樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 首都圏の自治体では、ディーゼル車の運行規制を条例で行うということとして、これにあわせて、いわゆるDPF、これは私、環境委員会の方、理事を務めておりますので、実際に視察にも行ってまいったのでありますけれども、DPFや、また酸化触媒などの粒子状物質減少装置の装着に係る補助を行っていますけれども、今年度、国土交通省においては、予算措置されているDPF等の粒子状物質減少装置の補助対象台数はどれくらいか、また、それで十分というふうに…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 それでは、また具体的に伺いますけれども、補助対象、どのような車に対して、どのような内容の補助をしようとなさっているのでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 補助対象として、トラックに関しては車両総重量が八トンを超える短期規制車で営業用の車両に限られている、限定されているようでありますけれども、これ以外の車両についても、自治体が単独で補助をしている現状からすると、補助対象を拡大もしくは中小企業に対する配慮も必要であると思いますけれども、どのような御所見でしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 私、今、当選をさせていただきましてから二年間、環境の側面から物事をいろいろ考えて取り組んでいこうじゃないか、二十一世紀は環境の世紀だということで、やはり環境問題を抜きにして企業活動も、またふだんの生活も、また教育の分野も、何も議論が先に進んでいかないんじゃないかということで、環境の問題に取り組んでおりますけれども、まずこういった身近なところから、例えばDPF装着などにもありますように、補助制度をしっかりと拡充していただきた…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 法による緑地の指定を所有者に受け入れてもらう際の優遇策として、譲渡所得のいわゆる特別控除が、ちょっと細かい議論になりますけれども、現在二千万円となっておりますけれども、指定を推進するために、都市公園並みの五千万円控除とする考えはありませんでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 大臣に伺いますけれども、買収、いわゆる買い取りということではやはりどうしても限度がある。所有者の長期にわたる保有を促す方策、誘導策を考える必要があると思います。新しい制度の創設は何か考えておられるんでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 大臣に重ねて伺いますけれども、やはり都市の景観を構成しているいわゆる貴重な斜面、斜めの土地でありますけれども、その緑地が、今マンションがどんどん建っておりまして、マンション建設が可能になった結果、都市部では住民とのトラブルが多発をいたしております。 やはり斜面の緑地を守るという観点も一方で私は必要なんではないかと思うのでありますが、関係法令の見直しも私は必要ではないかというふうに思いますけれども、どのようにお考えであります…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 地方自治体と連携をとりながら、都市部の緑地保全をしっかりとお願いいたしたいと思います。 続きまして、通勤通学時の混雑緩和ということでお尋ねをしたいのでありますけれども、住みよい国づくりに向けまして、地方分権を推進して、地域が個性ある自立的発展をなし遂げる基盤を整備するためには、やはり基幹的交通網は国の責任において総合的、計画的に整備する必要があると思いますけれども、そんな中にありまして、大都市圏における通勤通学時の混雑緩和…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○樋高分科員 時間ですので終わりますけれども、交通渋滞だけじゃなくて、やはり通勤通学の混雑緩和はしっかり取り組んでいただきたいと思いますし、あと、お尋ねはいたしませんけれども、電柱の地中化の問題、このこともまた引き続き、機会がありましたらぜひ大臣と議論させていただきたいというふうに思います。きょうはありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。きょうは、ライフワークであります食の安全の問題につきまして議論をさせていただきたいと思います。 まず、昨今の食品の安全性をめぐっては、信頼を根底から崩壊させる事件が相次いでおります。安全性に対する不信感が高まっているどころか、食品行政への国民の信頼はもはや地に落ちていると言っても過言ではないと思います。食品の偽装表示、無認可の添加物使用…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 中国産の加工食品、今回は冷凍ホウレンソウということで、基準を超える残留農薬が検出されたわけでありますけれども、この数値を見ましたらば、ある一定の期間なんですけれども、輸入時検査で違反率が件数ベースで八・八%と、すさまじい数字であります。さまざま役所の方では、輸入自粛を指導したとか、検査体制を強化したということでありますけれども。 私、この水際検査については、今までもずっと当厚労委員会でお時間をいただいて、食品の安全全般に関し…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 ところで、この水際検査のときに、輸入野菜の分析対象農薬、現在幾つの農薬について検査をなさっているか、政務官、御存じですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 私が事前にいただいた資料では、八十九の農薬について分析をしている、水際で。ところが、ここで考えなくてはいけないのは、国内で残留農薬基準が設定されているのは二百二十九農薬、つまり、二百二十九から八十九を引きますと、百三十農薬はフリーパス、つまり検査をしていないんですよ。しかも、日本では残留農薬基準が設定されていますので、それを超えたものは入ってはいけないんですけれども、その検査を水際でしていないんですよ、フリーパスで入ってきて…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 いわゆる人の体に害のある環境ホルモンが蓄積されて、そしてそれががんの発生をふやしているというふうに指摘する学者さんもいらっしゃるぐらいであります。これは環境ホルモンの問題でありますけれども、今後もまた議論させていただきたいというふうに思います。 今回、食品衛生法がもし改正がなされた場合、私は賛成の立場から、その改正には賛成でありますけれども、一般論としてちょっとお尋ねをいたしたいんでありますが、いわゆる違反企業名の公表は私は…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 その悪質なものについてでありますけれども、これは法律が通った後の話、もちろんまだ成立する前ですから一般論で結構でありますけれども、やはりどういった項目、その悪質であるケースについてでありますけれども、どういった項目について公表をしようとなさっていらっしゃるのか、お尋ねをしたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 輸入規制が仮に今後なされた場合、WTOとの関係上、問題がないのか。また関係行政機関、特に外務省さん、入ってくるのでしょうけれども、そこから別の何らかの理由によって口出しされた場合に、その実効性を疑問視する声もあるのでありますけれども、この点につきましてどのように考えますでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 実際に、いつから中国産の、今回は冷凍ホウレンソウでありますけれども、これを輸入を規制、禁止したいというふうに今考えていらっしゃいますでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○樋高委員 時間が参りましたので終わりますけれども、この法律、こうやって緊急でつくったわけですから、きちっと運用していただきたいというふうにお願い申し上げます。 同時に、大臣、冒頭おっしゃっておいででありましたけれども、国内自給率の問題、やはり食糧の六割以上を輸入に依存している。もちろん、国内でつくっても、いわゆる危ない食品というのはもちろんあるでしょうけれども、やはり自分たちの目の届く範囲内で食べ物がつくられるということは、私はとても…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうは、午後の質疑のトップバッターということで、よろしくお願いいたします。 まず、きょうは、社会保険につきましてちょっと議論をさせていただきたいというふうに思います。特に個別労働紛争という切り口から入ってみたいというふうに思っています。 昨今、日本の長引く不況の影響によりまして企業倒産は相次ぎ、また、近年、雇用形態、労働環境が激変をいたしております。また、企業経営者はますますそういった中で厳しい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○樋高委員 今大臣おっしゃいましたけれども、三カ月間で十二万件。十二件ではなくて十二万件でありまして、大変な数であります。 一方、社会保険労務士法に規定されておりますいわゆる社会保険労務士さんの業務というのは、法律にこのようにうたわれております。 労働社会保険諸法令に基づいて行政機関等に提出する申請書、届け出書などの作成、提出代行、事務代理等のほか、事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関す…