P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2002/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2002/07/16

154衆議院 環境委員会 第21号

○樋高委員 この法律案を読んでいて本当に疑問に思ったのは、例えば、その自然再生事業が行われた後に、なぜ外部からの第三者の客観的な評価をする仕組みをつくっていないのか。要するに、きちんと自然再生ができたとかできないとか、あるいは科学的に学者さんなり、要するに評価できる方々がやはり外側からきちっと評価をしないと、判断をする仕組みをつくり上げない限り、結局、旧来のいわゆる役所さんが主導したものになってしまう。だれが自然再生できたと客観的に評価…

自由党2002/07/16

154衆議院 環境委員会 第21号

○樋高委員 この自然再生推進法については、私、余り自分のコメントはしないようにしているんですが、ちょっと残念な答弁でありました。 最後にこの自然再生推進法について伺いますけれども、普通、新しい法律をつくる場合は、大体、附則のところに見直し規定がきちんと入っています。三年、五年、十年で見直すということでありますけれども、これは入っていませんが、そのことにつきましてどのようにお考えになりますでしょうか。

自由党2002/07/16

154衆議院 環境委員会 第21号

○樋高委員 この自然再生推進法については終わりますが、最後に全く別件で一問だけ政務官に、油断しているときに済みませんが、伺いたいと思います。 地球温暖化の問題、これは、国会が今月で閉じた後、いよいよ地球サミットが来月末行われますけれども、この温暖化問題を考えるときに、結局、地球が暖かくなる、温暖化の進行によって生活とか住環境がどのように変わっていくのか、市民、国民の前に具体的に示されていないのが重要な問題である。つまり、今対策をとらなか…

自由党2002/07/16

154衆議院 環境委員会 第21号

○樋高委員 そのPRが足りないということも含めまして、またいずれ、次回議論させていただきたいと思います。きょうはありがとうございました。

自由党2002/07/12

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうも質疑の時間をいただきましてありがとうございました。 けさの新聞によりますと、厚生労働省宮路副大臣、帝京大学への口ききによって辞任をなさるというふうに報道がされております。大臣、このことについてどう考えるか。また、大臣、まさか帝京大学へ口ききをなさったりとか、そんなことはありませんですか。いかがですか。

自由党2002/07/12

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○樋高委員 何か随分自信なさげな御答弁でありましたけれども。 本題に入りたいと思いますが、いずれにしろ、今回、いわゆる選挙区画定審議会の答申によって区割りを変えるということでありますけれども、答申が出ましたのは、一昨年の国勢調査に基づいて昨年の暮れに出てから、そもそも半年間ほったらかしにしてあるということ自体が私はおかしいというふうに思います。党利党略、私利私欲、個利個略の中で二増三減案が出てきたり、全く本質的な議論、国会とはどうあるべ…

自由党2002/07/12

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○樋高委員 その区割りの問題もありますけれども、本質的な議論をなぜしなかったのかというふうに申し上げているわけであります。 私が今主に活動しております神奈川七区、全国で一番一票の価値が軽いという地域であります。いわゆる国勢調査の人口では六十万七千五百二十人という人口であります。一番人口の少ない島根三区が人口二十三万六千百三人ということでありますので、実に二・五七三倍の格差があるわけでありまして、やはり明らかに公平でないこの状態が放置され…

自由党2002/07/12

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○樋高委員 さまざまな矛盾が起こる、やはりこの原因、発端は、そもそも衆議院議員の定数の抜本的な削減が行われていないということに一因があるというふうに私は考えます。衆議院議員の定数の抜本的な削減を行わないで、小手先だけで、選挙区の改定を行うだけでは、先ほど申しましたとおり、いたずらに有権者に戸惑いを与えるだけであります。 やはり衆議院議員の定数を減らすということが必要であると思いますけれども、どのようにお考えになりますか。

自由党2002/07/12

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○樋高委員 大臣、今の答弁、国会で議論すればいいんじゃないかということでありますけれども、そうはいっても、いわゆる選挙の制度をそもそも所管する大臣でありますから、やはり何らかの方向性を出すべきだ。そもそも政治家ですから、責任を持ってリーダーシップを発揮して、こうした方がいいんじゃないかというふうにはっきり言うべきじゃないかと私は思います。 今、民間では大変なリストラ、また国家公務員、地方公務員も計画的に削減をしております。また、地方議会…

