策とし…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 御丁重な御答弁、ありがとうございました。きちっと環境省と連携をとって、しっかりと対策を講じていただきたいと思います。 奥谷環境政務官、お尋ねいたします。 先ほど、えづけという話がありました。いわゆる野生動物への安易なえづけによって、やはりそこに食べ物があるわけですから、どうしても出ていってしまうわけです。人里への接近、いわゆる人なれを生じさせることによって農作物被害を起こさせたり、また、道路に突然飛び出してきて人身事故を起こ…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 政務官、私、前回も申し上げましたけれども、役人以上に役人らしい答弁はひとつなさらないように。何で今同じ質問をあえて佐藤先生に続いてしたかといいますと、やはり国会は国会議員同士の議論の中で、政務官には政治家としてのリーダーシップを発揮して、自分の御自身の言葉で勇気を持ってはっきり言っていただきたいから私はお尋ねしているわけでありまして、同じ答弁をするのであれば全く時間のむだでありますので。でも、政務官なりの努力をなさっているの…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 別に狩猟者の方が悪いと言っているわけではないんです。確かに、その地域を知っているかもしれない。しかしながら、例えばその三重県の事例でも、またほかの地域でも、今、いろいろなアンケート調査をなさった団体がありまして、それも拝見いたしましたけれども、やはりなあなあまあまあの本当になし崩し的なことも見過ごされてきている。そのパーセンテージを、一般の方を例えば公募によって、変えることによって、実際、その数字が、数字として実績が上がって…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 いわゆる市町村のみならず都道府県レベルでの野生生物の調査研究体制の充実、鳥獣の捕獲情報等の迅速な集計と公表、農林業及び生態系への被害を防止する技術の開発と普及のため、いわゆる野生生物の保護管理を行う専門的な人材確保が私はやはり必要であると思いますので、どうかしっかりと御検討願いたい、そういう方向になりますように御努力いただきたいと思います。 時間でございます。最後のお尋ねをさせていただきたいと思いますけれども、いわゆる種の保…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○樋高委員 やはりきちんと国民の理解を得て、市民参加、情報公開、これを常に忘れず、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。どうもありがとうございました。