自由党2002/07/12

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○樋高委員 そんな、大臣がすぐ、それは国会で議論すればいいということばかり言っているようでは、これは議論にならないんですよ。大臣が、みずから見識を持ってビジョンを示してどんどん議論すべきである。そもそも、今回も区割りだけを変えて、ある意味でごまかしですよ。 自由党の案は、十五人削減いたします。それは、いわゆる小選挙区、現行三百でありますけれども、それを十五人減らしますから二百八十五人になるということでありますけれども、いわゆる現定数に平…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうもお時間をいただきまして、どうもありがとうございました。 きょうは薬事法改正ということでありますけれども、その前に若干、私のライフワークであります、いつもの定番でありますけれども、食品の安全の問題について取り上げさせていただきたいと思います。 いわゆる、薬品の関係もそうですけれども、食べ物もやはり口に入るものである。やはりそれが安全、そして安心をして口に入れられるという体制を構築するという…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 そうした事実関係でありますけれども、先ほど報道がなされたという話がありましたけれども、報道がなされてから対応をするその行政のあり方が私は問題だというふうに申し上げているわけです。要するに、何か事が起きてから、トラブルが起きてから、事件が起きてから対応する、そうじゃなくて、起きると予想されるであろう、危機管理という部分なのかもしれませんけれども、事前に手を打っていく。例えば、医学の分野でいえば予防医学という分野なんでしょうか、…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 大臣にお尋ねさせていただきたいと思います。 今の話を聞いていただいて、私、結局今、例えば以前は一〇%のモニタリングから今は全量検査にしている。それは適切な措置であったと思うんでありますけれども、先ほど政務官の話のように、そこでは一部しか本当に検査しないものですから、そこから漏れてしまって市場に実際に流通してしまっているケースもあるわけですから、やはりそういった対策をきちんととっていかなくちゃいけない、例えば恒常的な検査も視野…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 これは一つの党の話ではなくて、全党、本当に全部の先生方、議員の、ある意味では思いというか、国民の願いという部分であると思いますし、しっかりと対策を打っていかなくちゃいけないと思うんであります。 それと同時に、今、大臣の御答弁の中で一点気になったのは、どうしても予算的な部分で人数が限られている、三百人弱だということ、今、実情のようでありますけれども、実態として、仮に、本当に、本来口にしてはいけないいわゆる残留農薬基準違反の食品…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 いわゆる外国から入った食品の表示についてでありますけれども、いろいろな週刊誌でも書かれたり、また、それぞれの先生方も地元で尋ねられることもあるかもしれませんけれども、どうしても一点、ちょっと腑に落ちないというか納得できないことがある。 それは、要するに、外国で加工された食品が日本に入ってきます。例えば枝豆。今、これから暑くなって、ビールがおいしい。それで枝豆を食べます。その枝豆が、下ゆで、簡単にゆでる作業を外国でやって、それ…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 どうもありがとうございました。 それでは、薬事法の関連なんでありますけれども、今回の改正点の大きな一つでありますが、治験の切り口から入ってまいりたいと思います。 まず、届け出前の治験制度の導入につきまして、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今回の改正によりまして、治験対象の薬ですとか器具を使うことが緊急やむを得ない場合として、省令で事前に定めるケース内にあっては、治験開始後三十日以内に届け出を行えば、治験届提出前に治験を…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 やはりここ、要件の部分、私はすごく重要な部分だと思います。しっかりと精査をお願いいたしたいと思います。 今回、この薬事法の中で、まず、医療機器に係る安全対策の抜本見直しという部分から入ってまいりたいというふうに思います。 まず、大臣に冒頭、もう一度お尋ねさせていただきますけれども、そもそも何で今回安全対策をいわゆる大々的に、抜本的に見直そうということに、そもそも論でありますけれども、なぜそういうことに至ったのか、今回なぜこう…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 今回、高度管理医療機器の審査のあり方についてお尋ねをしたいのでありますが、医療機器を今回三つのクラスに分けました。高度管理医療機器、いわゆる普通の管理医療機器、また一般医療機器に分類をされたわけでありまして、国としてはリスクの高い高度管理医療機器について承認審査を行うということでありますけれども、今後、国として、高度管理医療機器の承認審査の充実をどのように図っていくというふうに方針としてお持ちでしょうか。

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 政務官にお尋ねをいたします。 今回、一方で、今大臣の答弁にもありましたけれども、第三者の認証制度を取り入れるということになったわけでありますけれども、法人の方の認定認証機関の認定要件についてでありますが、その要件は一定の知識経験を有する者が要件ということで条件として入っておりますけれども、どのような知識経験を有している者をそもそも想定しているのか。何か、言葉として知識経験を有する者と書いてあるとすごく安心するんですけれども、…

自由党2002/07/10

154衆議院 厚生労働委員会 第24号

○樋高委員 政務官みずからおっしゃったように、極めて抽象的な話でありますけれども、もちろんそういう、個別個別、一件一件で違いがあるということも理解できるわけでありますから、そこの部分は来春に向けてきちんと検証をして精査をしていただきたいというふうに思います。 同じく認定認証機関については、制度上、さまざまな形態の法人などの参入が可能となっておりますけれども、それぞれの法人について経理的基礎が具体的にうたわれているわけです。つまり、安定し…